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【サックスサロン】上達への近道とは?

知っておくと役に立つかも?

皆さんこんにちは。当店サックスインストラクターの山下です。
この記事では、「上達するために知っておきたい事」についてお話をします。
※個人的な見解ですので、ご自身で考えながら取り組んでみてください♪

いくら頑張っても音量が上がらない・・・

よくある原因はこちら

■「息の量」と「息を入れる所」のバランスが良くないから。
■ネックコルクの消耗
■楽器自体の不具合
■吹く時に力み過ぎている。
■周囲を気にしている。

抽象的に言うと・・・

音量が小さいのがネック・・・、先生や先輩に注意される。。
そこで無理やり頑張って吹くと返って逆効果です!
では、具体的にはどうすれば良いのかを書いていきます。

音量を上げるためにできる事

➀マウスピース、リガチャー、リードを変える。
➁アンブシュア(口の締め具合)を変える。
➂楽器そのものを変える。
Q.この中で「音色」に影響を及ぼすのはどれでしょうか?
〇正解は全部です!

Q.この中で最も「音量」に影響を及ぼすのはどれでしょうか?
正解はです!
理由はこれから説明します!

口の締め具合に着目しましょう!

・「音色」はリードを変えるだけでも変化しますが、
「音量」は基本的な部分を適正にしない限り、大した変化は起こらないかもしれません。
ここでの「基本的な部分」とは「口の締め具合」のことです。

リードが振動する幅を広げましょう♪

口を締めて吹くと、マウスピースとリードの隙間が狭くなり、少ない息で音が出せます。
音量を上げる時は息の量を増やすのではなく、
口を緩めてみてください!
そもそも、息を増やしてもその息がちゃんと楽器に入らないと意味がありません。
また、リードの振動の幅が広いほど倍音を多く含んで鳴りが良くなります♪

全部を豪快に、ffで吹くのはNG!

吹奏楽なら曲中、ジャズやポピュラーならメロディやアドリブで音量を上げるなら、
必要な所(目立たせたい部分)は音量を上げて、
そうでもない部分(低い音や埋もれやすい音)は普通に吹いてみましょう。

フレーズ中の全てをffで吹いたとしても、音は大きくても「響かない」音となるかも。。
フレーズ感(強調する部分を決める、起承転結を決める)を意識すること。
ppからffまでの音量の差をつけられること。
この2つは音量Upの必須条件です!

ffで吹けなくても良いということ♪

要するに、「必要な時に必要な音量で確実に吹ける」ことが重要です!
※個人的な見解なので、ご自身でよく考えて実践してみてください。

もしもの時の対処法

その原因は見逃しやすい!

こんな時、ありませんか?

◆以前より吹きにくくなったなぁ。。
◆練習するとすぐ疲れてしまう。
◆音量が上がらない。
◆伸び悩んでいる。。

こんなお悩みをお持ちではないですか?
そうなる原因と対処法についてご案内致します♪
(あくまで例です。)

原因➀同じリードを使い続けている。

先端がボロボロなリードを使ってませんか?

・ボロボロなリード、黒ずんで汚れたリードはあまりオススメしません。。
・水洗い(ぬるま湯)で汚れが落ちる場合もあります!

原因➁マウスピースが古くなった。

マウスピースは消耗品!

・マウスピースの先端には吹奏中常にしなった(振動した)リードが当たっており、
先端が削れていき、吹き心地が変わってきます。
・古くなってきたら買い替えましょう!

対処法の紹介

対処法★マウスピースとリードの相性を確かめましょう!

ティップオープニング

・リードの先端からマウスピースの先端までの隙間の幅を指します。
吹奏感に直結しますので、ご自身にあった開きぐあいを見つけましょう。

  • 狭い・・・息が楽で明るめの響き
  • 広い・・・豊かでパワフルな響き

フェイシング

・リードの先端からマウスピースとリードが接する点までの長さを指します。

  • 短い・・・コントロールしやすくクリアな音
  • 長い・・・豊かで丸みのある音

チェンバー

・最初に音が共鳴するマウスピース内部の空間を指します。

  • 容積が大きい・・・しっかりとしたダークな音
  • 容積が小さい・・・華やかで輝かしい音

バッフル

・マウスピースの厚みのことを指します。

  • 厚い・・・太く力強い音
  • 薄い・・・軽くレスポンスが良い

ウィンドウ

・リードの窓の部分のことを指します。

  • 大きい・・・息の抜けが良い
  • 小さい・・・音質がまとまりやすい

チェンバーとバッフルの関係

チェンバーとバッフルの関係

・チェンバーとバッフルはトレードオフ(一方を追求すれば他方を犠牲にせざるを得ないという状態・関係のこと)になっていることが多く、ハイバッフルであればスモールチェンバー、ローバッフルであればラージチェンバーとなります。ロックやフュージョン系などエレクトリックな音楽では音色を目立たせるためにハイバッフル系のマウスピースを使用し、逆にクラシックや吹奏楽などアコースティックな響きを求める場合はローバッフル系のマウスピースを使うのが一般的。チェンバーとバッフルの関係を覚えておくことが、お好みのマウスピース選びへの近道です。

いつでもご相談ください!

試奏承ります♪

楽器をお持ちの方はご持参いただき、ぜひ試奏をしてみてください。
無料の30分の体験レッスンも随時受付中♪

担当インストラクター紹介

山下 航平(やました こうへい)

講師よりメッセージ

お勤めの方、主婦の方、学生さん、シニア世代の方など幅広い年齢の方が通われています。
そのうちほとんどが未経験者です。
何歳からでも遅くはありません。一人一人のペースに合わせてレッスン内容を提案させていただきますので、どうぞご安心ください。

開講曜日  月・水・木・土・日 
時間 月・水・木:12:00~20:30
土・日・祝日:11:00~19:30

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レッスン内容のご紹介

お問い合わせ

音楽教室へのお問合せや体験レッスンのお申込など、お気軽にご相談下さい。

店舗名 島村楽器 広島パルコ店
電話番号 082-542-2212
担当 山下

電話をかける

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