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大人向けジャズオルガンレッスン 体験レポート

電子オルガンで憧れのジャズに挑戦!

みなさま、こんにちは!島村楽器ビビット南船橋店の佐東です。
「電子オルガン」ときいて楽器の形が思い浮かぶ方はそう多くはないかもしれませんが、右手と左手が二段になっている鍵盤と聞けば思い浮かぶのではないでしょうか?

こちらです!

当店の電子オルガンレッスンではローランドの「ミュージックアトリエ」を使ってレッスンをしています。

今回は電子オルガン科土曜日担当の能登國彰先生のレッスンを私、佐東が体験してまいりました!

レッスンスタート!

改めまして能登先生、よろしくお願いします!

能登先生は講師歴も長いベテランの先生。ですが、とっても気さくでお店ではいつも気軽に話してくれます。

電子オルガンってどんな楽器?

まず演奏に入る前に電子オルガンとはどういう楽器なのか、その特徴などをご説明いただきました。

さて椅子に座り楽器を目の前にして
能登先生「ピアノと違うところはどこでしょう?」
佐東(違うところだらけです…!)「えーと、ボタンがたくさん付いていて、鍵盤が2段になっています!」
能登先生「さすが佐東さん!その通りなんですよ~」
なんでもすぐ褒めてくれるのでとても気持ちがよいです!

ハーモニックバーを知る

続いて電子オルガンについているこの「ハーモニックバー」と呼ばれるレバーのようなもの。
これはいわゆるパイプオルガンのパイプの長さを示したものなんです。画像のように「8」と書かれたバーを手前に引くと8フィートのパイプから音が出ていることになり、真ん中の「ド」の音が出ます。

今度は隣の「4」のバーを引くと、8フィートの半分の長さのパイプなので、同じ鍵盤を押しても1オクターブ上の「ド」が出るんです!色々なバーを引けば1つの鍵盤を弾いたたけで、さまざまな長さのパイプの組み合わせで色々な音色をだすことができます。
そういう仕組みだったんですね!

「茶色の小瓶」を弾いてみよう

ミソソ~、ファララ~、のあのメロディーです。
私は楽譜は読めますが、ピアノの経験は皆無です。
まずは右手だけで挑戦。ジャズ風ではなく楽譜に忠実に弾いてみます。

右手だけならなんとか弾けました。

続いてジャズらしくしていくために欠かせないのが「シンコペーション」です。楽譜通りの四分音符ではなく、跳ねたようなリズムをつけてみました。

左手にも挑戦

右手が弾けたら左手もつけてみます。両手で違う動きをするのが難しい・・・と思っていたら、右手を練習したあとなので、つっかえながらもなんとか弾けました!

最後に先生が弾くとこんなアレンジになります

あっという間の30分

楽しいお話も交えながらあっという間の30分!
「30分で私にもできた!」「もっと練習したい!」と思える体験レッスンでした。
皆さんも是非電子オルガンの魅力に触れてみてください!!


さらに能登先生のデモンストレーション演奏

電子オルガン科能登先生の演奏いかがでしたか?
音楽データを使わず、音色を変えたり内蔵しているリズムを加えるだけで壮大に奏でることが出来ます。

コース概要

コース名 電子オルガン科
講師 能登 國彰 (のと くにあき)
開講曜日 土曜日
レッスン形態 個人/30分
月謝 個人¥9,900(税込)~
運営管理費 ¥1,650(税込)
体験レッスン 申し込む
入会金 個人¥11,000(税込)

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