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初心者必見!4つのポイントで見るベースの選び方を徹底解説!!

ベースを始めるにあたって

ベースを始めてみたいけど……専門用語が難しい!見た目同じなのに値段が全然違う!何が違うのか全くわからない!

「どうやって選べばいいのかわからない!!!」

そんな皆様にベース担当長沼が初めてのベースの選び方や知っておいて得する知識などをご紹介します!!

ベースに関するお問い合わせは下記までお気軽にどうぞ

ベース購入はもちろん、選定や試奏も承っております。

店舗名 福岡イムズ店
営業時間 10:00〜20:00(店舗)
10:00〜21:00(ミュージックサロン福岡)
電話番号 電話をかける
ベース担当 長沼(ながぬま) 

目次

ベースの選び方! 【ポイント1】見た目で選ぼう! 【ポイント2】ベースのタイプで選ぼう!
【ポイント3】予算を決めて選ぼう! 【ポイント4】メーカーで選ぼう! 当店ラインナップはこちら
オススメの教則本について 皆さんが疑問に思うこと 専門用語について
分割無金利キャンペーン 下取りで賢くお買い物♪ ギターもしもの安心保証
弦交換などのメンテナンス イベント ベース教室開講

予備知識として専門用語を覚えておこう

専門用語が飛び交う音楽業界。だからこそ専門用語を知っていると便利だったりします。すべて覚えておく必要はありませんが、知っておいて無駄になることはありません。こちらでは最低限の専門用語をご紹介します。

ボディ

ボディとはベースの大部分を占めるこちらすべてのことを指しています。

ネック

よく指板と混同されてしまいますが、ネックとは握る裏側のことを指します。

指板(しばん)

音を変える為に押さえる部分の木材のことを指します。こちらに使用している木材によって触り心地や音色が大きく変化します。

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フレット・ポジションマーク

赤い円のほうがフレットです。音階を分けるためにつけられています。
黄色の円のほうがポジションマークといいます。こちらは目印です。

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ペグ

チューニング(調律)を調整するところです。ベースの基本は太い弦からE,A,D,Gの音に合わせます。

ピックアップ

マイク部分のことです。こちらに形状によってサウンドやベースの種類が変わってきます。(例:ジャズべとプレべ)

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シングルコイルタイプ

写真のように細いタイプのピックアップをのことです。正確には音を拾うための磁石とコイルが1セットになっているものです。

主にジャズベースという種類のベースに搭載されていることが多く、恐らくベースのピックアップの中でも最も多く使われるピックアップと言っても過言ではないでしょう。

粒立ちの良い明るいサウンドが特徴です!スラップをすると鋭い音が出て気持ち良いですね。

ハムバッカータイプ

シングルコイルとは違い、見た目が太いのがハムバッカータイプのピックアップです!正確には音を拾うための磁石とコイルが2でセットになっているものです。

ミュージックマンというメーカーのスティングレイというベースに搭載されていることで有名です!

見た目と同じように音も太いのが特徴です!力強いゴリゴリなベースラインを目指すならこれですね!

プレシジョンベースタイプ

写真のようにピックアップが斜めについているタイプです。その名の通りプレシジョンベースというタイプのベースに搭載されていることが多いです。

ブリブリとした特徴的な太いサウンドが魅力です!プレシジョンタイプでしか出せないこのサウンドは必聴です!

ノブ

ピックアップの音量調整をするものです。主にジャズべは3つ、プレべは2つです。

ベースの選び方

ここからが本番!ベースの選び方を解説していきます!

選び方をいくつかのポイントに分けて考えていきます。

その中で自分が優先させたいポイントを見つけられると、きっと自分に合ったベースを選ぶことができると思います。

【ポイント1】見た目で選ぼう!

誰が何と言おうとベース選びで一番優先に考えたいのは「見た目」です!

自分の好きな見た目のベースを選ぶのが一番です。

ベースには様々な見た目のものがあります。「あ!これカッコイイ!!」というものがあれば写真を撮っておきましょう!

その写真を楽器屋さんの店員さんに見せながら相談するときっと同じものや近い見た目のものを紹介してくれるでしょう。

【ポイント2】ベースのタイプで選ぼう!

ベースには大きく分けて3種類あります。その3種類がジャズベース、プレシジョンベース、アクティブベースです。

ジャズベースについて

通称『ジャズベ』と言われています。こちらは現在最もポピュラーなベースとされており、名前に『ジャズ』と入りますが、ジャズ演奏専用というわけでなく、いろいろなジャンルに向いています。プロアーティストのほとんどの方がこちらを使用しています。もともとは後ほどご紹介するプレシジョンベースを1960年頃に多様化するため、改良されたベースです。

プレシジョンベースについて

通称『プレベ』と言われています。もともとエレキベースの初期はこちらでパワフルなサウンドが特徴的なベースです。こちらもジャズベース同様ジャンル問わず演奏が可能ですが、70年代にパンクロックが流行した際に使用するアーティストが多かったことから激しい音楽に使用するイメージをお持ちの方も多いです。

※ジャズべとプレべの見分け方

こちらの写真の丸のついている部分(通称ピックアップ)に違いで見分けます。

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「その他」について

3つ目のタイプは「その他」です。そう、その他です。タイプが多すぎて分けると大変ですので「その他」とします。

中には「PJタイプ」「ミュージックマンタイプ」、タイプ分けできないようなベースなど様々あります。

どれも個性的なベースが多く、ジャンルによっては合わない場合もありますが見た目で「これだ!!」というものがあれば選んでみるのもよいと思われます!

【ポイント3】予算を決めて選ぼう!

価格については1万円台からエレキベースが購入いただけます。高いものですと50万円以上するものもあります。こちらの違いとは何かをしっておくと楽器選びがしやすくなります。

1万円~4万円台

主に中国、インドネシアの工場などで生産されています。パーツや木材のグレードを落として手の届きやすい価格を維持しています。

中国やインドネシア産は国産に劣らない技術力を付け始めているので、近年演奏しやすい楽器も増えてきています。

5万~10万円台

このくらいの価格帯から国産のものも出てきます(中国やインドネシア産のものもあります)。使っているパーツや木材のグレードも上がり、バンドで演奏しても埋もれることのないサウンドが出せます。

国産のベースは丁寧に製作されており長い間使うことが出来ます。また日本で使用することを想定されて製作されている為、手の小さい方や女性の方にもオススメです!

10万円~20万円

国産のものが多く、丁寧に時間をかけて作っているためトラブルが少なく長い間使える印象があります。高いグレードのパーツや木材を使用しており申し分のないサウンドです。

またこのくらいの価格からアメリカやドイツなどの工場のモデルも出てきます。

20万円~

20万円を超えてくると国産、海外問わず職人の手で1本ずつ丁寧に作られたものが多くなります。最上級のパーツや木材を使用しプロも納得のサウンドを鳴らすことが出来ます。

またこの価格帯からオーダーメイドでベースを作ることもできるようになります。

いずれは手にしたいあこがれのベースですね。

使用している木材

エレキベースでよく使用されている木材をご紹介します。

ボディ材

■バスウッド
比較的安価であるため、低価格のギターなどに使われる事も多い材です。しかしそのサウンド傾向から、高価なギターにも頻繁に使用されます。
■アルダー
ベースのみならずエレキギターにも頻繁に使用される木材です。中~低域にピークのある安定したサウンドとなっており、あらゆるジャンルに適しています。
■アッシュ
高域特性に優れていています。また他の木材に比べ見た目が綺麗なことからナチュラル系カラーを使用されることが多いです。
※その他使用されている木材もいろいろございます。

指板材

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■ローズウッド(写真上)
高域が少し抑えられ、柔らかいサウンドが特徴。ローズウッド内でも種類が豊富で、希少な『ハカランダ材』というのが有名。
■メイプル(写真下)
メリハリのあるサウンドが特徴。ベースにも使用はされるが、ギターに使用されることのほうが多いです。

【ポイント4】メーカーで選ぼう!

同じような見た目でもメーカーがいろいろあったりします。

ここでは低価格でおすすめのメーカーをいくつか紹介します!

きっと好きなメーカーが見つかるかと思います!

BUSKER'S(バスカーズ)

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安価なモデルを中心としたラインナップです。価格としては1万円台でご購入いただけます。

BUSKER'Sのラインナップはこちら

Squier(スクワイヤー)

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Fender傘下ブランドで、価格としては2万円台~4万円台。カラーリングも豊富で女性からの人気が高いです。

Squierのラインナップはこちら

Fender(フェンダー)

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世界的に有名なブランドです。エントリーモデルとしては6万円台からあり、不動の1番人気です!

Fenderのラインナップはこちら

FUJIGEN(フジゲン)

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国内最大級の工房を持つブランド。エントリーモデルとして5万円台からあり、コストパフォーマンスの高いブランド。

FUJIGENのラインナップはこちら

HISTORY(ヒストリー)

島村楽器オリジナルブランド。厳選された素材と技術の結晶が生んだギターブランドの最高峰。7万円台~40万円と幅広いラインナップがある。

HISTORYのラインナップはこちら

RYOGA (リョウガ)

アジア人の体型でも弾き易い、ライヴで取り回し易い楽器を目指しました。 また、ミュージシャンの意見を取り入れその感性を表現し、プレイアビリティを最大限に高めました。

RYOGAのラインナップはこちら

当店ラインナップはこちら

オススメの教則本をご紹介します

初心者にもおすすめベース教本特集

皆さんからお問い合わせをよくいただくこと

店頭でのご案内をさせていただいている上でお客様からよくお問い合わせをいただいている内容をまとえてみました。

すぐにやめてしまうかもしれないから

こちらは親御様がよくおっしゃいます。私も子供がいるため親御様の気持ちはとてもわかります。
では『なぜ辞めてしまうのか』を私の経験を踏まえ、解説していきます!

辞めてしまう理由 『うまく弾けない』

『うまく弾けない』は永遠のテーマだったりもします(笑)私は中古の2万円のベースで始めました。しかしそのベースがとても弾きにくいものでした。「エレキベースとはこのようなものだ」と思い使い続け、1年が経ちましたが一向にうまくならずベースの練習を億劫に感じることも多々ありました。しかし新しいFender Japanのベースを買い、上達するスピードを感じることができたため今まで続いております。
結論から申し上げますと持ちやすいものにしていただくことや、5万円前後くらいのベースにしていただくといい木材を使用しているためオススメです。

本体以外に何が必要か

本体をご購入されますと専用ケースは付属してきます。街中で見かけるほとんどの方は専用ケースを使用されています。
その他に必要なものとしまして、ベースアンプやシールドケーブル、ストラップなどなどがございます。
必要なものは店員に聞けばいろいろ教えてくれるのでそこは安心してください。問題はどのくらいの費用が掛かるかだと思います。相場としては15,000~25,000円といったところです。価格の変動はアンプによってきますが、スターターセットがだいたいこの価格帯です。

ストラップ

ベースを立って弾く上で必ず必要になってくるものです。エレキベースにピンがありますのでそちらに引っ掛けて使用します。

アンプ

島村楽器オリジナルアンプ。人気NO1モデルです。
良質で幅広いサウンドと音量感を実現したギター・ベースアンプです。
※写真はギター用 LGA15S

シールド

正式にはシールドケーブルといいます。こちらはベースとアンプを繋ぐための専用ケーブルです。

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チューナー

チューニングする上での必需品。こちらで音を感知し、ペグを動かし調整していきます。

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エフェクター

音色変化を加えるためのものです。楽曲中の特殊なサウンドはこちらを踏んで切り替えています。

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分割無金利キャンペーン

予算を超えてしまった場合などは是非こちらの「分割手数料無料キャンペーン」をご活用下さい。

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下取りで賢くお買い物♪

『楽器の買取り』『買い換え下取り』は島村楽器にお任せください!

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弦交換・修理などのメンテナンス

リペアスタッフ常駐、ギター、ベースの店頭修理承ります。
ギター修理でのお悩み、どんなことでも、まず一度ご相談ください!

【修理・調整】ギター・ベースのことでお困りなら当店にお任せください!
弦交換は福岡イムズ店にお任せ!交換方法もレクチャーいたします!
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イベント・フェア

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ベース教室開講しております

プロの方から教えてもらうのが上達の近道!体験レッスンも受け付けておりますのでお気軽にお問合せ下さい。

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皆様のご来店心よりお待ちしております!

当店スタッフは現役バンドマンやギタ女など、みんな音楽が大好きなスタッフばかりです。私たちと一緒に音楽を楽しみましょう!

皆様のベースライフが素敵なものになるよう、スタッフ一同全力でサポートさせていただきますので、どうぞ宜しくお願い致します!

最後に私の簡単な紹介

ご相談方法について

①「電話で相談したい」という方へ

電話をかける

②「お店で実物を見ながら詳しく聞きたい」という方へ

是非店頭でお声掛け下さい。
事前にお電話を頂ければ、ご来店の予約も可能です。下見での気軽なご来店も大歓迎ですので是非ご相談ください。

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