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【新商品】Roland AE-30 予約受付中!

ご予約受付中!

メーカー 品番 販売価格
Roland Aerophone Pro ¥165,000(税込)

大人気の管楽器型デジタル楽器、RolandのAerophoneに新たなフラグシップモデルAerophonePro AE-30が発表されました!!

プロの奏者との幾多のフィードバック、共同開発を経て関せされた本機種は吹奏において最も重要となるバイトセンサーやブレスセンサーが大幅に向上しシームレスな演奏を実現!

また新たなモデリングを加えたSuperNATURALアコースティック音源と、Roland新開発のZEN-Core音源という次世代の音源を搭載することで楽器としての演奏表現力も大幅に強化されています!!

エアロフォンのアイコニックなシェイプはそのままに、ブラックを基調とし、また流線型のヘアライン入りアルミプレートを採用した本機種。楽器としてもより美しいデザインとなりました!

2021年1月中旬発売予定、12月16日よりご予約開始です!


Aerophone Pro AE-30 について

全ての管楽器プレイヤーに新しい表現力を

これまで管楽器奏者に新しい創造性と表現力をもたらしてきたエアロフォン。そのフラッグシップモデルであるエアロフォン・プロはデザインやパーツはもちろん、楽器としての心臓部ともいえる音源も進化し、電子管楽器としてのさらなる高みに到達しました。あなたの演奏に今まで経験したことのない自由で創造性に富んだ世界をもたらします。

何が変わったの?新しいエアロフォンRoland Aerophone Pro AE-30を徹底紹介!

AKAIのEWIと並んで高い人気を誇り、最近ではYAMAHA YDS-150などの登場もありますます加熱しているこの電子管楽器・デジタルウィンド楽器市場において、高い知名度を誇るRolandのエアロフォン・AEシリーズ。
そんなAEシリーズの新たな最上位モデルとして登場したこのAerophone Pro AE-30!

“Pro”と名の付くだけあって、今までのシリーズ機種とは一線を画す仕上がりの様です!

簡単に違いや強化ポイントをご紹介したいと思います!

サイズ感について

スペックシートから本体のサイズ感を従来のモデルAE-10と比較してみました!

どうやらやや大きくなっているようで、重量も300gほどUPしています。

概ねソプラノサックスと同じくらいの大きさの様です。

ちなみに同じく今話題のYAMAHA YDS-150やAKAIのNEWウィンドシンセ『EWI SOLO』と比較するとこんな感じ。
この辺りと比べるとサイズ感は逆にちょっとだけコンパクトに感じますね!

しかし、重量自体はAKAI EWI SOLOが0.8kgに対しYAMAHA YDS-150が1.0kgという具合に対し、このAE-30は1,14kgと最も重いのです。
それだけ中身がガッチリしているという事でしょうか!期待大です!

音源がグッと進化!従来のSuperNaturalに加え新開発のZen-Core音源を採用!音色数も2倍以上に!

まず今回の最上位モデルAerophone Pro AE-30において最も顕著な進化ポイントがこの音源部分では無いでしょうか!

従来のエアロフォンたちはPCM音源という一般的なシンセサイザーや電子ピアノに用いられる音源方式を基調とし、AE-10のみPCM+SuperNatural音源という同社独自の高品質音源を採用していました。
しかし今回のモデルは、その高品位音源SuperNaturalに加え、PCMでは無くこれまた同社独自の新開発音源『Zen-Core』を搭載致しました!

このZEN-Core音源は昨年発売されたRolandの最上位シンセサイザーFANTOMシリーズ(販売価格3~40万円)にてはじめて採用された新開発で、Rolandが約半世紀に渡って培ってきた、アナログ、デジタル、バーチャル・アナログ・シンセサイザーを研究開発してきた歴史とノウハウを結集して作られた驚異の音源!

バーチャル・アナログと、PCM(最大同時発音数256音)のサウンド・エンジンを合わせ持ち、強力なDSPエフェクトを内蔵に、音作りに不可欠な様々なパラメーターを高解像度で編集することが可能な次世代サウンドエンジンなのです!

簡単に言えば最新鋭のメチャクチャ良い音が出る音源という事ですね!

それに伴い音色数も大幅に増加しており、現時点でなんと300音色以上!!
これまでの上位モデルAE-10が126音色だったので、その2倍以上の音色数が入っています。

収録されている音色の詳細はこちらから確認できますが…多過ぎますね!!(笑)

通常の管楽器や弦楽器、電子管楽器らしいリードシンセのサウンドの増強はもちろんのこと、マニアックな民族楽器やピアノを始めとしたさまざまな楽器の音を一通り網羅!これは楽し過ぎますね…!

伝説のリズムマシンTR-808/909の音まで出てしまうとは、いったいこの楽器は何なんでしょうか!?(誉め言葉

キィ配列とマウスピース部について

キィの配列は従来のエアロフォンと同じくアコースティック・サックスに準拠しています。(運指のカスタマイズ可能)
しかし、AE-10には無かったHigh-F#キィも実装するなどしてより熟練の奏者にも対応できる仕様になっています。

ちなみにHigh-F#は下位モデルのAE-05にもついています。

またマウスピース部分のパーツ自体はAE-05と同じものを使用しますが中のセンサー部分が大幅に強化されているようです。

開発にあたり多くのプロの演奏者さんにヒアリング、フィードバックを貰い作り上げられた本機種、ブレス・センサーやバイト・センサーはレスポンスの向上や低レイテンシーを実現しているとの事です。

この“吹奏感”に対してもかなり拘ったようで、各センサー部の向上により、より本物に近い感覚を得られるようになったとの事!

話題のYAMAHA YDS-150はバイトセンサーが非搭載なので、ここも注目ポイントですね!



ディスプレイもより明るく大きく!

ここも一目瞭然ですね!操作の要となる本体ディスプレイもより明るく大きな有機ELディスプレイを採用!
視認性も向上しており、演奏中でも素早く情報をキャッチできます。

アナログのMIDI IN/OUT端子が搭載!

ここも結構重要なポイントでは無いでしょうか?!
エアロフォンシリーズで初めて5pinのアナログMIDI IN/OUT端子が実装されました!
例えばこの端子と別売りのフットコントローラーなどを使用すれば、演奏中に足で音色の切り替えを行えたり、ボリュームやエフェクト量などの演奏パラメーターを可変出来るようになります!
※この場合のつなぎ方としてはAE-30のMIDI IN - コントローラーのMIDI OUTをMIDIケーブルで接続

他にも、MIDI OUT端子を活用すれば従来のアナログシンセサイザーやMIDI音源をAE-30で鳴らす事も可能となります!(正確な発音の為にはブレス・コントロールMIDIに対応している必要がありますが…)

このMIDI端子、競合機種のAKAI EWIシリーズでは搭載されているモデルが多かったので何気にプレイヤーからの要望が多かったのですが…
ついにエアロフォンにも搭載されたんですね!これはツヨイ!!


専用アプリ『Aerophone Pro Editor』で徹底的なカスタマイズが可能!

コントロール用のアプリも専用のものに!

Bluetooth®でAerophone Proとワイヤレス接続して使う専用のコントロールアプリ『Aerophone Pro Editor』を使うことにより、本機種をよりクリエイティブにカスタマイズ可能です!

例えば、各音色から最大4つの音を重ねた、オリジナルのマルチレイヤ―サウンドを作成出来たり。
また、シーン・パラメーターとZEN-Core トーンのすべてのパラメーターを素早く編集、またよく使う音色を呼び出したり。
他にもブレス・センサーやバイト・センサー、サム・レバー、サム・パッドへの機能を各種設定も可能!

このエディターを使う事で、細部にまで徹底的にこだわったサウンド作りが可能になります。

詳細

プロの演奏家からのフィードバックによる進化

これまでのエアロフォンの完成度をさらに上げるべく、世界中のウィンドシンセ・プレイヤーから意見を集めました。それらの貴重な情報をもとにサウンドはもちろん、演奏性や、操作性、デザインにまでおよぶ重要なフィードバックとして今回の革新的なエアロフォン・プロの誕生につながっています。

洗練されたデザイン

流れるようなボディにアルミパネルがアクセントになった、洗練されたデザインが目を引くエアロフォン・プロ。見た目だけでなく、持ちやすくなったボディとフィット感がアップした各演奏キー、そして見やすくなった有機ELディスプレーはあなたの演奏をしっかりサポートします。

余すことない表現力

エアロフォン・プロは演奏者の創造性を余すことなく引き出します。運指はアコースティック・サクソフォンと同じなので迷うことなく音楽に集中できます。両手でのコントロールはもちろん、MIDI端子にフットコントローラーを接続し、より幅広い演奏も楽しめます。また、ブレス・センサーやバイト・センサーはレスポンスの向上や低レイテンシーを実現、各操作子には詳細な機能を設定可能なので、あなたの演奏スタイルにピッタリ合わせることができます。


管楽器や弦楽器、民族楽器の自然でリアルな響きを実現

エアロフォン・プロは多くの金管楽器、木管楽器の音色を内蔵しています。プロの管楽器奏者と一緒に新しく強化されたソプラノ、アルト、テナーサックスや、生々しいトランペット、リアルな民族楽器の新規モデリング音色やバリエーションも充実しています。ローランドのSuperNATURALのテクノロジーはアコースティック楽器のもつ繊細かつダイナミクス溢れる音のニュアンスを余すことなく表現できます。そしてそれをエアロフォン・プロのバリエーション豊かなカスタム運指やコントローラーのオプションを設定することでそれぞれの楽器のもつ特徴的なパフォーマンスが可能になります。

極上のシンセ音源

ローランドの最新音源システムZEN-Coreを搭載したことで、エアロフォン・プロは万能とも言えるウィンドシンセになりました。ZEN-Coreはローランドのフラッグシップシンセ、FANTOMやJUPITER-Xにも搭載されている最新音源です。エアロフォン・プロには世界的なウィンドシンセ・サウンドデザイナーによって作成された音色がプリセットとして内蔵されており、ヴィンテージ・アナログシンセのサウンドから最新のデジタルサウンドまで管楽器ならではのアーティキュレーションで表現することが可能です。


ステージやスタジオでも

エアロフォン・プロによる表現力豊かなパフォーマンスはいろいろなシーンで活躍できます。例えばオーディオ出力はもちろん、MIDI出力を選ぶことでウィンド・コントローラーとしてのスタジオワークにも最適です。また、ヘッドホンジャックや内蔵スピーカー、Bluetooth MIDI、電池駆動など、使う場所とタイミングに左右されず湧き上がるインスピレーションをカタチにすることが可能です。

専用アプリ、エアロフォン・プロ・エディター

このアプリはエアロフォン・プロに内蔵されているたくさんの音色から、すばやくお気に入りの音を選んだり、音色のエディターとしてこだわりのカスタマイズを可能にします。


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