1. 島村楽器
  2. 店舗情報
  3. 市川コルトンプラザ店
  4. 音楽教室 お知らせ
  5. もしも「炎」の弾き語りをしたい人がいたら・・・

もしも「炎」の弾き語りをしたい人がいたら・・・

ちょっとだけレッスンの雰囲気を味わおう!

あなたがギターのレッスンに通いたいと思った時、どんなアドバイスが来るのか楽しみになるはずです。
そこで今回は、話題の「炎」を弾きたいと要望があった時に、先生はどんなアドバイスをするのか。
その一例を、ご紹介します。

今回は、「始めて半年、簡単なコードを簡単なリズムはできるが、難しいコードが弾けない」というお悩みの、生徒様を題材に、アドバイスをしていただきます。

講師紹介

火曜日、日曜日担当 五十嵐 友洋(いがらし ともひろ)

画像

楽曲紹介

この炎(ほむら)という曲はバレーコードがたくさん登場します。上記の様に難しいコード(バレーコードと仮定します)で苦戦している生徒様を想定しておりますが、逆に考えるとこれから難しいコードを頑張ってマスターしていこうという生徒様ですね!その様な方にとってはこの曲はとても良い練習曲になりますね。

レッスンでのポイント

イントロとAメロででてくるバレーコードはBmです。

レッスンではまず正しい押さえ方、指の形を学びます。それから力の入れ方などを説明し、実際に音を出してみます。
ここで大事なのは、最初からキレイな音が出なくても良いということです。Bmは5弦〜1弦にかけて音を出しますが、その中で1本あるいは2本の弦が鳴っていれば最初はOKです!

練習を重ねていくと段々と音が出るようになります。曲の練習としてはBmの音が完璧に出ていなくても次へ進んでOKです!

Bメロやサビになるとバレーコードが増えてきます。
バレーコードは種類が違う場合でも、「形が同じで場所が違う」「形が似ている」などの特性があります。例えばサビでC#mというバレーコードがでてきますが、これはBmの形を2フレットずらすと押さえられます。F#はBmと形がとても似ています。

このような特性を考えながら一つ一つ練習していきます。

実際のレッスンでは、コードの押さえ方だけでなく、コードの変え方、リズムについて等、ポイントを挙げながら進めていき、最終的にこの炎という曲を生徒様自身で弾ききれるように、一緒に頑張っていきます!

講師プロフィール

14歳からギターを始める。
KAZ南沢、竹中俊二、ベルリンフィルハーモニックジャズグループ等々とセッションを重ねる。
都内を中心にライブ活動中。

さらに詳しくは、こちらへ。

いかがだったでしょうか。
今回はほんの一例でしたが、生徒様一人一人に寄り添ったレッスンを、行っています。
同じ曲でもアドバイスの内容が違う事もございます。
生徒様のレベルに合わせて、簡単アレンジもできますので、何でもご相談ください。

資料請求、体験レッスンのご予約は下のバナーをクリック

体験レッスン・資料請求のお申込みはこちら

この記事を書いた人は、こんな人!

加藤 慎也

スタッフプロフィール

13歳からアコースティックギターを父の影響で始める。
高校1年からエレキギターに移り、バンドを結成。
大学でバンドサークルをやりながら、オリジナルメタルバンドで活動。
プロの音響、レコーディングの現場でアシスタント業務を行い、現在島村楽器のスタッフとして奮闘中。

  • 記事中に表示価格・販売価格、在庫状況が掲載されている場合、その価格・在庫状況は記事更新時点のものとなります。
  • 店頭での価格表記・税表記・在庫状況と異なる場合がございますので、ご注意下さい。
島村楽器のオンラインレッスン

「音楽教室 お知らせ」カテゴリー最新情報

上へ戻る

  1. 島村楽器
  2. 店舗情報
  3. 市川コルトンプラザ店
  4. 音楽教室 お知らせ
  5. もしも「炎」の弾き語りをしたい人がいたら・・・