あこがれのアコースティックピアノ。でもピアノを購入するとき、まず気になるのは「家のどこに置くか」ではないでしょうか。 ①家のどこに置く? ピアノは温度や湿度が安定する場所におくのがおすすめです。そのため、以下の場所は避けるのがよいでしょう なお床暖房のうえに置く際は、断熱機能のあるボード(別売)をピ […]

ピアノをお部屋に置くには

ピアノショールーム市川コルトンプラザ店

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公開:2026年08月15日

更新:2026年08月15日

あこがれのアコースティックピアノ。
でもピアノを購入するとき、まず気になるのは「家のどこに置くか」ではないでしょうか。

①家のどこに置く?

ピアノは温度や湿度が安定する場所におくのがおすすめです。
そのため、以下の場所は避けるのがよいでしょう

  • キッチン付近
  • エアコンの風が直接あたるところ
  • 直射日光のあたるところ

なお床暖房のうえに置く際は、断熱機能のあるボード(別売)をピアノ設置時に敷くことをお勧めしております。

ピアノ用下敷きマット防音断熱フラットボード静

ピアノ用下敷きマット防音断熱フラットボード静

和室や柔らかい絨毯敷のお部屋にアップライトピアノや電子ピアノを安定して設置するためのパネルマットです。
ピアノの左右に敷く「敷板」と比較して、ピアノの重さが分散されますので床面を保護し振動を抑える役割もあります。

¥38,500税込

②ピアノを置くだけじゃない!ピアノのまわりにもスペースを作ろう

ピアノをお部屋に置くためには、ピアノ本体を置く場所に加えて、その周囲もスペースを確保する必要があります。

アップライトピアノの場合
ピアノの背面(壁からの距離)10cm程度空けましょう。背面から鳴る音の抜け道や、換気、転倒防止のためにもなります。
ピアノの上面(天井からの距離)40cm以上は空けましょう。調律時に屋根を空けるためのスペースです。
ピアノの左右人が入れる程度のスペースがあると理想的です。こちらも調律作業のためのスペースです。
ピアノの手前約60cm以上は空けましょう。演奏者が座るためのスペースです。
グランドピアノの場合
ピアノの上面(天井からの距離)床から天井まで約200cm以上は空けましょう。ピアノの屋根を空けるためのスペースです。
ピアノの左右人が入れる程度のスペースがあると理想的です。調律作業のためのスペースです。
ピアノの手前約100cm以上は空けましょう。演奏者と、調律時のためのスペースです。

③床の補強は必要?

一般的な住宅(耐荷重180kg/㎡以上)であれば、基本的には床の補強は不要です。
アップライトピアノは4点に、グランドピアノは3点に二重が分散されます。

またピアノ設置時にインシュレーターや敷板を使用することで床の保護もできます。

プラスチック インシュレーターIN-UP

プラスチック インシュレーターIN-UP

■品質/プラスチック製
■サイズ/11.2×2cm(内径4.3cm)
■4個1組


¥825税込

ピアノ用敷板ピアノ用敷板 スタンダード ブラック 2枚1セット

ピアノ用敷板ピアノ用敷板 スタンダード ブラック 2枚1セット

●サイズ/約W60×D15×H1.5cm
●木製

¥2,530税込


困ったらお近くの楽器店へ

ピアノの置き場所については、上記の目安を守っていれば基本的には大丈夫です。
ですが、いちど設置したら簡単に移動できないものの場所を決めるのは、不安になるかもしれません。

そんなときは、遠慮せずに、お近くの楽器店へ相談してみましょう。
知識や経験の豊富なスタッフがひとつずつ説明してくれます。

もちろん当店にもご相談ください!
店舗情報のご案内島村楽器ピアノショールーム市川コルトンプラザ店

店舗情報のご案内島村楽器ピアノショールーム市川コルトンプラザ店

アップライトピアノ・グランドピアノを中心にお取り扱っています。
展示してあるピアノは基本的にどれでも試弾可能です。

ショールームはガラスで仕切られていますが、どなたでも中にお入りいただけます。

▼ご相談・お問い合わせフォーム(メール等でご返信させていただきます)

店舗営業時間10:00~21:00(平日は20時まで)
お問い合わせ047-320-4590(webフォームにても承ります)

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