アコースティックピアノを置きたいけど、こんなお悩みございませんか? 「音漏れが気になる」「夜間の練習が心配」 そのお悩み、「トランスアコースティック™」が解決できるかも…⁉今回は、ヤマハが独自の技術で開発した「トランスアコースティック™ピアノ」のご案内です! CONTENTS「トランスアコースティッ […]

音がしぼれる生ピアノ⁉ ピアノ相談会開催!

ピアノショールーム市川コルトンプラザ店

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公開:2026年03月01日

更新:2026年03月05日

アコースティックピアノを置きたいけど、こんなお悩みございませんか?

「音漏れが気になる」
「夜間の練習が心配」

そのお悩み、「トランスアコースティック™」が解決できるかも…⁉
今回は、ヤマハが独自の技術で開発した「トランスアコースティック™ピアノ」のご案内です!

「トランスアコースティック™ピアノ」とは

「響板で音を響かせる」、ピアノ本来の仕組みをそのまま活用

アコースティックピアノは、鍵盤の先にあるハンマーが弦を打ち、弦が振動することで音が生まれます。
しかし、これだけではまだ小さな音でしかありません。

弦の振動を、ピアノ内部に大きく広がる響板によって増幅させ、ピアノのボディ全体が共鳴体となることで、アコースティック特有の奥深い豊かな響きが生まれます。この響板を中心としたピアノ本来の発音の仕組みを上手く活用しながら音量調整を可能にしたのが、ヤマハ独自のトランスアコースティック™ピアノです。

デジタル音源から、体で感じるアコースティックの豊かな響きを生み出す

トランスアコースティック技術の発音構造はスピーカーユニットを必要としません。
必要なのは「トランスデューサー」と呼ばれる加振機です。

トランスデューサーは音源の信号を振動に変換し響板に伝え、響板は振動を増幅させピアノ全体が共振します。

このように音源はデジタルであってもアコースティックピアノの仕組みと同じ過程を経ることで、体で感じることのできるアコースティックならではの豊かな響きをそのままに、発音することができます。

さらに音源は、バイノーラルサンプリング(*)で高品位に録音されたヤマハ「CFX」とベーゼンドルファー「インペリアル」の世界で認められた2つのコンサートグランドピアノの音が使用されています。

店頭でお試しいただけます!

島村楽器の中でも圧倒的なアコースティックピアノの展示数を誇る当店ですが、もちろん「トランスアコースティック™ピアノ」も取り揃えております!

YAMAHAC1X-TA3

YAMAHAC1X-TA3

優れたバランスと音色の豊かさ。コンパクトサイズながら、CXシリーズの理想が熱く息づいています。
C1Xにトランスアコースティック™機能をプラスしました。トランスアコースティック™ピアノTA3タイプ。

YAMAHAYU11TA3

YAMAHAYU11TA3

美しい音を、コンパクトなフォルムに、YU11にトランスアコースティック™機能をプラスしました。
トランスアコースティック™ピアノTA3タイプ。

※2026年3月現在
※店頭展示モデルは時期により異なる場合がございます。

相談会受付中!

「トランスアコースティック™ピアノ」が気になっている方、必見!
スタッフを独り占めしてじっくり相談できる「30分無料相談会」を開催します!

お子様用にご検討中の方はもちろん、「まだ弾けないけれど、音の違いを聴いてみたい」という方も大歓迎です!
音漏れのお悩みも、ぜひこの機会に私たちが一緒に解消いたします。

※注1 [備考欄]に「ご希望の日付」「ご参加人数」のご記載をお願いいたします

お問い合わせ

島村楽器 ピアノショールーム市川コルトンプラザ店

〒272-0015 千葉県市川市鬼高1-1-1 ニッケコルトンプラザ4階
Tel:047-320-4590

この記事を書いた人

八木橋(やぎはし)

八木橋(やぎはし)

小学生の頃に金管楽器に出会ったことが、私の音楽人生の始まりでした。
高校時代からはギターとベースに夢中になり、現在も良き相棒として趣味で弾き続けています。
幼少期に遊び道具だったピアノを、今は一から猛勉強中!
さまざまな楽器を経験してきたからこそお伝えできる、音楽の楽しさを発信していきます!

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