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ピアノに関してよくある質問

ピアノ購入時に良くある質問を掲載しました!是非ピアノ選びの参考にいかがでしょうか?店頭でも専門スタッフがお客様に合った一台を選ぶお手伝いを致しますので、お気軽にご相談・ご来店ください!

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INDEX

ピアノについて
定期調律について
消音ユニット取付について

ピアノについて

Q.重さは大丈夫でしょうか?

A.ピアノの重さは、アップライトピアノで200~250kg、家庭用のグランドピアノで300~350kgが目安となります。床が抜ける沈んでしまう等の心配については現在、建築基準法で在来工法(木造軸組工法)の建築物は1㎡に対し約180㎏の荷重に耐えられる設計になっており、通常は安全を考えてそれ以上の耐荷重を見込んでいます。アップライトピアノは4点、グランドピアノは3点で重さを支えているため、それぞれ1点あたりの荷重はアップライトピアノで50~60kg、グランドピアノで100~120kgになるので、構造上は補強なしでも大丈夫です。グランドピアノを設置する場合は、施工業者やハウスメーカーに耐荷重の確認をした方がより安全です。

Q.ピアノの高さの違いは?

A.ピアノの場合は主に121cmと131cmの高さが中心になります。ピアノの特性・バランス・仕様により、背が121cmでも豊かな音は得られますが、背の高い方はそれだけ弦や響板が大きく、高音や低音の伸びが良いと一般的に言われています。

Q.交差状X支柱のピアノとは?

A.ヤマハUXタイプの構造については、後ろの支柱がX状になっており、通常の支柱に比べ耐久性やバランスに優れています。また、UXタイプは初期のモデルを除きトーンエスケープ方式の上前板が装備されており、弾いた音が演奏者に直接伝わる構造になっていて、一般的に音がこもらないと言われています。(ちなみにUXタイプは現在生産されていません)通常の直支柱に比べX支柱の優れている点として、アップライトピアノの弦はおよそ230本張ってあり、1本あたりに約80kg~90kg、1台にすると合計約20tの張力がかかっています。この張力をしっかり支えるためにピアノ線とほぼ平行なX型に支柱を組み込み、耐久性を上げています。

Q.アップライトピアノとグランドピアノの違い

アップライトピアノは家庭でも気軽に置けるコンパクトさが特長で、限られた設置面積でピアノ演奏が楽しめるよう、弦を縦に張ってコンパクトにしています。一方、グランドピアノは楽器としての豊かな表現力が追求し、弦を水平に張ったピアノ本来の形です。

ハンマーが弦を下から叩くグランドピアノでは、打弦後、ハンマーが自重で自然に戻るため、鍵盤が少し戻っただけで、素早く次の打弦に備えることができます。これに対し、ハンマーが弦を横から叩くアップライトピアノでは、ハンマーが戻るのにスプリングの力を借りねばならず、鍵盤が完全に戻らないと、次の打弦に移ることができません。このようにメカニズムの構造の違いから、音・タッチ・バランスなどすべての点で、グランドピアノはアップライトピアノにない豊かな表現力を備えているのです。

グランドピアノ アップライトピアノ
アクション 横型。ハンマーは自重で戻るため、トリルなどの素早い連打もスムーズ。(1秒間に約14回打鍵可能) 縦型。ハンマーをスプリングで戻すため、トリルなどの素早い連打に限界が。(1秒間に約7回打鍵可能)
右ペダル ダンパーペダル。アップライトと同じ。 ダンパーペダル。鍵盤から指を離してもダンパーは戻らず、弦は長く振動を続ける。
左ペダル シフトペダル。音量だけでなく、打弦の移置をずらすことで音色も微妙に変化させられる。 ソフトペダル。ペダルを踏むとハンマー全体が弦に近づき、音がソフトになる。
中ペダル ソステヌートペダル。直前に押した鍵盤のダンパーだけが弦から離れ、その音だけに余韻が残る。ダンパーペダル。鍵盤から指を離してもダンパーは戻らず、弦は長く振動を続ける。 マフラー(弱音器)ペダル。ハンマーと弦の間に薄いフェルトがおり、音量 を下げる。
※ 一部の機種ではグランドピアノと同じソステヌートペダルが採用されています。
ダイナミックレンジ 弦の張り方、響板の形、アクションの敏捷性、すべてが理想的で無理のない形。そのため全体に倍音構成が豊かで、ダイナミックレンジが幅広い。音も響板から直接耳に入るため、細部まで聞き取れる。 箱型の限られた空間に弦を張り、響板を入れているため、音響的には理想とはいえない部分も。音は響板が裏側にあるため、こもりがちになる。

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定期調律について

Q.調律にはどれくらいの時間がかかりますか?

A.調律・点検・清掃等含めて、1時間半~2時間程です。

Q.なぜ定期的な調律が必要なんですか?

A.ピアノをいつでも良い音律、音色、弾きやすさを保つ為には定期的な調律は必要不可欠です。 ピアノの弦は1本が常に約80kg~90kgの張力がかかっています。放っておけばピッチは下がり続け、演奏するのに耐えがたい音になってしまいます。調律師でない一般の方の耳に音の狂いが分かった時にはもう、相当な調律の狂いが生じています。定期調律では音律を合わせる調律のみではなく、演奏者が常に弾きやすいタッチが得られるように調整する整調という作業も行うことが普通です。定期的な調律を心がけることによってピアノはいつまでも良い音を鳴らしてくれます。

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消音ユニット取付について

Q.消音の仕組みってどうなってるの?

A.アコースティックピアノの音はハンマーが弦を叩いて出る仕組みになっています。消音ピアノユニットはピアノアクションに消音バーを取り付けることにより、ハンマーが弦を打つ直前で止める仕組みになっています。だから音が消える(音が出ない)のです。取り付けることによってのピアノのタッチ(弾き心地)に大きな変化はありませんので、ご安心下さい。消音バーにより、ハンマーが弦を打つ直前で止めるので、元々のアコースティックピアノの音は聞こえません。代わりに消音ピアノユニットに内蔵した電子音源のピアノサウンドが聞こえます。消音ピアノ・ユニット取付後も今まで通りのピアノとしてお使いいただけます。切替レバーをONにすると消音機能がはたらき消音ピアノの音源ユニット内蔵音色に、OFFにすれば取付前のアコースティックピアノの演奏が楽しめます。切替レバーは音源ユニット部にあり、ワンタッチで簡単に行うことができます。

Q.取付料金はいくら?

A.取付基本作業料は¥44,000(税込)になります。(消音ユニット本体料金を除く)取付可能なピアノか確認いたしますので、お客様のピアノのメーカー・機種・製造番号をお教え下さい。取付するピアノの機種によっては、別途特殊加工料がかかるものもあります。

Q.消音ユニット取付と調律は一緒に出来ますか?

A.ピアノの機種・状態によっては同日中に調律することも可能です。ピアノの機種・状態によって消音ユニット取付の作業時間が大きく変ります。(4時間前後~)但し、調律料金は消音ユニット取付作業料金には含まれておりませんので、調律料金は別途になります。

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