![「声が聞き取りづらくて、会議に集中できない」「オンライン参加者から『音が遠い』と言われる」「登壇者が毎回声を張り上げていて、負担が大きい」 一般的に、会議や研修の【やりづらさ】の多くは「音環境」が原因です。発言がクリアに聞こえるだけで、 ・会議の進行がスムーズになる・参加者の集中が続く・オンライン参 […]](https://www.shimamura.co.jp/shop/asahikawa/wp-content/uploads/sites/14/2026/02/20260219-2f1f0e4bb368926686506be597231462.jpg)
小会議室から全社会議まで対応。 法人向け「会議用ワイヤレス・簡易PA」導入ガイド
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「声が聞き取りづらくて、会議に集中できない」
「オンライン参加者から『音が遠い』と言われる」
「登壇者が毎回声を張り上げていて、負担が大きい」
一般的に、会議や研修の【やりづらさ】の多くは「音環境」が原因です。
発言がクリアに聞こえるだけで、
・会議の進行がスムーズになる
・参加者の集中が続く
・オンライン参加者との温度差が減る
など、コミュニケーションの質が大きく変わります。
本記事では、
1.会議用ワイヤレス/簡易PA導入のメリット
2.会場規模別のシステム選びのポイント・構成例
3.導入時に押さえておきたいチェックポイント
をわかりやすくご紹介します。
島村楽器では、実際の会場環境や運用方法に合わせて、最適なシステム構成をご提案しています。
「以前にPCやプロジェクターは揃えたが、そういえば音響までは手が回っていない」
「何から準備すれば良いかわからない」という段階からでも、お気軽にご相談ください。

会議用ワイヤレス/簡易PA導入のメリット

音環境を整えると、会議はここまで変わります!
- 発言者が話しやすくなる
マイクを通じて楽な声量で話せるため、長時間の登壇や説明会でも負担が軽くなります。
- 参加者全員が聞き取りやすくなる
会場の前後・左右の席による“聞こえ方の差”が小さくなり、議論に集中できます。
- オンライン参加者との温度差が減る
会議室の音をそのままクリアに届けられるため、リモート参加者も議論に入りやすくなります。
- 社内イベント・外部向け説明会にも活用できる
キックオフミーティング、採用説明会、表彰式など、多目的に利用可能です。
- 専任の音響担当がいなくても運用しやすい
シンプル操作の簡易PAや、配線済みの常設システムを整えることで、誰でも同じクオリティで運用できます。
会場規模別のシステム選びのポイント・構成例
小会議室・オンライン会議向け(〜10名程度)
【想定シーン】
・部署内ミーティング
・Zoom / Teams を使ったオンライン会議
・社内外との少人数打ち合わせ
おすすめ構成のイメージ
・USB接続対応の配信小型ミキサー、または会議向けオールインワンPA
・小型スピーカー 2台(会議室常設)
・必要に応じて、卓上マイクやワイヤレスマイク 1〜2本
ポイント
ノートPCとUSBケーブル1本で接続できると、オンライン会議との連携がスムーズです。
電源を入れて、音量ツマミを上げるだけのシンプル操作モデルを選ぶと、一般社員の方でも扱いやすくなります。
中会議室・研修室向け(〜30名程度)
【想定シーン】
・部署単位の全体会議
・社内研修、新人研修、商品説明会
・少人数〜中規模のセミナー
おすすめ構成のイメージ
・出力100Wクラス以上のパワードスピーカー 2台
・小型ミキサー(4〜8ch程度、USBオーディオ対応だと便利)
・ワイヤレスハンドマイク 2本、講師・司会者用のワイヤレスピンマイク 1本
ポイント
30名クラスになると、「マイク前提」での進行がスムーズです。
同時に複数人が話す場面がある場合、マイク本数を2本以上ご用意いただくと進行が止まりにくくなります。
研修の録画・配信も行う場合は、PCへの音声出力方法(USBやオーディオインターフェース)を事前に検討しておくことが大切です。
大会議室・ホール・社内イベント向け(〜100名程度)
【想定シーン】
・全社会議・キックオフミーティング
・表彰式、社内パーティー、周年イベント
・外部講師を招いたセミナー・講演会
おすすめ構成のイメージ
・出力200Wクラス以上のパワードスピーカー 2〜4台
・8〜12chクラスのミキサー(必要なマイク本数に応じて)
・ワイヤレスハンドマイク 2〜4本、ワイヤレスピンマイク 1〜2本
・BGM再生用のPC/タブレット、映像切り換えのスイッチャーなど
ポイント
後方席でも明瞭に聞き取れるよう、出力だけでなく“スピーカーの配置”も重要です。
パネルディスカッションなど、登壇者が多いイベントではワイヤレスマイクを多めにご用意いただくと進行がスムーズです。
プロジェクターや配信機材との連携を想定し、音声の入出力経路を整理した上でシステムを構成することをおすすめします。
導入前にチェックしたいポイント(チェックリスト)

機材選びの前に、ここだけ整理しておくとスムーズです
1.主な会場の広さ・想定参加人数
小会議室/中会議室/大会議室など、代表的な会場をピックアップします。
2.想定している用途
会議、研修、セミナー、社内イベント、オンライン会議・配信など。
3.オンライン会議・配信との連携の有無
ZoomやTeams、YouTube配信などの利用予定があるかどうか。
4.運用する担当者のスキルレベル
専任の音響担当がいるのか、一般社員の方が日常的にセットアップするのか。
5.機材の設置・保管場所
会議室に常設するのか、複数会場で共有するのか。
移動が多い場合は、軽量性やケースの有無もポイントになります。
6.将来的な拡張の予定
マイク本数を今後増やす予定があるか、他の会場にも展開していくかなど。
ご相談・お問合せ

| 担当 | 佐久間(さくま) |
|---|---|
| 電話番号 | 0166-26-1911 |

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