島村楽器の音楽教室

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音楽教室だより

メンバー全員がYOUR STAGE初出演!4人で目指すブルーローズの舞台

皆様こんにちは!島村楽器 音楽教室統括課の高瀬(たかせ)です。

早くも梅雨明けが待ちどおしい今日このごろですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

ユアステだよりPart.5では、サックスアンサンブルでご出演の4名の皆さんに現在の様子をお伺いしました。ユアステ初出演の皆さんの、練習の様子や本番に向けてのお気持ちなどをご紹介いたします。

写真左から髙澤さん/小林さん/インストラクター矢島/長嶺さん/西尾さん

出演者紹介
  • お通いの店舗:丸井錦糸町クラシック店
  • 会員様:髙澤さん(60代)
    • ご出演楽器:バリトンサックス
    • レッスン歴:6年
  • 会員様:小林さん(60代)
    • ご出演楽器:アルトサックス
    • レッスン歴:3年
  • 会員様:長嶺さん(60代)
    • ご出演楽器:アルトサックス
    • レッスン歴:2年
  • 会員様:西尾さん(60代)
    • ご出演楽器:ソプラノサックス
    • レッスン歴:2年
  • 取材日:2021年6月13日(日)

サックスを始めたきっかけは様々

矢島(島村楽器 丸井錦糸町クラシック店 サックスインストラクター):皆さん、YOUR STAGE初出演おめでとうございます!サックスを始めたきっかけをそれぞれお聞かせください。

西尾さん(島村楽器の音楽教室 サロン会員様):持っていた中古のサックスを丸井錦糸町店に修理しに来た時に、音楽教室を紹介してもらいました。

小林さん(島村楽器の音楽教室 サロン会員様):何か楽器をやってみたいと思っていて、マイルス・デイビスが好きなので、思い切って体験レッスンを申し込みました。

長嶺さん(島村楽器の音楽教室 サロン会員様):以前から矢野沙織さんのジャズサックスをよく聴いていて、ずっと憧れていたので始めました。

髙澤さん(島村楽器の音楽教室 サロン会員様):ギターのピックを買いにお店に来た時に、矢島先生に声をかけられたのがきっかけです!

同じ気持ちの仲間で結成したチーム

矢島:今回、アンサンブルでYOUR STAGE出演を決めた理由を教えてください。

皆さん:昨年のYOUR STAGEに出演予定だったアンサンブルチームが、開催中止のため解散になってしまったんです。それぞれ、出演したい気持ちがあるけれど1人で出るのはまだ不安・・・という気持ちがあったので、同じ気持ちの仲間でアンサンブルをしよう!ということで、前回のチームの3人にソプラノサックスの西尾さんが加わる形で新たなチームを結成しました。昨年は顔合わせをする前に終わってしまったので、実際に皆で集まることができたのは今回が初めてです。これからアンサンブルの演奏がどう仕上がっていくのか、楽しみにしています!

写真左から西尾さん/長嶺さん/小林さん/髙澤さん(初合わせの様子)

やるならJazzyな曲を

矢島:演奏曲「Fly me to the moon」について選曲理由や、とくに聴いてほしい部分などを教えてください。

小林さん:曲は、とにかく「ジャズを演奏したい!」とリクエストをして、矢島先生、岡田先生に決めてもらいました。

西尾さん:わたしは主にメロディラインを演奏しているので、きれいな音が出ているかを聴いてほしいです。

長嶺さん:出だしの格好いいメロディラインと、後半にはソロもあるのでしっかり演奏したいです。

髙澤さん:バリトンなので、低音でほかの3人を支える役割です。ジャズらしいベースラインをかっこよく表現したいです。

同じサックスでもパートで変わる練習内容

矢島:曲の仕上げに向けて、それぞれどのようなことに気を付けて練習をされていますか?

西尾さん:現在は、アインザッツ(出だしの合図)の練習。指揮をするようなつもりで、レッスンの際も意識して練習しています。また、メロディーと伴奏の音量や、音色の差を出せるような練習もしています。ソプラノサックスはアンサンブルの演奏において軸になる存在なので、常に一番余裕を持ってメンバーを引っ張っていけるように、たくさんの宿題や練習も頑張っています!

小林さん:メロディーを担当する部分は、正しい音程とリズムで吹けるように、チューナーとメトロノームを使って細かく練習をしています。キーの押さえ方が強いので、レッスンでは優しく押さえるようによく言われて、気を付けています。

長嶺さん:後半の「Swing」部分のリズムが難しいので、「口で歌う→吹く」を繰り返しながら練習しています。

髙澤さん:ベースラインはとにかく同じテンポをキープしないといけないので、練習でも「間違えても止まらない!」というのを意識してやっています。

写真左から小林さん(アルトサックス)/西尾さん(ソプラノサックス)

初舞台に向けて

矢島:皆さん、曲の練習だけでなく基礎練習(ロングトーンやタンギング)もきちんとされているので、だいぶ本番への自信がついてきていると思います!初のYOUR STAGEに向けて、現在のお気持ちや意気込みなどをお聞かせください。

西尾さん:アンサンブルをするためにソプラノサックスを購入しましたので、上手く良い音が響かせられるように頑張りたいです。

小林さん:皆さんにご迷惑をかけないように・・・でも舞台で目立ちたい!頑張ります。

長嶺さん:初めてのYOUR STAGEの舞台ですが、会場のお客さんの顔が見られるようにしたいです。

髙澤さん:このためにバリトンサックスを買ったと言っても過言ではないので、楽しんで頑張りたいです!

写真左から長嶺さん(アルトサックス)/髙澤さん(バリトンサックス)

担当インストラクターより応援メッセージ

矢島:改めて出演を決めていただき、そして練習に取り組んでいただき本当にありがとうございます。初合わせの日は皆さん少しドキドキされていたようですが、1回目の通しで止まらずに演奏ができていたので本当に驚きました!初のサントリーホールの舞台は緊張すると思いますが、思い切り楽しみましょうね。今回の出演を通して、皆様の演奏技術は確実に上がっていくと思いますので、本番当日まで頑張りましょう!

岡田(島村楽器 丸井錦糸町クラシック店 サックスインストラクター):ご出演本当におめでとうございます!「やるなら、Jazzyな曲をやりたい!」と仰っていた皆様の目標、とっても素敵だと思います!目標に向かって練習を重ねている姿を見て、私も刺激をもらっています。サントリーホールでの演奏を楽しめるよう、しっかりサポートさせてくださいね。一緒に頑張りましょう!

写真左から矢島/岡田

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