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仕事の扉The Door to Work

共に悩み、頑張りたいと思ってもらえる副店長に。

K.I.副店長 2022年入社音楽学科 ピアノ専攻 卒

Deciding factor

⼊社の決め⼿

音楽が持つ力を信じる、
その想いに共感できた。

学生の頃、ピアノレッスンの前に、島村楽器が入ったショッピングモールへ行くことが楽しみでした。たくさんの楽器が並ぶ店内に、ワクワクしたことを覚えています。将来は音楽に携わりたいと思いながら、地元で音楽講師をするか迷っていた時に、求人情報で偶然知った島村楽器の理念に強く共感しました。それまでの演奏経験を通して、人が音楽を聴く姿や、演奏する姿を見るたびに、音楽は人を幸せにするものだと実感していたので、その想いが重なる島村楽器の選考だけは受けようと決意。人と話すのも好きで、人と音楽に関われることの両方に魅力を感じました。

ギターの調整をする

Job description

仕事内容

接客と育成を担いながら、
店舗全体を支えていく。

副店長として接客販売に加え、店長とともに店舗運営やスタッフ育成に取り組んでいます。自分の目標だけでなくトレーニーの目標も管理しつつ、共有事項の店内周知や業務の進捗確認など、店舗運営の土台を整える役割も担っています。接客では、お客様に幅広い選択肢の中から最適な提案ができるよう、会話を重ねて「相談してよかった」と思っていただけることを大切にしています。また、育成ではスタッフに小さな成功体験を積み重ねてもらいつつ、相談し合ったり、時に教えてもらったりしながら「一緒に成長していける」副店長でありたいと思っています。

お客様に紙を見せて説明をする

Challenges and Rewards

苦労とやりがい

楽器を買うという、
特別な瞬間のきっかけになれる。

お客様から「相談してよかった」「音楽をはじめるきっかけをくれてありがとう」と言葉をいただけた瞬間は、格別に嬉しいです。特別なお買い物だからこそ、購入を決める一歩を後押しできた時には、やりがいを感じます。なるべくそうした瞬間を増やせるように、展示品のピアノはすべて試奏し、特徴や弾いた感覚を把握するようにしています。一方、苦労するのは自分の目標を追いながら、育成も担うことです。トレーニーの売上目標への意識を高めるために、できたことはしっかり褒めること。そして、自分が率先して接客する姿を見せることを意識しています。

スタッフに楽器の説明をする

Episode of Opening a Door

「勇気」の扉をひらいたエピソード

長年の憧れに一歩踏み出す、
その勇気を後押しできた。

ある日、教室案内のチラシを見ていた60代の男性がいらっしゃいました。声をかけると、「昔からサックスに憧れていたけど、絶対吹けないと思う」と不安と憧れを抱いているご様子。そこで、長年想いを持ち続けていたこと自体が素晴らしいとお話しして、体験レッスンをご案内しました。体験当日、教室から出てこられた第一声は「音、鳴ったよ!楽しい!」でした。その笑顔は今でも忘れられません。すぐに入会され、数ヶ月後には念願のマイサックスも購入。レッスンの度に来店され、年末の挨拶の時には、「あの時、あなたがいてくれて本当によかった」と言っていただけました。音楽への第一歩を踏み出す、その“勇気”を後押しできた体験です。

笑顔の写真

Comments from Colleagues

同僚からコメント

いつもテキパキと、多くのタスクをこなしてくれて助かっています。期日があるものも確実に守って行動してくれるので、安心して業務を任せられます。これからも一緒に仕事を楽しみましょう!

同僚2人に挟まれて笑顔の写真

How I spend my Time off

オフタイム

生まれた瞬間から阪神ファンで、休日は野球観戦が最高のリフレッシュです。球場へ行き、ユニフォームにメガホンで応援!近隣店舗のスタッフと一緒に観戦することもあり、選手のプレーに元気をもらっています。

ユニフォームを着た背中が写っている