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仕事の扉The Door to Work

大好きな音楽の楽しさをもっと多くの人に届けたい。

Y.N.2025年入社法学部 卒

Deciding factor

⼊社の決め⼿

自分がやってきたことを、
理念にしている会社だった。

学生時代は吹奏楽部に所属しており、自分が演奏することはもちろん、誰かに音楽の楽しさを伝えることも好きでした。クラスの前でフルートを演奏したり、友人を部活に勧誘したりと、とにかく音楽に興味を持ってもらおうと行動していましたね。就職活動では、商社など他業界の企業からも内定をもらいましたが、やはり大好きな音楽に携わりたいという気持ちがあり、ナビサイトで偶然見つけた島村楽器の説明会に参加してみることに。そこで、「音楽を楽しむ人を増やす」という企業理念に強く共感し、これこそ自分がやりたいことだと思えたことが入社の決め手です。

Y.N.が電話で対応をしメモを取る

Job description

仕事内容

楽器の魅力だけでなく、
音楽の魅力も伝える仕事。

店頭での販売接客やお会計のほか、在庫確認や発注、レッスンに通う会員様の管理・募集など、さまざまな業務を行っています。仕事をする上で意識していることは、お客様が抱える不安を取り除き、音楽の楽しみ方を知ってもらうこと。「初心者だからこれくらいの楽器で」というお客様はたくさんいますが、せっかく始めるのであれば、より楽しく続けられる選択肢を提示する。そして、音楽によって広がる可能性の大きさをお伝えし、前向きに背中を押したいと考えています。楽器を買っていただくことも大切ですが、まずは音楽好きを増やすことが第一だと思っています。

お客様に商品の入った袋を渡す

Challenges and Rewards

苦労とやりがい

音楽の楽しさを知ってもらう、
その努力は欠かさない。

お客様から「音楽を始めてみます」と言われたり、「こんなに楽しく続けられているのは、あなたのおかげ」と感謝された時は、本当にこの仕事をしていて良かったと思えます。一方で大変なことは、さまざまなお客様に対して、最善の提案を考えることです。接客をされるのが苦手なお客様もいらっしゃる中で、どのようにアプローチし、どのように不安を解消して背中を押せるか。展示品の楽器をご覧になっているお客様には「良かったら音が出せるようにご準備しますね」といった声かけを会話の糸口にしたり、接客内容をノートにまとめたりと、日々試行錯誤しています。

展示されているギターのメンテナンス

Episode of Opening a Door

「向上心」の扉をひらいたエピソード

人を変える楽器の力を、
お客様の笑顔に感じられた。

高校の吹奏楽部でサックスを担当しているお客様が来店された時のことです。ご本人は演奏レベルに自信がなく、学校備品と同程度の楽器を希望されていたのですが、まずは演奏を聴かせていただくことに。すると、その音色からは、日頃の努力の積み重ねによる確かな基礎力と、大きな可能性を感じました。そこで今の実力だけでなく、成長した未来も見据えた楽器選びの大切さをお伝えし、最終的にワンランク上の楽器をご購入いただきました。その後、再来店された際に、「この楽器を吹きこなせるように練習していると、もっと音楽が楽しくなり、周りからも音が変わったと言われました!」と笑顔でお話いただけたことが印象に残っています。

笑顔の写真

Comments from Colleagues

同僚からコメント

日々、まっすぐ努力している姿に、みんな刺激をもらいつつ、同時にとても支えられています。これからも、お客様からの「ありがとう」を大切にしながら、良いお店づくりを一緒にしていきましょうね!

同僚2人に挟まれて笑顔の写真

How I spend my Time off

オフタイム

休日はできるだけ外に出て、友人とドライブや温泉に出かけて気分転換しています。新しいカフェを開拓してコーヒーを楽しんだり、買い物をしたり、時にはフルートを吹いて音楽に触れる時間も大切にしています。

外出先の景色と一緒に写る