Finger Picker Challenge Day 2018

Finger Picker Challenge Day 2018とは?

島村楽器主催のフィンガーピッカーを対象とした動画コンテスト

静かな防音スタジオにて、自分自身のペースでじっくり演奏してください

ステージ演奏と一味違う緊張感を楽しみましょう

参加者には、もれなくプロギタリストによるワンポイントアドバイスがもらえます

さらに詳細なアドバイスが欲しい方は別途、スペシャルアドバイスシート(有料)への申し込みも可能です

例えばこんな方大歓迎!

  • 日頃の練習の成果を試したい ・自分のレベルを知りたい
  • プロのアドバイスを受けたい ・この機会にまたギターを始めたい

エントリー方法

  1. 所定の申込用紙へ記入の上、受付店舗にてエントリー
  2. 島村楽器スタジオにて指定の撮影機材を使用して動画撮影
  3. 動画データをスタッフへ提出

※動画の撮影機材はエントリー時にお貸出し致します。

※動画撮影のスタジオ使用料(予約制)は別料金となります。

※ワンポイントアドバイスコメントはエントリー料金に含まれます。

エントリー料金

エントリー料金会員割引
¥1,500(税抜)/¥1,620(税込)¥1,200(税抜)/¥1,296(税込)
  • ワンポイントアドバイスコメントはエントリー料金に含まれます。
  • スペシャルアドバイスシートのお申込みには下記料金が別途必要となります。
スペシャルアドバイスシート申し込み料金会員割引
¥4,000(税抜)/¥4,320(税込)¥3,200(税抜)/¥3,456(税込)

部門について

フリー部門

フィンガーピッキング演奏により、既存曲のオリジナルアレンジ 1曲5分を

目安に演奏(AG、CGのみ、デュオ可、インスト楽曲のみ)。

※指定の撮影機材での録音であれば、スタジオPA機器を使用したライン録り、エフェクター使用もOK

コンテスト部門

フィンガーピッキング演奏による、

  • 既存曲のオリジナルアレンジ
  • 出演者自身の作曲によるオリジナル

合計2曲で5分を目安に演奏(アコースティックギター、クラシックギターのみ、デュオ不可)。

※コンテスト部門はモーリス・フィンガーピッキングデイとの連動企画となっております。

※指定の撮影機材内蔵マイクによる生音演奏のみ(ライン録音不可)


特典

FINGER PICKING DAY
  • コンテスト部門の最優秀賞受賞者は、モーリス・フィンガーピッキングデイ 2018 全国大会の優先出場権が与えられます。
    • 2018年3月24日(土)横浜赤レンガ倉庫にて開催予定
    • 審査基準に満たない場合、最優秀賞該当者なしの場合もあります。ご了承ください。
  • 各賞に対して協賛メーカーより副賞が贈られます

キャンペーン

Finger Picker Challenge Dayにエントリーされた方を対象に、ライブ鑑賞or弦が当たるスペシャルキャンペーンを実施中!!

  • A賞 横浜赤レンガ倉庫1号館ホールにて開催の「Finger Picking Day2018決勝大会」ペアで3組ご招待
    • 交通費等は自己負担となります。
  • B賞 サバレス弦(3セット)を20名様へ
    • アコーアスティックギター弦orクラシックギター弦

当選者の発表は賞品の発送をもって代えさせて頂きます。


応募締切

2018年1月31日(水)

審査員・アドバイザー

もれなくプロギタリストによるワンポイントアドバイスがもらえる!

さらに詳細なアドバイスが欲しい方は別途、スペシャルアドバイスシート(有料)へチャレンジ!

※アドバイスコメントに関して、アドバイザーの指名は出来ません。ご了承ください。

※クラシック曲(CGによる)エントリーのアドバイザーは、宮下祥子・益田正洋のどちらかになります。

打田十紀夫

打田十紀夫

カントリー・ブルース・ギターの巨匠ステファン・グロスマンに師事し、1987年にロサンゼルスで共演。当時馴染みのなかった“カントリー・ブルース”や“フィンガースタイル・ギター”の魅力を日本に浸透させるべく、多方面で尽力する。

ステファン・グロスマンをはじめ、ジョン・レンボーン、ボブ・ブロズマン、ウッディ・マンら、世界的ギタリスト達との共演も多い。2007年にはステファンとのデュエットCD『Bermuda Triangle Exit』が米リリース。米、仏、中国など海外遠征も行う。2011年には米ミシシッピー州での『ロバート・ジョンソン生誕100周年記念フェスティバル』にも出演した。

アコースティック・ギター、リゾネーター・ギター、12弦ギターを駆使したライヴ活動を全国的に展開中。カントリー・ブルースをギター・ミュージックに発展させるなど、ソウルフルで独創的、また抒情的なオリジナル曲は、ルーツに根ざしたものであると同時に、常にギター音楽の可能性に挑んでいる。2014年モーリス・ギターより打田十紀夫シグネチャー・モデル全国発売。TVやラジオへ楽曲提供、雑誌連載、CD、DVDほか著作物多数。

南澤大介

南澤大介

1966年12月3日生。作・編曲家としてプラネタリウムや演劇、TVなどのサウンドトラック制作を中心に活動中。 近作に、NHK教育TV「しらべてゴー!(作曲)」、ミヤギテレビ ジングル(作曲)、フジテレビ月9ドラマ「ブザービート」(ギター演奏)など。高校時代にギターの弾き語りをはじめ、のちソロ・ギター・スタイルの音楽に傾倒。TVドラマ「愛という名のもとに(1992)」サウンドトラック(作曲:日向敏文)への参加が、プロ・ギタリストとしてのデビュー。 ギター1本でロックやポップスの名曲を演奏したCD付き楽譜集「ソロ・ギターのしらべ」シリーズ(リットー・ミュージック刊)が累計40万部を突破(2015年現在)し、楽譜としては異例のベストセラーを続けている。

垂石雅俊

垂石雅俊

アコースティック&クラシック・ギタリスト

2012年にメジャーデビュー。様々なタイプのアコースティックギターを自在に弾き分け、ギターにこだわった音世界を拡散している。ギタリスト・プロデューサー・アレンジャー・コンポーザー・CEOの顔を持つ。日本スイーツ協会認定のスイーツ・コンシュルジュでもある。

キングレコードより「カフェ日和 ~癒しのギターでくつろぎのひととき~」など、多数をリリース。著書に「弾きたい曲からはじめる!私のクラシックギターシリーズ」「ソロ・ギター練習帳」(リットーミュージック社刊)など。 そのたおやかなギターサウンドはTV、ラジオなど、多くの主要メディアでも用いられている。

城直樹

城直樹

時に激しく、時に穏やかに。 同じ1本のギターから溢れ出る楽曲とは思えないほどの振り幅のある楽曲とパフォーマンスが特徴。その音楽と情熱溢れるパフォーマンスは人々の記憶に強く刻まれる。

ソロギタリストとして世界各地にて演奏中。2009年にはサマーソニックに出演。2010年には中国、北京での「International Finger-Style Guitar Festival」に招致された。また2010年10月には中国・上海で行われたトミー・エマニュエルのコンサートに招致されオープニングも務めた。

日本国内及び、カナダ、アメリカ、オーストラリア、ドイツ、中国、台湾、香港、マカオ、等にて演奏。各地にてソロギターライブをする一方、ソロギターの楽しみを伝えるセミナー等も開催。また、海外ギタリストを日本へ招致してのツアーなども主催している。

2011年より「リスナーとプレイヤーをつなげる」事を目標をコンセプトにsolo-guitar.info を運営開始。

各種ソロギター情報の発信に加えて、様々な楽曲のソロギターアレンジ楽譜の制作、販売もしている。

現在までに手がけたアレンジ曲は200曲を超えて、Youtubeにアップされた数々の演奏動画は合わせて月に15万回の再生回数に及ぶ。

2012年にはソロギターのさらなる普及を目標に「ソロギターの日」(6月1日)の立案・企画・運営を始める。

西山隆行

西山隆行

07&09年 Tommy Emmanuel Japan Tourでオープニング アクトを務める。Tommyよりアメリカ ナッシュビルで開催されるChet Atkins Appreciate Society(通称:CAAS)のオファーを受けて出演。開催26年目にして日本人初参加を果たす。オーディエンスからも高い評価を受け2010〜2017の8年連続出場。ニューヨーク マンハッタンの老舗ライブハウスThe Bitter End等で演奏、2016年 台湾でソロ ライブも開催。

"ゆず" アルバム『TOWA』に収録されている「終わらない歌」「TOWA」「かける」「ミソラ」「いっぱい」でアコースティック・ギターのアレンジ&アコースティック・ギター レコーディングを担当。

北川悠仁(ゆず)さんのソロ ライブ「DRESS CODE」にサポート ギターとして出演。

24才からギター(アコギ&エレキ)&ウクレレ講師のキャリアをスタートし、ハイブリッド ピッキング&フラット ピックでのギャロッピング奏法を得意としたアコギ インストの活動、YAMAHA、Maton Guitarsのデモンストレーター、島村楽器主催のアコースティックギター セミナー、アーティストのサポート&レコーディング等で活躍中。

宮下祥子

宮下祥子

7歳よりギターを始める。クラシカルギターコンクール(東京)優勝。A・セゴビア国際ギターコンクール(スペイン)第2位。キジアーナ音楽院で最優秀ディプロマを授与される。世界12ヶ国32都市で公演を行う。井上ひさし氏の指名により新国立劇場における朗読劇「少年口伝隊一九四五」にギター生演奏で出演、再演が続いている他、NHKの朗読番組の音楽も数年に亘り手掛けている。2011年、札幌交響楽団と「アランフェス協奏曲」を共演。最新アルバム「LeDepart~旅立ち」はYahoo音楽ソフト器楽部門の売れ筋ランキングで第1位を記録、「レコード芸術」誌において“特選盤”並びに”優秀録音盤“に選ばれ好評を得る。札幌市民芸術祭大賞受賞、第20回道銀芸術文化奨励賞受賞。札幌大谷大学非常勤講師。北海道大学卒業。

益田正洋

益田正洋

長崎県生まれ。幼少時よりギターを始める。長崎大学を卒業後、ジュリアード音楽院修士課程にて学ぶ。

クラシカルギターコンクールにて史上最年少で第一位。東京国際ギターコンクールにても入賞。シカゴにて行われた国際コンクールにてファイナリストなど、国内外で数々の賞歴を重ねている。

多くのアーティストとの共演、ガラコンサートや音楽祭等でも客演。ロドリーゴ生誕100周年記念コンサートにて海外デビューする。

(財)東京オペラシティ主催のシリーズ「B→C」に招聘。ディズニー・オン・クラシックにもゲスト演奏家として参加。またスペイン・マドリッド王立音楽院でのリサイタルは絶賛を受ける。さらに美術史家の川瀬佑介氏と行う「音楽と美術を楽しむコンサート “ギターと絵画の交わるところ」を全国各地で開催。その意欲的な活動は多岐にわたる。

発表したCDは約20枚におよび、ほとんどが月刊誌・レコード芸術にて特選盤として紹介され、読売新聞、東京新聞、婦人公論など各メディアからも支持を集めている。

現在最も精力的に活動する日本を代表する実力派ギタリストである。


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