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仕事の扉The Door to Work

人が音楽を始める入口を、より広く、優しいものに。

K.T.講師職(ギター)2017年入社音楽科 ジャズコースギター専攻 卒

Deciding factor

⼊社の決め⼿

演奏活動を尊重してもらえる、
その社風が魅力だった。

音楽を始めたのは、中学生の頃です。ギターが弾ける同級生のことをかっこよく思ったことがきっかけで、初めて楽器を手にしました。そこから音楽に夢中になり、学生時代の週末はほぼ楽器店で過ごしていました。大学は一般大学に進学しましたが、就職活動を前に自分の気持ちと向き合い、音大に通い直すことを決意。島村楽器を知ったのは、学内企業説明会です。もともと人と関わることが好きで、講師職の仕事内容にも惹かれたこと。さらに、個人の演奏活動を尊重してもらえる風土も他社にはあまりなく、特に魅力的だと感じました。

ギターの調律をしている

Job description

仕事内容

お子様からシニアの方まで、
一人ひとりが楽しめるようなレッスンを。

現在は3つの店舗で週4回、アコースティックギターやエレキギター、ウクレレのレッスンを行っています。90名ほどの会員様を担当しており、4歳のお子様から80歳のシニアの方まで幅広い年齢層の会員様に通っていただいています。価値観を押し付けず、音楽を楽しんでもらう意識で取り組んでいます。レッスンでは、練習用の楽譜を準備したり、会員様が弾きたい曲があれば、技術レベルに合わせて譜面の難易度を調整したりと会員様ごとの課題を用意しています。その他にも、発表会に参加する方の各種サポートや店舗のPR活動への協力も仕事の一つです。

パソコンと向き合いレッスンの内容を考えている

Challenges and Rewards

苦労とやりがい

人生の歩みを見守るような、
関係性を大切に。

講師ならではの醍醐味は、会員様の成長をそばで見守れることだと思います。例えば、小学校低学年の頃から音大へ進学するまで通っていただいた会員様などには、演奏技術だけではなく人としての成長を実感することができ、感慨深い気持ちになります。他方で、演奏活動と両立するための苦労もあります。レッスン以外の日はソロやバンドメンバーとして舞台に立っており、演奏活動の幅も今後さらに広げていきたいと考えています。そのため、忙しい日でも必ず自分の練習時間を確保し、講師としても演奏家としても、腕を磨き続けるよう心がけています。

ギターを背負い笑顔で話している様子

Episode of Opening a Door

「才能」の扉をひらいたエピソード

音楽の才能が開花する、
その瞬間に立ち会えた。

あるお子様の体験レッスンは、忘れられません。それは、何か楽器をやりたいという動機で、ふらっと申し込みされた会員様でした。ギターに触れてみると、驚くほどリズム感や耳が良く、「これは才能がある」と感じました。そのことをお母様にお伝えすると最初は半信半疑でしたが、入会後はぐんぐん上達し、今では同年代の中でも一歩抜きん出た存在になっています。人の“才能”の扉がひらく瞬間に立ち会えたことは、講師として大きな喜びでした。専門学校の先生と違って、私たち講師は音楽を始める「入口」に立つ存在です。だからこそ、音楽を好きになってくれるような最初の体験を大切にしていきたいと思っています。

笑顔の写真

Comments from Colleagues

店舗スタッフからのコメント

長時間のレッスンでも常に笑顔で、会員様一人ひとりに寄り添う姿勢を尊敬しています!ギターへの深い愛情と確かな技術で信頼も厚く、長く通われる会員様ほど「先生がいい」と継続される方が多いのも納得です!

スタッフに挟まれて笑顔の写真

How I spend my Time off

オフタイム

休日は草野球で汗を流しています。身体を動かすことが少なくなってきたので、たまの野球はほどよい運動になり、ストレス解消にもなっています。温泉に出かけることもあり、家にいるよりは、出かけることが多いです。

バッターボックスに立ち打とうとしている瞬間