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仕事の扉The Door to Work

音楽の楽しみ方を一緒に、会員様と見つけたい。

A.F.講師職(ピアノ)2024年入社音楽学部 器楽専攻 卒

Deciding factor

⼊社の決め⼿

講師経験が少なくても、
安心して働けると思えた。

母が自宅でピアノを教えていたので、物心つく頃から音楽に親しんできました。高校でもピアノを続け、音楽大学へ進学。専門的にピアノを学び、卒業後は演奏家としてより大きなコンクールにも挑戦したいという思いから、演奏活動を続けながら働ける環境を探していました。個人教室を開こうか悩んでいたある時、島村楽器で講師をしている先輩から、話を聞く機会があったのです。そこで、島村楽器にはセミナーや研修制度があり、講師経験が少なくても安心して働けること。また、個人教室に比べ、より多くの会員様と出会えることに惹かれて、島村楽器を選びました。

ホワイトボードに音符を書く

Job description

仕事内容

大人も子どもも、
全員が楽しめるレッスンにしたい。

現在は2店舗で週に3回、3歳から50歳までの会員様にピアノのレッスンを行っています。レッスンでは会員様と会話をしながら、各個人の好みに合わせた「音楽の楽しみ方」を見つけることを意識しています。例えばお子様の場合は、音楽記号をゲームのアイテムに例えてみたり、音符読みをクイズ形式にしてみたり。大人の方には身体の使い方や理想の音を一緒に考えるなどして、毎回新たな発見や喜びを感じてもらえるよう工夫しています。また、発表会などのイベントでは伴奏や舞台袖でのサポート業務を担うほか、各種イベントでの演奏も担当しています。

楽譜を眺める様子

Challenges and Rewards

苦労とやりがい

ピアノが楽しい!と、
言ってもらえることが何より嬉しい。

「ピアノの楽しさを伝えたい」という一心で会員様と接しています。そのため、最初は緊張して固まっていた会員様や、ピアノの前に座るのも難しかったお子様が、レッスンを重ねるごとに「弾けるようになった!」「レッスンが楽しかった!」と笑顔を見せてくれた時は、講師として心から喜びを感じる瞬間です。しかし、会員様は年齢も目的もさまざまです。一人ひとりに合った教え方を見つけるのは簡単ではありません。日々の何気ない会話から興味や嗜好を汲み取るほか、研修での学びを実践に活かし、SNSや書籍からも新たな指導のヒントを得るなど、試行錯誤を続けています。

スタッフと話している様子

Episode of Opening a Door

「始まり」の扉をひらいたエピソード

音楽の前に、レッスンを
好きになってもらう大切さを学んだ。

初めて担当した会員様に、とても人見知りなお子様がいました。当初は、レッスン室の前まで来ても逃げてしまい、なかなかピアノに触ってもらえなかったほどでした。どうにか安心して楽しんでもらいたいと思い、お母様から教えていただいた好きなキャラクターを使って、手描きの音符カードをつくってみることに。次のレッスンで、そのカードをピアノの上に並べると、会員様は笑顔でレッスン室に入り、ピアノの前に座ってくれました。それからは、音符を覚えられるようになり、今では発表会に向けて元気いっぱいに練習しています。会員様の人となりに合わせて音楽の楽しみ方を考え、工夫する。その結果、音楽が好きになる。そのお手伝いができた大切な経験です。

笑顔の写真

Comments from Colleagues

店舗スタッフからのコメント

PR用の演奏協力の依頼などにも笑顔で応えてくださり、安心してお任せできます。会員様や保護者様からの評判も良く、体験レッスンを受講されたほとんどの方がそのまま入会くださいます!店舗スタッフみんな、ずっと一緒に働きたいと思っています!

同僚2人に挟まれて笑顔の写真

How I spend my Time off

オフタイム

休日は、カフェ巡りなどをしてゆっくり過ごす時もあれば、自己研鑽のためコンクールに挑戦する時期もあります。昨年最高位をいただいたコンクールでは、後日受賞者コンサートでNHK交響楽団メンバーの方々と共演させていただきました。

ドレス姿で花束を持っているコンクール時の様子