Cobra Standard 7 in 渋谷

先日linさんにS7G Cobra Standard 7を試奏して頂き、かなり気に入ってもらえて「ライブやレコーディングで使いたい」との事なので、「では!」とS7G Japan事務所にあるもう一本のCobra Standard 7をlinさん宅へ。

画像が送られてきた

Cobra7をお渡ししてすぐ、linさんから画像を頂きました。
コレです。


なんでしょう、このカッコよさ!

さらにもう一枚。


linさん曰く、「あまりにもカッコイイギターだったので昨日の夜、渋谷でパパっと撮影しちゃいました(^^;)」との事。

渋谷の街中に佇むS7G、素敵です(^∇^)

linさんからのコメント&デモ

linさんのtumblrページでもご紹介頂き、Cobra Standard 7にコメントを頂きました。こちらでも是非そのコメントをご紹介させて頂きます。

“初めて触った時に意外にもシックリ来た角材のようなD型ネックシェイプ。27.5インチというダウンチューニングを想定したバリトン級のスケールのおかげかDrop G#にも動じず、バズもない。今まで使ってきたギターが最大で25.5インチだったこともあり、長いスケールの素晴らしさを知ることができました。肝心の出音は、Duncanが送る新兵器 Sentient/Nazgulの組み合わせによりLowの安定したズッシリ感と、Mid/Trebleの’ギョリギョリ’成分がしっかりとアウトプットされ、まさに’DJENTY’なトーンが安易に作れるギターだと確信しています。自分のプレイスタイル的にはハイフレットはあまり使いませんが、このギターはなんと26Fまであります。そして、ネックの付け根がスルーネックの構造上’Caparison’のような形のヒールカットっぽいなんとも言えない独特な形になっており、26Fも何の苦も無く余裕で手が届くということが大きな特徴です。全体的に上記のようにガッツあるタフなギターではありますが、重量は重くないところが個人的には気に入っています。ツアーにも耐えられる7弦ギターをお探しの方は是非一度試してみてほしいです!”

linさんのスタイルにかなりマッチしたようで嬉しいです(^ν^)

最後にlinさんのS7Gでのデモをお聞きください♪

ちなみに今回頂いた画像があまりにもカッコよかったので、サイト内でも使用させて頂いちゃいます。
linさん、ありがとうございます!!

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