日程
2026年7月18日(土) 開場:14:45 開演:15:00
参加費
1,650円(税込)アプリ会員様10%OFF
弦楽器マガジン「サラサーテ」連載
志村寿一先生によるプレミアム講座です。
・無伴奏ヴァイオリン演奏 ミニコンサート(2曲)
・あご当て「SHIMUREST」使い方講座付き
ヴァイオリン演奏による身体の不調=何かが間違っています!
楽器の構え方について悩んでいる人はプロ・アマ問わず少なくありません。これまでの環境や教育により”正しい姿勢”という無意識の思い込みが、身体全体のコーディネーションに悪影響を及ぼしている可能性があるのです。大人になってから始めた方も、子供の頃から苦労を感じずに演奏してきた人も、誰にも奏法や構え方について考え直さなければならない時がやって来ます。
『怪我に苦しみながら努力を続けた』『痛みに耐えて勝ち抜いた』→あなたがまだ「気合」と「根性」で頑張り続けていませんか?身体の声を聴き、自然な動きの演奏を考える一助になれば幸いです。
Hisaichi Shimura Profile
志村寿一 プロフィール
高校卒業後に渡米し、マネス音楽大学へ入学。在学中にアーティスト・インターナショナル・オーディションに入賞、カーネギー・ワイル・リサイタルホールにてデビュー・リサイタルを行い好評を博す。マネス・コンペティション優勝。同大学をベスト・パフォーマンス賞を得て卒業し、音楽学士および修士を取得。
ニューヨークを中心に、アメリカ、日本、メキシコ、ドイツ、イタリアなど世界各地で、ソロ、室内楽、オーケストラ奏者として活動。ジャズ・ミュージシャンとの共演など、その活動は多岐にわたる。これまで福島フィルハーモニック・オーケストラコンサートマスター、ニューヨーク州Cayuga Chamber Orchestra首席ヴァイオリン奏者、紀尾井ホール室内管弦楽団、Asia Philharmonic Orchestra(チョン・ミュンフン主宰)等で演奏するほか、ザルツブルグやPMFなど、国内外の主要音楽祭に招聘されている。
2016年には志村寿一・音楽の会「寿音(じゅおん)」を設立。「身体と音楽との調和」を目指した独自の研究・指導を行っており、その対象はジャンルを問わずあらゆる奏者に広がっている。
教授活動としては、ジュリアード音楽院プレ・カレッジにてルイス・カプラン氏のアシスタント、東京藝術大学非常勤講師、桐朋学園芸術短期大学特任教授などを歴任。現在は、シルバートーン・アライアンス(株)代表、赤坂音楽祭音楽監督を務めるほか、福島チェンバー・オーケストラでコンサートマスターとして客演を務めるなど多方面で活躍している。
近年では、CD『Estampa』のリリースや、著書『ヴァイオリン演奏のための・身体と音楽との調和』『続・身体と音楽との調和・ヴァイオリン演奏のための志村メソッド』(せきれい社)の出版、雑誌「サラサーテ」での連載、YouTubeチャンネル「ひとつの音」出演など、多方面でクラシック音楽の普及と指導に尽力している。
HP記事詳細はこちら