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【アコースティックギター:Martin】奈良県でMartin(マーチン)をお探しなら、専門のスタッフがいるお店、島村楽器イオンモール橿原店へ

  • (2017年8月10日)15:38 更新
  • 記事中に表示価格・販売価格、在庫状況が掲載されている場合、その価格・在庫状況は記事更新時点のものとなります。
    店頭での価格表記・税表記・在庫状況と異なる場合がございますので、ご注意下さい。

2017 Summer FINAL SALE

歴史と伝統のギター、C F Martin あなたの大切な1本をお探しいたします。

Martin

奈良県でマーチンをお探しでしたら、

是非、島村楽器イオンモール橿原店にご来店下さい。

充実の品揃えと、専門のスタッフが丁寧にご案内致します。

 

C.F.Martinの事なら、やっぱり島村楽器イオンモール橿原店!!

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※これは見たことがない・・・。希少なマダガスカル・ローズウッドを使用したカスタムマーチン、

 幻のStyle21ドレッドノートモデルが、島村楽器イオンモール橿原店に奇跡の入荷!!

超希少なマーチンカスタムギター入荷!! 

※C.F.Martinだけじゃない!!奈良県でTaylorをお探しなら、専門のスタッフがいる島村楽器イオンモール橿原店へ!!

奈良県でTaylor(テイラー)をお探しなら、専門のスタッフがいるお店、島村楽器イオンモール橿原店へ

当店展示中のマーチンギターをご紹介致します。

アコースティックギター担当、稲葉(いなば)が、当店展示中のギターをご案内致します。

CTM HD-21 Madagascar RedCeder (NEW!!) D-45 D-28 D-18 HD-28V D-28Marquis CTM D-28Nazareth CTM 00-28V
000-28 00-18 D-41 00-28VS GPCPA5

幻のStyle21ドレッドノート CTM HD-21 Madagascar RedCeder

2017年5月1日新入荷!!

珍しいStyle21のドレッドノートです

奈良県にお住いのC.F.Martinファンの皆さま、

大変お待たせ致しました。

 

島村楽器イオンモール橿原店に再び、

皆様にご満足頂ける、素晴らしいマーチンカスタムモデルがやってきました!!

 

いまや超貴重な木材、マダガスカル・ローズウッドを使用、

ルックスもStyle21を採用したモデル。

 

CTM HD-21 Madagascar RedCederです。

  

 

「ん?HD-21?…HD-28じゃないの?」

と思った方が多いのではないでしょうか?

 

このギター、まずルックスがStyle21と珍しいものです。

 

ドレッドノートのStyle21は1955年から1969年の間だけ製造されました。

 

「ん?1969年・・・?。」

と思われた方、そう、1969年です。

つまり、ヴィンテージのD-21はハカランダ製。

 

1960年から始まるブラジルのハカランダ丸太輸出規制の混乱に、

その生涯の半生以上を巻き込まれた、

稀有な運命に振り回されたモデルになりますね。

 

カスタムのベースモデルはD-28なのですが、

D-18のルックスを併せ持つ「Style21」と同等のルックスを持つ事と、

ヘリンボーントリムを有していることから、

その名は 「CTM HD-21」 となります。

 

(CTM→カスタム H→ヘリンボーントリム D→ドレッドノート 21→Style21)

 

ちなみに現在、レギュラーラインには「OM-21」というモデルが存在しています。

 

ですが、ドレッドノートでのStyle21は存在していない為、

やはり、非常に希少なモデルになります。

  

豪華なグロスフィニッシュのヘッドです

 

ヘッドロゴはオールドデカールロゴです。

さらに通常のモデルとは違い、まず艶やかなグロスフィニッシュ、

ペグも豪華なグローバー・ゴールドペグです。

 

グロスフィニッシュのヘッドはStyle41、45等、

高級機種に見られるものですから、

ヘッドだけでもかなり存在感があります。

 

インレイはノーマルなドットポジションです

 

指板はエボニー、ポジションはドットポジションになります。

一番見やすいポジションマークなのではないでしょうか?

 

ナット幅は42.9mmのレギュラーモデルと同等の幅です。

ネックシェイプはModified V、

つまり、握り心地はHD-28Vや他のヴィンテージシリーズと同じものになります。

好みは分かれますが私はこのネック、

独特のグリップ感が大のお気に入りです。

ボディトップもこだわっています。

ボディトップのウッドマテリアルはウエスタン・レッドシダー。

クラシックギターに採用されている、

しっとりと落ち着いた、スウィートなトーンが魅力です。

 

ちなみに米杉と呼ばれていますが、

杉属ではなく、ヒノキ科に属する木材だそうです。

 

赤く、深みのある色合いと硬さを抑えたサウンドが絶妙で、

ストローク、フィンガーピッキングのどちらのプレイスタイルにも応えてくれます。 

またもや柾目も柾目なバック・サイドです

そして、サイド・バックのウッドマテリアルはなんと、マダガスカル・ローズウッド。

数年前、SITESに登録されてから、Martinではかなり価格が高騰してしました。

今では100万円越えもざらでは無くなってしまいましたが・・・。

 

今年の初め、2017年1月2日になんと・・・、

全てのローズウッドがSITES(ワシントン条約)に登録されてしまいました。

米国からの出荷手続きがかなり手間がかかり、

ローズウッドのギターが枯渇気味になっている様ですが、

今後、ローズウッドを使用したギターの価格がどうなってしまうのか・・・。

本当に心配ですね・・・。

 

そんな中、島村楽器イオンモール橿原店は、

希少なマダガスカル・ローズを使用したモデルを入荷させて頂きました。

 

 

1955年当時のD-21にはバックストリップが入っていますが、

このモデルには採用されていません。

しかしながらこれはこれでスッキリ見えて綺麗ですね。

 

一応、念のために黒沢楽器さんに「Style21」の呼称で間違いないかと確認した処、

問題ないとの答えを頂きましたので、

このモデルはちゃんと「Style21」であるという事になります。

 

 

タグにもしっかりと記載されています。

 

流石「ニューハカランダ」と呼ばれたこの木材。

硬質かつ深い低音を持ち、グッと芯が通ったトーン。

ハカランダの特性に一番近いと呼ばれた木材だけあって圧倒的です。

 

トップのレッドシダーの優しいアタックと相性が良く、

独特の甘く、深みのあるサウンドに仕上がりました。

 

しっかり、カスタムショップの刻印が入ってます!!

ヒールの裏にはカスタムショップの刻印が刻まれ、

他にはない、唯一無二のギターである事をここに記しています。

 

詳しくご覧になりたい方にはスペックシートもご用意していますので、

お気軽にスタッフまでお申し付けください。

 

派手さはありませんが、深く、味のある独特のルックス。

希少材を惜しみなく使いつつ、今回は黒沢楽器さんのお力添えもあり、

かなりお求めやすい価格でご提供する事が出来ました。

 

このギター、是非とも一度、手に取って頂ければ幸いです。


ブランド 型名 定価(税込) 販売価格(税込) 備考
Martin CTM HD-21 Madagascar RedCeder ¥Open ¥617,000 ハードケース付属

 

 黒沢楽器さんの営業マンさんです(笑)

今回も黒沢楽器大阪営業所の皆さまにご無理を聞いて頂きました。

本当にありがとうございます。

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C.F.Martinの最高峰モデル フォークギターの王、D-45

ご成約済

憧れの1本といえば、やはりこのギターでしょう

アコースティックギターを弾く人たちが、

必ずつぶやく一言があります。

「いつかはMartin・・・。いつかはD-45。」

1970年台、日本のフォークブームの際、

このギターを見て、「いつかは必ず手に入れてやる・・・。」

と考えた方は少なく無いはずです。

 

Martinの誇るフラッグシップモデル。

Martinが持つ最高峰の木材と、最高峰の技術で作成された、

まさにギターの王様、それがD-45ですよね。

 

1933年にジーン・オートリー(赤鼻のトナカイを初めて歌った人です)

が、自身のギターとしてMartinにオーダーしたものが世界初の1本目。

その後、第二次世界大戦までに合計91本作られたものがオリジナルD-45と呼ばれ、

現存するものは世界中で守られ、大切に扱われています。

(それにかけて、2013年の日本限定モデルD-45Commemorativeは91本限定でした)

  

日本のフォークブームで、かのフォークグループ「GARO」の3人が全員D-45で演奏、

ステージに3本のD-45が並ぶ姿は、もはや伝説と言われています。

 

当時を知る方は、このギターがいかに夢のギターなのか、

十二分にわかって頂けると思います。

この豪華な装飾こそ、王様の証

D-45といえば、やはりこのアバロンのパーフリングですね。

D-41やD-42にも装飾が施されていますが、

D-45はボディトップにかかる指板の周りにも装飾が施されていますね。

D-41との区別は、ここで付ける事ができます。

ヒールのサイド、ボディのバックサイドにもアバロン装飾です

ヒール部分、ボディバック、サイドにもアバロンパーフリングが施されています。

これはD-41、D-42には無い、D-45だけに見られるものです。

エンドピン付近にもアバロン貝…。本当に豪華ですね。

そしてエンドピンのサイドにも・・・。

これは本当に豪華です。

ヘキサゴン・インレイも豪華

ヘキサゴン・インレイについてはD-41と同様ですが、

D-45はD-41よりも大きく施されています。

ここでも、D-41と差がつけられています。

サイド、バックのローズウッドも綺麗です

サイド、バックの木材は最高グレードのインディアン・ローズウッドを使用。

トップについても同様の最高グレードのシトカ・スプルースを使い、

その音色は、これぞMartinサウンド!!という、すばらしいバランスと鳴りです。

泣く子も黙るヴァーティカル・ロゴです

このヴァーティカル・ロゴを手にする事が夢だった方に、

是非手にとって頂きたい、抜群の鳴り、澄み切った音。

展示期間は2016年、1月11日まで。

憧れのD-45を、この期に是非一度試して頂ければと思います。

ブランド 型名 定価(税込) 販売価格(税込) 備考
Martin D-45 ¥1,425,600 Sold out ハードケース付属

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フォークギターの定番、D-28

フォークギターといえば、やはりこれですね

ポピュラーミュージックの歴史の中を生き続けるギターといえば、やはりこのギターですね。

1931年にプロトタイプD-2が発表され、その3年後、

1934年に正式に発売、数多くのアーティスト、ミュージシャンを魅了し続けています。

昨年来日したポール・マッカートニーがこのモデルを左利き用に弦を付け替えて演奏していたのは、

記憶に新しいですね。

  

さて、当店のこの固体は1音1音にメリハリがありつつ、

中低音にすこし柔らかさがあります。

  

スタイル28

マーチンのStyle28はご存知の通り、サイド、バックはローズウッドを使用、

中音域が押さえられたサウンドになりますが、

その中でも、この固体はもう少し中低音域に豊かさがあり、

硬さを抑えた、マーチン独特の鈴鳴りが気持ちの良い1本です。

是非、一度お試し下さい。

ブランド 型名 定価(税込) 販売価格(税込) 備考
Martin D-28 ¥442,800 ¥332,100 ハードケース付属

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エルビス・プレスリーも愛してやまなかったD-18

D-18 カート・コバーンも使用していました

D-28と並んでマーチンギターとして有名なモデルといえば、

やはり、このD-18じゃないでしょうか?

 

もともとは、オリバーディットソン社という出版会社の為のOEM商品として、

1916年に「オリバーディットソン」の名前で売り出されたのがドレッドノートの始まりですね。

そしてD-28のご紹介でも触れましたが1931年にプロトタイプとして、

マホガニーバックサイドのモデルをD-1、ローズウッドの物をD-2として生産し、

1934年に現在の14フレットジョイントの形状で発表、D-18が生まれました。

(1931年のD-28は現在、Autenticシリーズとして発売されていますね。)

 

このギターも、やはりファンが多く、エルビス・プレスリー、ポール・サイモン等も愛用していました。

日本でしたら、石川鷹彦さんや斎藤ジョニーさんが使用しています。

かのHideさんも愛用していたのは有名な話ですね。

 

きれいな柾目のマホガニーを使用しています

マーチンのStyle18はサイド、バックは、マホガニーを使用、

中音域が膨らみ、軽やかで優しいサウンドです。

ドンシャリで音がドンッと前に出るD-28と比較すると、

音が柔らかく、弾き手の方へ音が鳴ってくるので、弾き手が気持ち良いギターですね。

D-28が男性的な強い音だとすると、

D-18は女性的な優しさを持ったサウンドです。

エボニー指板です D-18GEと同じマテリアルになりました

このモデル、名前の後に「Standard」と記されていますが、

実は、D-18は2012年に仕様が変更されました。

(当社は使用変更前のD-18と混同しないよう、語尾にStandardと記しています。) 

まず以前のモデル、指板はローズウッドでしたが、仕様変更以降はエボニーを使用しています。

ちなみにD-18、もともとはエボニー指板です。

(D-18GoldenEraがそうですね)

ローズウッドより硬質で音の立ち上がりの早い材なので、

2012年以前のD-18に比べ、レスポンスが早くなっています。

また、ネックの形状も変更されました。

エレアコであるパフォーミングアーティストシリーズに採用されている細めのネックになり、

弾き易さも向上しています。

バタービーン・ペグとオールドスタイルロゴです

ヘッドも仕様変更されています。

スタンダードシリーズの金箔ロゴではなくオールドスタイル。

ペグもHD-28V等の上位機種に見られるヴィンテージ・バタービーンペグを採用。

これだけを見るとMARQUISシリーズのギターに見えますね。

飴色の塗装が目を引きます

そして、ボディも塗装を通常のクリアーなものではなく、

MARQUISシリーズに使用されている飴色のヴィンテージ・トナー。

鼈甲柄のピックガードと、D-28とかなり違います。

また、ブレイシング(力木)もフォアードシフト・スキャロップド・Xブレイシングと、

仕様でみると、この価格帯では採用されていない豪華なものになっています。

ブリッジは以前のものは指板と合わせローズウッドでしたが、

仕様変更後は指板のマテリアルと合わせエボニーを採用しています。

 

長い歴史の中で様々な使用変更を受けてきたD-18ですが、

今回のモデルチェンジで、逆に黄金時代のD-18が再来した様な気持ちにさせてくれます。

HD-28Vと比較しても、負けないくらいに良く鳴るギターに仕上がっています。

ブランド 型名 定価(税込) 販売価格(税込) 備考
Martin D-18 Standard ¥421,200 ¥315,900 ハードケース付属
1本限り!!チョイキズ品が1本限りの大特価!!
この機会をお見逃し無く!!
ブランド 型名 通常売価(税込) クリアランス価格(税込) 備考
Martin D-18 Standard ¥315,900 ¥243,000 ¥72900‐OFF!!

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古き良き時代の復刻、HD-28V

一番人気じゃないでしょうか?HD-28V

ポピュラーミュージックの歴史の中を生き続けるD-28。

しかし、移り変わる時代の中、音楽も変わっていきます。

やはりD-28もその時代と音楽に応じて仕様変更されてきました。

そんな中、1996年に戦前のヴィンテージD-28の仕様を模したギターが発売されます。

それが、HD-28Vです。

 

このモデル、非常に人気のギターで、多くの方がそのサウンドに魅了されています。

サザンオールスターズの桑田 佳祐さんも、よくこのギターを使用していますね。

 

さて、このHD-28V、通常のD-28とどこが違うのでしょうか?

  

ヘリンボーントリムが美しいですね

まず、このヘリンボーン・トリムです。

1947年までのD-28には、このヘリンボーン・トリムが施されていましたが、

職人の不足によりこれを取り止め、1948年からはヘリンボーン・トリムのないモデル、

つまり現在のスタンダードなD-28のルックスになりました。

その後、1976年にヘリンボーン・トリムを施した「HD-28」を発表。

ヘリンボーン装飾を再開する事となります。

ヴィンテージ・トナーが良い味を出してます

そして、ヴィンテージ・トナーを使用した塗装面、

鼈甲柄のピックガードが貼られています。

ブレイシングはフォアードシフト・スキャロップド・Xブレイシング。

表板の力木がD-28のものより、約1cmサウンドホール側に移動している事と、

力木も削り込みが入り振動を抑えない様工夫されている為、

より表板が振動し、非常に良く鳴ります。

 

このブレイシングはD-18Stanndardも同様です。

 

インレイもD-28と違いますね

通常のD-28はドットインレイが採用されていますが、こちらは「Diamonds & Squares」という名のパターンです。

指板は同じエボニー。ですがこちらはネックの握りが「Modified V」、

ヴィンテージギターによく見られる、いわゆる三角ネックです。

こちらはHD-28Vのヘッドです。D-18じゃないですよ(笑)

マシンヘッドはヴィンテージ・バタービーンペグ、

ヘッドロゴはオールドスタイルになっています。

MARQUISシリーズならではの見た目ですね。

使用される木材のグレードもD-28より上位の物を使います

HD-28VもD-28と同様、サイド、バックはインディアン・ローズウッドを使用しますが、

D-28よりも上のグレードの木材が使われています。

木材のグレードとブレイシングの違いもあり、

D-28がガーンと前に出る元気なサウンドに対し、

HD-28VはD-28特有の前に出る音はそのままに、

ドーンと低音が強く、全体的にふくよかなサウンドになっていますね。

 

これぞマーチンサウンド!!迫力の音量と、マーチン特有の鈴鳴りを持つ名器ですね。

ブランド 型名 定価(税込) 販売価格(税込) 備考
Martin HD-28V ¥604,800 ¥453,600 ハードケース付属

 

1本限り!!長期展示品につき大特価!!
この機会をお見逃し無く!!
ブランド 型名 通常売価(税込) クリアランス価格(税込) 備考
Martin HD-28V ¥453,600 ¥378,000 ¥75600‐OFF!!

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戦前のD-28を今に伝えるギター D-28Marquis

ご成約済

プリ・ウォーD-28のスペックを継承しています

移り変わる時代、移り変わる音楽と共に、

仕様変更されてきたD-28。

そんな中、1934年に誕生したD-28の当時のサウンドを今に伝えるギターがありました。

D-28GoldenEra(黄金期のD-28という意味)です。

バック・サイドの材にハカランダを使用したこのギターは、

現在、CITESの関係上、作成する事が困難になった為、

惜しまれつつも廃盤商品となりました。

 

その後継機種として誕生したのが、

このD-28Marquisです。

インディアン・ローズウッドを使用しています

上記の通り、残念ながらハカランダを使用する事が出来ないため、

上位グレードのインディアン・ローズウッドを使用しています。

インディアン・ローズウッドでもMartin社の持つ木材の中で、

厳選されたものを使用。ドスンと力強く、豊かな低音を持っています。

木目も詰まり、色も濃い目で本当に綺麗ですね。

アディロンダック・スプルーズを使用しています

トップ材はアディロンダック・スプルースを使用。

1934年当時のマーチンギターのトップには、

現在の主流であるシトカ・スプルースではなく、

希少なアディロンダック・スプルースが使われています。

シトカ・スプルースに比べ、木目は広いのですが非常に硬く、

ツブ立ちが良く、ガラスの様な「ガリンッ」としたサウンドが心地良いギターです。

ソリッド・ブラック・エボニーを使用しています

指板には高級材のソリッド・ブラック・エボニーを使用。

エボニー特有の立ち上がりの早く、レスポンスの良いタッチ感が、

トップ材のアディロンダック・スプルースと非常に相性が良く、

ストレスを感じない、コントロールしやすいギターに仕上がっています。

 

ナット幅は44.5mmと幅広めの指板ですが、

ヴィンテージギター特有のややきつめのVシェイプのネックを持ち、

手に馴染むので、そこまで幅広には感じません。(主観ですが・・・笑)

ネック自体が幅広、太めなのでネック鳴りも見事なもの。

ギター全体で楽器の鳴りを楽しむ事が出来ます。

ロゴも一味違いますよ

ヘッドロゴは「GoldenEra」スタイルを採用。

レギュラーモデルとは違い、1966年までに採用されていたデカールのロゴを再現したものです。

縦ロゴも良いのですが、こちらも本当にカッコイイですね。

 

その名にある「MARQUIS」には「公爵」という意味があり、

その名前のとおり、D-28の最高峰に位置する素晴らしいギターです。

是非、一度お試し下さい。

ブランド 型名 定価(税込) 販売価格(税込) 備考
Martin D-28MARQUIS ¥777,600 Sold out ハードケース付属

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ハカランダに代わる希少材を使用したD-28の最高峰 CTM D-28Nazareth

ご成約済

最高級のD-28は生産地Nazarethの名を冠しています

1934年発売当時のD-28を完全復刻させたギター、

D-28GoldenEraはハカランダを使用する為、

CITES (ワシントン条約)により、

惜しまれつつも廃盤商品となりました。

しかしながら、当時のD-28を愛し、

GoldenEraのサウンドを惜しむ声は尽きませんでした。

  

そこで、ハカランダに変わる材、

ニューハカランダと呼ばれる高級木材を厳選し使用。

日本国内独自企画のカスタムショップエディッションとして

D-28の最高級モデルが作成されました。

 

日本限定 11本という希少なモデル。

D-28Nazarethです。

 

バック・サイドはニューハカランダ、ココボロを使用

まず、サイド・バックのウッドマテリアルですが、

このギターには、ハカランダに特性の似た材として現在重宝されている高級材、ココボロを使用。

ココボロは中南米、ニカラグア、コスタリカ等で産出される木材です。

赤道を挟んでブラジルと対極にある為、

ハカランダに似た特性の木材が育ったのかもしれませんね。

とても粘りがあり、アタックにコシのある、

サスティーンの長い、独特の低音を奏でます。

品のある余韻が気持ち良いですね。

トップ材はアディロンダック・スプルースです

ボディ・トップはアディロンダック・スプルースを使用。

硬質で歯切れの良い、ガラスの様な透き通ったサウンドが特徴です。

 

マーティン社・アーティストリレーション責任者であるディック・ボーク氏が、

若かりし頃、シトカ・スプルースとアディロンダック・スプルースの板材を手で叩いてみたそうですが、

シトカ・スプルースは「ブンッブンッ」と低音が強調される音だったのに対して、

アディロンダック・スプルースは「コォーン」と美しく、遠くまで音が響いたそうです。

そのサウンドの違いに驚き、アディロンダック・スプルースに魅了されたと、

来日の際にお話されていました。

Martin社の重鎮が呻る、極上の響きを持った木材ですね。

 

ナット幅は42.9mmと細めのネックでとても弾きやすいですね

指板はソリッド・ブラック・エボニー。

しかし、このギターの特筆すべきはナット幅です。

D-28MARQUISはナット幅44.5mmと太目のネックに対し、

このカスタムギターは42.9mmとレギュラーラインのD-28と同等。 

ですから、D-28MARQUISのネックを握って、「ああ、ネック太いな・・・。」

と思った方も、このギターのネックなら違和感なく握れますね。

コアバインディングです

とてもきれいなコアを使用しています

そして、ボディ回りのバインディングにはコア材を使用しています。

コア特有の深い黄金色と木目が美しく、ボディラインが締まって見えます。

綺麗ですね・・・。

ヒール裏まで・・・

ヒールの裏までコア材が使用されています。

これは本当に贅沢なギターです・・・・。

 

サウンドはD-28GoldenEraのそれを継承しつつ、

白く明るいノーマルトナー、

ヘリンボーントリムではなくコアバインディングと、

贅沢ながら、上品なルックス。

そして弾きやすさに焦点を置いた細めのネックと、

サウンド、ルックス、プレイアビリティの全てを兼ね備えたギターになっています。

  

コレクションとしては申し分のない、

美しく素晴らしいギターですが、

弾けば持ち手を呻らせるサウンドを持ち、

弾きやすく、抜群の鳴りを持った素晴らしいギターです。

 

是非、一度お試し下さい。

ブランド 型名 定価(税込) 販売価格(税込) 備考
Martin CTM D-28Nazareth ¥918,000 ¥Sold out ハードケース付属

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希少なカスタムギター 幻のグランドオーケストラサイズのStyle28 CTM00-28V

御成約済

00-28は現在廃盤で、通常では手に入りません

スリーフィンガーでのフォークやラグタイム・ブルースなどのミュージシャンに

根強い人気を誇るグランドコンサートモデル、00(ダブル・オー)。

 

現在、レギュラーラインで生産される14フレットジョイント、00サイズは、

Marquisシリーズで発売されている00-18Vと、

メキシコ・ファクトリーの15シリーズにラインナップされている00-15のみで、

Style28では現在廃盤商品となっています。

 

唯一、Style28として発売されているのは、

12フレットジョイント、スロテッドヘッドタイプ、

いわゆるニューヨーカースタイルである、00-28VSのみです。

  

しかし、14フレットジョイントでのStyle28の人気は非常に高く、

今でもお問い合わせを頂く事があります。

 

そこで、Martin社にカスタムオーダーモデルとして作成を依頼、

ワンオーダーモデルとして再び甦りました。

 

非常に希少なカスタムギター、

CTM 00-28Vです。

独特のボディサイズから奏でられる音は絶品です

 

このグランドコンサートサイズのボディは、勿論オーディトリウム、000(トリプルオー)より小さく、

(あたりまえですね・・・笑)

非常にコンパクトで、弾き手の体にすっと収まります。

このボディサイズの特徴である、繊細できめ細やかなサウンドは絶品。

タッチに対して非常に反応が早く、コントロールし易いサウンドです。

 

トップ材はシトカ・スプルースですが、

カスタムオーダーのギターである為、通常の同グレードモデル(HD-28Vや00-18Vなど)よりも、

さらにグレードの高い木材を選定し、使用しています。

サイド・バックも上位グレードの木材を採用しています

サイド・バックのウッドマテリアルはイーストインディアン・ローズウッドですが、

こちらも同グレードモデルより高いグレードの木材を使っている為、

コンパクトなサイズにも関わらず存分に鳴り、驚くほど音が大きく、

試奏された皆様に「こんなに音が出るとは思わなかった・・。」

と驚きのお声を頂いています。

インレイは、あえてドットポジションになっています

指板はソリッド・ブラック・エボニーです。

ネックシェイプはHD-28Vや00-18Vと同じくModified V。

しかしながら、インレイはあえてドット・ポジションが採用されています。

D-28や000-28のように、ポジションの見易さを重視。

この仕様もレギュラーラインにはない、このカスタムギターの唯一の特長ですね。 

  

現在、同タイプ、同サイズの00-18Vは、

本当に絶大な人気を誇るギターですが、

やはり、「MartinはStyle28!!」と仰る方が本当に多く、

このギターを長年探している方もいらっしゃるのではないのでしょうか?

 

高品質な木材を特別に使用している事もあり、

一音一音が艶やかで鳴りが大きく、

Style28の特長であるハリのある低音はもちろん健在です。

 

現在では入手困難なこのサウンド、是非とも生涯のお供に如何でしょうか?

ブランド 型名 定価(税込) 販売価格(税込) 備考
Martin CTM 00-28V ¥Open Sold Out ハードケース付属

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マーチンのもう一つのスタンダード 000-28

エリック・クラプトンもこのボディサイズが良かったんですね

D-28がドレッドノートの定番にしてベストセラーですが、

もう一つのマーチン・スタンダードといえばこの000-28ではないでしょうか。

コンパクトかつ豊かな音量が得られる抜群のバランスをもったボディ、

その音はレスポンスに優れ、甘くメローに鳴り、フィンガーピッカーがこぞってこのモデルを使用しました。

かのエリック・クラプトンも、この000ボディが大のお気に入りですね。

 

体に収まるサイズ。弾き心地も良いですね。 

この000ボディは、ドレッドノートがマーチンで生産されるまでは最大の大きさだった様です。

世の音楽がうつり変わり、「より音量を、より大きな音を。」と求められ、

マーチン社はどんどんボディサイズの大きな物を開発していきます。

そして1904年に初めて000サイズが作成され、1911年にレギュラーモデルとして販売されます。

その頃は、この後ご紹介する00-28VSのように全て12フレットでジョイントされていましたが、

その後、弾きやすさを重視した14フレットジョイントのOMモデルが開発され、

1932年、14フレットでジョイントされた000-42が作られました。

 

そして、当時生産終了となったOMに変わり(今は生産されています。)、

この000サイズのギターがフォークギターのもう一つのスタンダードとして、

音楽の歴史の中を生きていきます。 

 

D-28と違い、ショートスケールです

D-28との違いはボディサイズだけではなく、ネックの長さも違います。

D-28はロングスケールですが、000-28はショートスケールが採用されています。

(マーチン社でショートスケールと呼ばれているもので、一般的にはミディアムスケールの長さの様です)

テンション感もD-28に比べ柔らかく、また、フレット間もD-28に比べ狭い為、押さえやすいギターです。

このサイズでもしっかり鳴っていますよ

このサイズでもローズウッドの良い鳴りが健在で、

ドレッドノートのような低音は無いものの、

フィンガーピッキングでは一音一音のメリハリが良く、

ストロークでもコード全体がしっかり聞こえる優秀なサウンドですね。

 

どんな場面にも使っていけるオールマイティーなギターです。

ブランド 型名 定価(税込) 販売価格(税込) 備考
Martin 000-28 ¥486,000 ¥Sold out ハードケース付属

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小柄なボディで有りながら抜群の鳴り 00-18

稲葉も愛用の00です(笑)

Martinのスタンダードモデルといえば、

もちろんD-45、D-28に代表されるドレッドノートモデル、

そしてエリック・クラプトンの愛するオーディトリアムモデル、

いわゆる000(トリプルオウ)が有名ですね。

 

しかしながら、Martinには通が唸る、

絶妙なサウンド、ボディバランスをもったモデルが存在します。

 

それが、000のワンサイズダウンの00(ダブルオウ)サイズ、

別名グランド・コンサート・スタイルと呼ばれる小ぶりなモデルです。

 

旧モデル、00‐18Vがこの2016年夏、新しく生まれ変わり、発表されたギター。

Style18のグランドコンサートモデル、00-18です。

 

もともと00-18Vというモデルがあり、C.F.MartinのMarquisコレクションに位置していました。

今回ご紹介する00‐18は、Ð-18Standardの処でご説明したように、コストパフォーマンスを重視し、

ヴィンテージスタイルのルックスを維持しながら、

Ð-28やÐ-18Standardと同じスタンダードシリーズでのお求めやすい価格を実現

さらに、ネックなど現代のユーザーに求められるプレイアビリティも備えるという、

まさに、夢のようなギターに生まれ変わりました。

 

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ヘッドロゴはヴィンテージスタイルを継承。

ペグもヴィンテージ・バタービーンペグを採用し、

以前の00-18Vと同じ、カッコいい顔は健在です。

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以前のネックの形状はモディファイドV、いわゆる三角ネックでしたが、

今回はロウ・オーヴァルネック。

つまり、Ð‐28や000‐28の様な丸い、ノーマルなネックに変更されています。

 

ナット幅は44.5mmに変更されています。

D-28マーキス、D-18GEや、テイラーのネックと同等の太さ。

フィンガーでつま弾くには丁度良い弦間です。

以前の三角ネックは・・・、どうも角が気になって持ちにくい・・・、

と言っていた方は必見の弾きやすさです。

 

「三角ネックがニガテ。」 このお声、意外と多かったんですよね・・・。本当に。

指板のウッドマテリアルはエボニーのままですが、

インレイはスモールドットインレイに変更されています。、

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トップ材はシトカ・スプルース、サイド・バックはStyle18でお馴染み、マホガニーです。

ボディサイズはかなり小柄なグランド・コンサートサイズ、00(ダブルオウ)。

 

000(トリプルオウ)の横幅が、胴回りでだいたい39cm、

ウエスト部でだいたい24cm、縦の高さが49.5cm。

 

対して00(ダブルオウ)は胴回りでだいたい36.7cm、

ウエストでだいたい23cm、縦の高さが48Cmとかなり小ぶりです。

 

体の小さな女性でもまったく問題なく抱えられてしまう、素敵なボディサイズですね。

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このボディサイズですが、ドレッドノートのような強烈な低音は鳴りを潜め、

コンパクトにまとまり、音がしっかり前に飛ぶ為、

マホガニーの柔らかく、軽やかな「自分鳴り」と呼ばれる材でも、

遠くまでしっかり音が聞こえるため、抜群の抜けの良さです。

 

現在のC.F.Martinの中で、14フレットジョイントの00は、

スタンダードシリーズ以上のレギュラー品番ではコレのみ。

希少なギターです。

 

ラグタイム・ブルースなどのフィンガー・スタイルのプレイヤーに抜群の人気を誇る00‐18。

定価も¥518,400‐(税込)から¥421,200‐と、なんと10万円近くダウンし、

かなりお求めやすくなりました。

 

私も自信をもってオススメできる、持ちやすさ、サウンド、

ルックス、プレイアビリティの全てを兼ね備えた小さな実力者です。

ブランド 型名 定価(税込) 販売価格(税込) 備考
Martin 00-18 ¥421,200 ¥Sold out ハードケース付属

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憧れのD-45への架け橋となる、D-41

再入荷!!!

憧れのD-45へ、1歩近づいてみませんか?

マーチンのフラッグシップモデルであるD-45。

今でも皆様の憧れのギターですよね…。

しかしながらD-45は、マーチン社の中でも最高の木材を使用、

装飾も非常に美しく豪華である為、高価なギターである事は確かです。

   

そんな中、1968年にD-28をベースに装飾を施したものを発表します。

それが、あまりに反響があった為、正式に発売となったギター。

D-45への架け橋となった、それがD-41です。

   

D-28がベースでありながら、ブレイシングにスキャロップ加工がされている為、

低音がより力強く豊かに響き、優しさをともなうサウンドに仕上がっています。

高級マーチンといえば、やはり縦ロゴですね

そして、なにより「Martin縦ロゴ」ですね。

ため息が出るほどにカッコいい・・・。

1970年代の国産ギターメーカーは、この縦ロゴを模した自社ロゴ入りのギターを沢山作りました。

  

でも、やっぱりマーチン。

本当に美しいギターですね。

ブランド 型名 定価(税込) 販売価格(税込) 備考
Martin D-41 ¥712,800 ¥534,600- ハードケース付属

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19世紀に愛されたギター、00-28VS

いわゆるニューヨーカースタイルギターです

18世紀末、ギターという楽器が生まれ、1833年、Martinが創業を開始。

そして19世紀後半、多くの人間にパーラーギターと呼ばれ親しまれたギター。

それが00-28VSです。

近年では一般的に「ニューヨーカー」と呼ばれている形のギターですね。 

  

当時はネックとボディの接合部分は12フレットが主流でしたが、

後の20世紀初頭、バンジョープレイヤーのペリィ・ベクテルがマーチンに

「もっと音域の広い、長いネックのギターを作るべき。」と提言。

それにより、マーティン社は14フレットでボディに接合するロング・ネック・モデルを開発します。

(この時に製作されたモデルが、オーケストラ・モデルと命名されます。ジョンメイヤーも愛用のOMの誕生です)

  

それまではすべて12フレット接合のギターでした。

独特な形ですが、歴史を感じさせる素敵な見た目です。

トップの面積が広い為、非常によく鳴り、ピッキングの反応が非常に良いです。

 

スロテッドヘッド

そして、クラシックギターでは当たり前ですが、

フォークギターでは珍しいスロテッドヘッド。

これもまた通を唸らせる、独特の見た目です。

四番は広めの44.5mmです

ナット幅は44.5mmと広めのネックです。

ネックが太くしっかりと音を伝える為、全体の鳴りは抜群。

コンパクトにまとまる音ながら、懐の深い音色が非常に心地よい1本です。

ブランド 型名 定価(税込) 販売価格(税込) 備考
Martin 00-28VS ¥669,600 ¥435,100 ハードケース付属

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新しいテクノロジーで生み出されたエレアコ、GPCPA5K

ご成約済

マーチンの新技術が詰め込まれたギターですね

アコースティックギターメーカーとしてギター作成を行うMartin社は、

地球環境についても真剣に取り組んでいます。

特に貴重な森林資源を保護しつつ、ギターを製作するマーティン社の厳格な姿勢は、

エコロジーの問題もちゃんと視野に入れ、企業運営に取り組んでいます。

 

そんな、Martin社の強い意志が込められた、新しい技術の結晶が、

このGPCPA5Kというエレアコです。

 

Martin社の新技術HPLが採用されたボディ

まず、このエレアコのボディ、とてもきれいなコア材を・・・、

・・・いえ、これは実は木材ではないんですね。

 

Martin社の新技術である「ハイプレッシャーラミネート材」で出来ています。  

これは木材の粉を樹脂と混ぜ合わせ、圧縮して作成された物です。

「樹脂でできてるの?」と思う方もいらっしゃると思います。

しかし、オベーションのシャロウボウルも樹脂ですから、

もしかしたら、アコースティックギターのサイド、バックには最適なのかもしれませんね。

ストラッドボンドネック、これもマーチンならではの新技術ですね

そしてネックも特殊な材で作成されていました。

ストラットボンドといって、これもパルプ等を樹脂とまぜ、

圧縮した板を重ね合わせて、それを削りだしたネックです。

至上最強の「超柾目」ネックなのではないでしょうか(笑)

 

こういった木材は現在、建築の現場で一般的に使用されている様でその強度はかなりのもの。

現場では重宝されているとお客様から伺った事があります。

 

ミカルタ指板です

指板はミカルタを使用。

ミカルタもまた、人工木材の一種ですね。

こちらも木材の粉に樹脂を混ぜた物の圧縮材です。

  

このギターの殆どが新素材や人工木材でできているというのは驚きですね。

 

トップ材のみ、スプルースを採用、

また、ブレイシングはちゃんと木材で、しっかり計算されたブレイシングパターンである為、

ちゃんとマーチンのサウンドを継承しています。

 

環境の変化に強い新素材や人工木材で出来ている為、非常に丈夫で、

ガンガンライブする方や、よく外に持ち出される様な方には最適なギターです。

ブランド 型名 定価(税込) 販売価格(税込) 備考
Martin GPCPA5K ¥199,800 Sold out ハードケース付属

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マーチンを買うなら安心と信頼の、
島村楽器イオンモール橿原店にご来店下さい!!

 

ギターアドバイザー、アコースティックギター担当の稲葉(いなば)です

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Martinの他、有名ブランドギターも多数御用意!!

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