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シンプルに言えば『当たり前のように当たり前の音が出せる』(又は『当たり前のように狙った音が出せる』)
弾き方に問題がない限り、コードでも単音でもアンプを選ぶことなく、しっかり鳴ってくれる。
コード弾きの時は、エフェクターで歪ませても、一つ一つの音が際立ち主張しながらも、しっかりと広がりのある和音を構築し、
単音弾きの場合は、エフェクターを使用しなくてもフレーズにウエット感が増していることに驚くことでしょう。
『ギターを歌わせたい』『6本の弦に魂を刻みこみたい』と考える人には一番適したギターと言えるでしょう。
ギターのあるべく姿がここにある。長い音楽人生を共に歩めるギターです。

Information

さかもとえいぞう

さかもとえいぞう(坂本英三)

プロフィール

1964年2月23日、魚座、A型、東京都府中市出身
1985年、ANTHEMのボーカリストとしてメジャーデビュー、80年代のジャパニーズヘヴィメタルムーブメントの一翼を担う
1996年アニメタルで2度目のメジャーデビュー、メタルファン、アニメソングファンの熱烈な支持を受け、トータルセールス100万を超すビッグヒットとなる。
2001年「JAM Project」のオリジナルメンバーとして結成より2年半活動を共にする。
2003年~日本国内のみならず中南米を中心に海外へと活動の場を広げる。アコースティックギターでの活動等新たなチャレンジにより活動の幅、表現の幅を広げる
2014年「AMG Musicプロデューサー」に就任。映画、TV主題歌等多数担当し、英三イズムを継承する歌手の育成を開始。
2017年島村楽器専属アーティストとして契約、ボーカリスト特有の呼吸感、抑揚感、キレとグルーヴとタッチで『ギターを歌わせるギタリスト』として新しいギタリスト像を愛器HISTORYと共に目指す。
ライブハウス初台DOORSと連携した、自身のプロデュースプロジェクト「Sweet Miracle」を引き連れて3年ぶりにアーティスト活動再開。 アーティストネームを「さかもとえいぞう」に戻し原点に戻り更なる飛躍を誓う。