住所 〒 272-0015
千葉県市川市鬼高1−1−1
コルトンプラザアネックス館1F
電話番号 047-300-9007
営業時間 月〜金曜日 11:00〜19:00
土・日・祝日 10:00〜20:00
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ピアノに関してよくある質問 - FAQ -

ピアノに関してご不明な点などございましたら、以下のFAQをご確認ください。掲載内容以外にご質問などございましたら、どうぞお気軽にお電話(047-300-9007)、または店舗にて専任スタッフまでお問い合わせください。

ピアノについて

定期調律について

消音ユニット取付について

ピアノの選び方

※ピアノコンシュルジュページにリンクします。

ピアノについて

Q.重さは大丈夫でしょうか?

A.ピアノの重さは、アップライトピアノで200~250kg、家庭用のグランドピアノで300~350kgが目安となります。床が抜ける沈んでしまう等の心配については現在、建築基準法で在来工法(木造軸組工法)の建築物は1㎡に対し約180㎏の荷重に耐えられる設計になっており、通常は安全を考えてそれ以上の耐荷重を見込んでいます。アップライトピアノは4点、グランドピアノは3点で重さを支えているため、それぞれ1点あたりの荷重はアップライトピアノで50~60kg、グランドピアノで100~120kgになるので、構造上は補強なしでも大丈夫です。グランドピアノを設置する場合は、施工業者やハウスメーカーに耐荷重の確認をした方がより安全です。

Q.ピアノの高さの違いは?

A.ピアノの場合は主に121cmと131cmの高さが中心になります。ピアノの特性・バランス・仕様により、背が121cmでも豊かな音は得られますが、背の高い方はそれだけ弦や響板が大きく、高音や低音の伸びが良いと一般的に言われています。

Q.交差状X支柱のピアノとは?

A.ヤマハUXタイプの構造については、後ろの支柱がX状になっており、通常の支柱に比べ耐久性やバランスに優れています。また、UXタイプは初期のモデルを除きトーンエスケープ方式の上前板が装備されており、弾いた音が演奏者に直接伝わる構造になっていて、一般的に音がこもらないと言われています。(ちなみにUXタイプは現在生産されていません)通常の直支柱に比べX支柱の優れている点として、アップライトピアノの弦はおよそ230本張ってあり、1本あたりに約80kg~90kg、1台にすると合計約20tの張力がかかっています。この張力をしっかり支えるためにピアノ線とほぼ平行なX型に支柱を組み込み、耐久性を上げています。

Q.何歳からグランドピアノを弾けばよいか?

何歳からというよりも、どの曲に入ったらということが目安になります。アップライトピアノは構造上、素早い連打ができない、小さな音から大きな音までの幅が狭い、ペダルで音色に変化をつけられない・・・など、様々な限界があります。レッスンが単なる指使いの訓練から、曲の表情つけや曲想を考えた勉強の段階になったらグランドピアノに買い換えることをお勧めします。ツェルニー30番やバッハのインヴェンション、ソナチネあたりにさしかかると、グランドピアノに買い換える例が多いようです。勿論、最初からグランドピアノで練習を始められても、何の問題もありません。むしろ、初めから本物の楽器を使って練習していただくことが理想です。グランドピアノでなくても弾けることは弾けますが、作曲家が考えたとおりに弾こうと思うと、やはりグランドピアノでなければできない表現があります。

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定期調律について

Q.調律にはどれくらいの時間がかかりますか?

A.調律・点検・清掃等含めて、1時間半~2時間程です。

Q.なぜ定期的な調律が必要なんですか?

A.ピアノをいつでも良い音律、音色、弾きやすさを保つ為には定期的な調律は必要不可欠です。 ピアノの弦は1本が常に約80kg~90kgの張力がかかっています。放っておけばピッチは下がり続け、演奏するのに耐えがたい音になってしまいます。調律師でない一般の方の耳に音の狂いが分かった時にはもう、相当な調律の狂いが生じています。定期調律では音律を合わせる調律のみではなく、演奏者が常に弾きやすいタッチが得られるように調整する整調という作業も行うことが普通です。定期的な調律を心がけることによってピアノはいつまでも良い音を鳴らしてくれます。

Q.定期調律の料金はいくらですか?

A.定期調律(毎年1回のペース)の場合、アップライトピアノ¥12,600、グランドピアノ¥15,750になります。

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消音ユニット取付について

Q.消音の仕組みってどうなってるの?

A.アコースティックピアノの音はハンマーが弦を叩いて出る仕組みになっています。消音ピアノユニットはピアノアクションに消音バーを取り付けることにより、ハンマーが弦を打つ直前で止める仕組みになっています。だから音が消える(音が出ない)のです。取り付けることによってのピアノのタッチ(弾き心地)に大きな変化はありませんので、ご安心下さい。消音バーにより、ハンマーが弦を打つ直前で止めるので、元々のアコースティックピアノの音は聞こえません。代わりに消音ピアノユニットに内蔵した電子音源のピアノサウンドが聞こえます。消音ピアノ・ユニット取付後も今まで通りのピアノとしてお使いいただけます。切替レバーをONにすると消音機能がはたらき消音ピアノの音源ユニット内蔵音色に、OFFにすれば取付前のアコースティックピアノの演奏が楽しめます。切替レバーは音源ユニット部にあり、ワンタッチで簡単に行うことができます。

Q.取付料金はいくら?

A.取付基本作業料は¥42,000(税込)になります。(消音ユニット本体料金を除く)取付可能なピアノか確認いたしますので、お客様のピアノのメーカー・機種・製造番号をお教え下さい。取付するピアノの機種によっては、別途特殊加工料がかかるものもあります。

Q.消音ユニット取付と調律は一緒に出来ますか?

A.ピアノの機種・状態によっては同日中に調律することも可能です。ピアノの機種・状態によって消音ユニット取付の作業時間が大きく変ります。(4時間前後~)但し、調律料金は消音ユニット取付作業料金には含まれておりませんので、調律料金は別途になります。

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