abstracts special demonstration and talk featuring LIN & MIKI report


2018年11月3日(土)~4日(日)限定で開催されたSPECIAL APPEARANCE in 宇都宮。3日にはabstracts special demonstration and talk featuring LIN & MIKIが開催され、多くの来場者の方にいらして頂きました。今回はその模様をレポートします。

■SPECIAL APPEARANCE in 宇都宮


Strictly 7 Dealersの1つである島村楽器宇都宮パルコ店


店の奥に進んでいくと、ありましたTHE WALL OF S7G。レギュラーラインナップに加え、楽器フェアスペシャルモデルも展示されて壮観です。


もちろんCOBRA JS7F ABも鎮座しています。

■abstracts special demonstration and talk featuring LIN & MIKI

14:00が迫り、イベント開催を待つ方々が続々とご来店。

〇PLAY


今回はいつもより長めのイベント時間を設定していたので、演奏曲も多めです。
USA製のシグネチュア、Cobra Custom7 HT/T F ABはDrop F#チューニングにセットされ、”NOCTURNE” からイベントスタート。


さらにDrop G#にセットされた新シグネチュアに持ち替え、”SLOW DANCER“。


トークを挟んで”Mirror“、”Mind Your Own Business”とプレイされます。


最後の締めは”Wind“。

〇TALK

今回のトークトピックは以下の通り。

  • LIN新シグネチュアスペック
  • ギターリペア工房で行った追加処理
    テンションバーの改造(ミュート強化)
    Dingwall ピックアップ追加と塗装
  • サウンドメイク
  • 演奏法 (特に刻み、ミュートに関して)

LINさんの新モデルには通常クロームのテンションバーが搭載されています。本来はそれとフレットラップでも十分な共振防止が望めますが、レコーディング等「現場」でのシビアな環境では、より厳密な共振防止が必要になるため、島村楽器ギターリペア工房で実験を繰り返しながら、最もミュートがかかりやすい構造で製作され、取り換えられています。

もしプログレッシブメタル等、ヘッドの弦共振をビシっと抑えたいという事であれば、島村楽器店舗経由でギターリペア工房宛に「abstracts LINさんと同じテンションバーにして下さい」とご依頼いただければ、作業可能です。

※LINさんの仕様も常に進化していますので、あくまで「お客様がご依頼いただいたタイミングでのLINさんと同仕様」という形です。

■まとめ

SPECIAL APPEARANCE in 宇都宮ではabstractsマーチも販売。ご来場いただいた方もご満足いただけたと思います。


そして今回Strictly 7 OwnersKaitoさんとCobra JS7F ABのオーナーさんもご来場。シグネチュアが4本並ぶという凄まじい光景となりました。

このあとKaitoさんもJS7F ABを…

 

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