音楽教室だより

吹奏楽、オーケストラ部、新入部員応援します!

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吹奏楽、オーケストラ部、新入部員応援します!

吹奏楽、オーケストラ部、新入部員応援します!

4月から小学校、中学校、高校、大学入学の皆様、改めまして、ご入学おめでとうございます!
学校の雰囲気にも少しずつ慣れて、部活も仮入部から本格始動へ。担当する楽器が決まりました!コンクールメンバーのオーディションがもうすぐ!という方も多いかもしれませんね。
早く先輩たちと同じように、いろいろな曲に挑戦したり、綺麗な音で演奏できるようになりたい!という気持ちが強くなる時期ではないでしょうか。
頑張る学生の皆さんをサポートしたい!そんな気持ちをこめて、弦楽器・管楽器コースのご紹介をさせていただきます。

今からレッスンを始めると良い4つのポイント

1、無理なく上達できる!
2、お手入れ、練習方法など最初に必要なことがわかるから不安が少ない!
3、初めてだから、知りたいことがたくさん!
  やる気いっぱいの皆さんの疑問に先生がしっかり答えてくれる!
4、部活がもっと楽しくなる!

実はこの6月は、音楽教室でも、吹奏楽部やオーケストラ部の新入部員の皆さんから、レッスンのお問い合わせを受けることが多い時期です。特にお問い合わせが多い、ヴァイオリン・クラリネット・サックス・トランペット・トロンボーンの講師に、レッスンについて、お話を伺ってみました!

学生時代を振り返って

中学校や小学校の吹奏楽、オーケストラ部(管弦楽部)だった当時を振り返って、「今の学生さんにこういうことを伝えたい!」「当時こんなことに気をつけておけばよかった!」ということを聞いてみました。
※楽器略称・・・VN(ヴァイオリン)、CL(クラリネット)、SAX(サックス)、TP(トランペット)、TB(トロンボーン)

新入部員のときの思い出はありますか?


VN齋藤先生:小学4年生~中学2年生ぐらいまで、ジュニアオーケストラに入っていました。それまでソロの演奏経験しかなかったので、「みんなと息を合わせてひとつの物を作り上げる」という経験が初めてでした。ただ譜面を追うだけでなく、みんなで弓の弾く場所や指使いを合わせる、楽譜に書かれている強弱を作っていくという過程と、その成果を演奏会で発揮できた時の喜びは、一人では得られない大切な経験になりました。
TP足立先生:中学校の吹奏楽部見学のときに、先輩方の合奏がかっこよくて目が釘付けになりました!私は小学生の頃からトランペットを吹いていたのですが、あらためて一目惚れして入部を決めました。
SAX小林先生:入部時点では、楽器のことを全く知らない状態でしたので、部活で初めて目にした楽器に釘付け!担当する楽器が決まったワクワク感で音が出るだけで楽しく、練習に明け暮れていた覚えがあります。

失敗談などはありますか?


TB宮崎先生:先輩たちは合奏、1年生は基礎練習の時間、とぽつんと一人で練習する時間も多く、音は出るようにはなったけど、何をどう練習してよいかわからず、ぼーっと過ごしてしまうこともありました。
TP磯部先生:中2の途中から吹奏楽部に入部しましたが、そのすぐ後のアンサンブルコンテストのメンバーになり…、最初の本番でペースがつかめず、練習を頑張りすぎてしまいました。特に楽器を始めたては調子の波が激しいので、今は「トランペットのことを良く知れば、上手になる!」ということを生徒さんにお伝えしています。バズィング(唇を振るわせる練習)など、日常生活の中で無理なくできる練習を取り入れていくと、それだけでも上達につながっていきますよ!
お手入れ
CL田丸先生:クラリネットは新しい楽器の場合、少しずつ楽器を慣らしていかなければならないので、始めは15~30分、そこから徐々に練習時間を伸ばしていくようにしたり、スワブをまめに通してお手入れする必要があります。それを知らなかったのと、MY楽器を手にした嬉しさで、最初からガツガツ練習をしてしまい、楽器が割れてしまったことがありました。楽器のお手入れのことは最初に知っていればよかったです。
VN高橋先生:失敗というか、今思うともっと早くきちんとレッスンを受けて、基本的なフォームなどを教われば良かったなあと思います。
私が小学校のスクールオーケストラでヴァイオリンを始めたのが、4年生の時。先生についてレッスンをはじめたのは中2でしたので、4年半ぐらいは自己流で弾いていて、変な癖がついてしまっていました。それを直すのが、とても大変でした。

新入部員の皆さんからよくある質問


部活デビューをきっかけに、レッスンをスタートする方も多いそう。初めての方からよくある質問ってこんな感じなのだそうです。
「私も知りたい!聞きたかった!」ということも多いかも・・・?レッスンで先生に質問しちゃいましょう!

始めたばかりの方に、気をつけてほしいポイントなどはありますか?


TB宮崎先生:部活でも練習することが多い、リップスラーやロングトーンの練習ですが、「なんのための練習なのか」意識できている人は少ないようです。曲の中でこんな風に活きてくる!ということがわかってくると、基礎練習も少し楽しくなりますし、上達も早くなりますよ。
VN齋藤先生:良い状態や正しい姿勢がわからない、気をつけているけれどできているか不安というお声をよく聞きます。ヴァイオリンは、楽器を構えたままですと、弓を持っている右手がどうなっているか、まっすぐ弓を動かせているかなど、実際にどうなっているかというのがなかなか見えにくい楽器です。私自身もずっと行っていることなのですが、客観的に自分の姿勢や弓使いが見える様に、鏡にご自身を写してのウォーミングアップをお勧めしています。
VN高橋先生:はじめての方から良く質問されるのは、「音程が取れない、わからない」ということです。音感を鍛えていくことや自分の音をきちんと聴けるようになる、ということも必要ですが、持ち方や指の置き方の形が原因になっているケースもあります。それはフォームを直すことでだいぶ改善されますよ。
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SAX小林先生:やはり、一番最初が一番大事!ということですね。早いうちに正しい奏法などを知っておけば、「ワクワクしてスタート」している伸びやすいこの時期に、ぐんと成長することができますよ!
CL田丸先生:部活では、「先輩のように演奏したい」という気持ちから、曲に出てくるような速い動きにばかり目が行きがちです。口の形や息の使い方が安定しないまま、難しいことにトライするより、基礎的な力をしっかりつけて、曲の練習をするほうが、その後もずっといい音が作れます。学校ではなかなかそういった時間が取れないと思いますので、レッスンで一緒に自分の音と向き合って行きましょう!

今年の春から楽器デビュー!の皆さんのレッスン内容はこんな感じ


TB宮崎先生:楽器を始めた時期が同じでも、簡単にできてしまうこと、なかなかうまく行かないことなどは、人それぞれです。1人1人に合った効果的な練習方法を見つけてお伝えするように心がけています。
VN齋藤先生:部活やオーケストラに入ると、初心者の方でも難易度の高い曲に取り組む事もありますので、レッスンの前半に姿勢や弓の動かし方、左手の指の置き方などウォーミングアップを兼ねて基礎を中心に、後半では部活等で弾いている曲を進めていく事が多いです。初心者では難しいテクニックをじっくり取り組む時間を設けることもします。「先生や先輩から教わった事が、どういう事なのかわからない、でもその場で聞けなかった」というお声もよく聞きますので、そのわからないことを解決できるようにしています。
TP足立先生:「楽譜が読めないけど大丈夫ですか?」というご相談をよく受けますが、部活やレッスンで少しずつ譜面や音に慣れていくことで、だんだん読めるようになってきますよ!好きな曲で楽譜に慣れていくのがオススメです。もちろん、そのためのお手伝いもレッスンでしていきますよ!
TP磯部先生:まずは楽器や音楽が楽しい!好きだ!という気持ちが大事ですね!
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SAX小林先生:レッスンではやはり、基礎が大切だと考えていますが、レッスン時間の中で、部活でやっている曲をレッスンで一緒に見ていく方、基礎を中心に進める方、部活では触れられないソロの曲集などに挑戦する方など様々です。部活の練習の様子や、やりたいことなどに合わせて、レッスンを組み立てています。
VN高橋先生:オーケストラなどの場合、曲が難しいのでついていくのに精いっぱいで、弓をたくさん使うことやいい音で弾くことを忘れがちになっているので、レッスンの時間は、そこの所を一番に考えてもらうようにしています。

新入部員の皆さんへメッセージ


VN高橋先生:新入部おめでとうございます。始めた楽器とのお付き合いが、部活だけでなく、一生モノになってもらえることが、私たちの一番の願いです。是非楽器を好きになって、長く付き合っていって下さい。皆さんのサポートが出来るようにお教室でお待ちしています!
CL田丸先生:60代になって楽器を始められた生徒さんのお話ですが、毎週練習をしてこられて、メンテナンスで楽器が1・2週間楽器が手元にない状態を初めて経験された時、いかに自分の生活に音楽や楽器が浸透していたかを実感されたそうです。毎日のように楽器に触れていられるということは、今は当たり前かもしれませんが、とても貴重な時間だと思います。ぜひ楽しんで演奏していきましょう!
TP足立先生:体験レッスンのときに、生徒様から「もっと早く来れば良かったよ!」というお声をよくいただきます。はじめの一歩は勇気がいるかもしれませんが、一度いらしていただくと、きっと楽しい時間になりますよ!「思い立ったが吉日!」です♪ご一緒に、楽器を音楽を楽しんでいきましょう!ぜひお気軽に体験レッスンにお越しください。

今回お話を伺ったのは・・・

ヴァイオリン科講師:高橋里奈
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小学校のオーケストラでヴァイオリンを始め、中学・高校とオーケストラで活動。上野学園大学ヴァイオリン科卒業。
稼動店舗
南船橋店船橋店
ヴァイオリン科講師:齋藤彩
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3歳よりヴァイオリンをはじめる。東京都立芸術高校(現・都立総合芸術高校)、東京音楽大学を卒業。これまでに奥田雅代、保井頌子、清水高師、景山誠治の各氏に師事。ソロ、アンサンブル、オーケストラでの演奏や指導など、幅広く活動中。
稼動店舗
二子玉川店MS浦安日の出店海老名店
クラリネット科講師:田丸恵

国立音楽大学卒業。武田忠善師に師事。横浜ヤマハ新人演奏会に出演。現在、病院や福祉施設にて演奏活動を行う。
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八王子店MS本八幡ららぽーと横浜店
サックス科講師:小林瑞希
kobayashit

洗足学園音楽大学、音楽学部音楽学科卒業。オーディション選出ソリストによる「管弦打コンチェルトの夕べ」に出演し、洗足学園音楽大学フィルハーモニック管弦楽団と共演。岡 幸二郎3rdアルバム「服部良一の世界」製作に参加。
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MS東大島MS本八幡錦糸町店レイクタウン店川口店
トランペット講師:足立望美
adachit

武蔵野音楽大学卒業。東京ミュージック&メディアアーツ尚美ディプロマ科修了。現在、イベント演奏、室内楽、オーケストラ、吹奏楽など、様々なジャンルで活躍中。
稼動店舗
ラゾーナ川崎店MS池袋MS稲毛海岸
トランペット科講師:磯部由佳
isobet
洗足学園音楽大学音楽学科卒業。トランペットを佛坂咲千生、中山隆崇、原朋直、室内楽を小田桐寛之、菊本和昭に師事。クラシックを中心に活動するも、学内選抜ビッグバンドGet Jazz Orchestraにも所属するなど幅広い音楽のジャンルで活動中。
稼動店舗
MS川口MS市川大野春日部店西新井店MS浦安柏の葉店
トロンボーン科講師:宮崎美穂
miyazakit
桐朋学園大学音楽学部テナートロンボーン専攻卒業。
バストロンボーンにも積極的に取り組む。ソロ演奏の他、オーケストラ・吹奏楽・アンサンブルでの演奏法も専門的に学ぶ。
稼動店舗
MS新小岩みなとみらい店MS本八幡MS川口

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