リプロダクションレポートを公開しました。

サウンドクリエイト賞

サウンドクリエイト賞 あのかのがーでぃあんず Tuple

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音楽が好きで学生時代から30年以上バンドなどを続けています。最近では音楽雑誌のDTMコンテストにも積極的に応募し2回ほど入賞経験があります。

作品のPR

「杏音鳥音」のキャラ設定に沿った作品にしたいと思いました。双子のアーチストである彼女らの魅力・輝きは、いつもお互いを信頼し合っていることで生み出されていることを楽曲にしました。タイトルの「Tuple」は、英語で「組」という意味です。

作成時のエピソード

納得がいくまでミックスダウンをしようと思い実行したら、テイク265までいきました。仕事の合間でやったのでミックスだけで3か月かかりました。

使用機材

  • PC:Apple Mac mini 2012 with OS X Yosemite
  • DAW:Steinberg Cubase8.5.0
  • ソフト音源:ボーカロイド「杏音鳥音」
  • ソフトシンセ:Arturia V collection
  • ソフトシンセ:Native Instruments Komplete9
  • プラグイン:WAVES
  • プラグイン:Slate Digital FG-X
  • オーディオインターフェース:Steinberg UR824
  • モニタースピーカー:YAMAHA NS-10M
  • ポータブルスピーカー:SONY SRS-X7

審査員アドバイスコメント

中田ヤスタカ風のサウンドテイストを持ったテクノポップ感が非常によく出ている楽曲だと思います。
各パートのアレンジもさることながら、シンセのサウンドデザインが非常にセンスを感じます。イントロからエンディングに至るまでの構成や各セクションのアレンジは細部に渡ってよく考えられており、大変作りこまれた楽曲だなという印象を受けました。
ただ、少し色々な要素が詰まり過ぎており、聴き応えは非常にある反面、長く聴いていたい曲としては少々詰め込み過ぎかなという感じられる部分もあります。それも関係しているのですが、メロディには特にこれといって気になる部分はなく、良いメロディではあるのですが、バックのアレンジの豪華さに埋もれてしまっている点が非常に惜しいと思いました。
とはいえ作品の完成度は非常に高く、打ち込みの完成度、ミックスなどいうことなしです。これからもこの曲と同じクオリティのオリジナル作品が多数生み出されていくことを楽しみにしています。(内藤)

賞品

audio-technica AT2050 / audio-technica ATH-M30x

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