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アラフォー主婦の音楽教室体験記~トランペット教室体験レッスン・後編~

楽器店・音楽教室スタッフがレッスンに思うこと

みなさんこんにちは。教室担当の野田です。

「アラフォー主婦音楽教室体験記」(6回目)

この企画は、音楽教室を併設している楽器店のスタッフが、実際に音楽教室のレッスンを受けて感じたことをお伝えする、というテーマで不定期に連載しています。

唐突に近況報告ですが、昨日人生2度目のギックリ腰を発症?しまして。

一昨年初めて経験した時よりはだいぶ症状が軽いので、出歩くことは可能なんですが、かがんだり立ったり座ったりが非常に恐ろしい今日この頃。

お医者さん曰くこの時期は非常に多いそうなので、日頃運動不足気味の方はどうぞお気をつけくださいませ。

さて、気を取り直して前回の続きでトランペット教室のお話です。

自分史上最高難易度の楽器に出会う

当店のトランペット教室は、木曜日で個人レッスンのみ開講しています。

担当の講師は武田宗大(たけだもとひろ)先生

武田宗大先生演奏写真

いつもニコニコしていて物腰もやわらか~い先生ですが、なんと、かの有名なバークリー音大出身!
そんな方に指導を直接受けられるなんて、至極光栄でございます。

私はトランペット触ったことがある程度で、全くの初心者。なので体験レッスンを受けさせてもらうにあたって、特に要望とかはなく、全て先生にお任せさせていただきました。

意気揚々と臨んだ体験レッスン。
まずはマウスピースだけを使ってきれいに音を出す、という練習でスタートします。

これがなかなか難しい!
そしてこれだけで30分が終わってしまうのもさみしいので、トランペット本体をとりつけて。

それでもやっぱり音は綺麗に出しかけたり出せなかったり。そんなこんなであっという間に体験レッスンは終わってしまいました。

なんでも、トランペットは管楽器の中でも1,2位を争う難易度の高い楽器だそうで。

当然、音階には到達できませんでした。
※レッスン中は音出しの合間に、トランペットのお手入れに関するあれこれや、先生の楽器へのこだわりなど、大変興味深いお話をたくさん聞かせていただきましたよ!

こんな難しい楽器を独学だけで習得するのは、私にはまず無理だなぁ~~~、というのが個人的な感想です。

が、同時に「トランペットやりたい欲」もかなり高まっていまして。

新しいことを始める際に思い付きとノリで決断すると後悔することもあるので、事前にシュミレーションを綿密にすることにしました。(当然か)

トランペットは始めやすい?

実は、子どもの頃ハマったチェッカーズの影響でテナーサックスにずっと憧れていて。
数年前にキャノンボールのテナーサックスT5-BR Bruteを購入しました。

アンラッカー仕上げ、古い10円玉のようなブロンズカラー、激渋のルックスに一目ぼれして、よく調べもせずに即決してしまったんですよね~。

同時期にレッスンにも通いましたが、悲しいかなこのサックス、現在は自宅で長い眠りについております…涙
T5-BR

なぜ念願の末に手に入れた憧れの楽器を長い眠りにつかせてしまったのか。
同じ過ちを繰り返さないためにも、しっかりと振り返ってまいります。

楽器とケースの重さと大きさ

私は高校時代に椎間板ヘルニアを発症したこともあり、腰と右膝に若干の懸念があるので、長時間重たいものを運ぶ生活には不安がありました。
現にギックリ腰を2度も経験してますし。

アルトサックスの平均の重さは2.5㎏、テナーサックスは3.3㎏だそうです。
楽器自体の重さはさほど変わらないように思いますが、問題はケース。

購入したT5-BRの付属のケースは冷蔵庫に取っ手がついたみたいな大きさと重さで、とても手持ちで運べるような代物ではございません。
やむなく別売りの背負えるケース(3.3㎏)を購入しましたが、それもやっぱり重い・・・
※T5-BRはビッグベルといって特殊な仕様で、背負えるケースの選択肢がなかったのです。

というわけで、楽器選びは慎重に、という教訓でした。
ちなみにトランペットの平均の重さは1.1~1.2㎏だそうですよ。

レッスン以外で練習できるかどうか

社会人だと吹奏楽部の生徒さんのように、部室で毎日練習、というわけにはいかないので、練習場所を確保する必要があります。

テナーサックスを始めた時は、実家の周辺の山の中で練習しようと軽く考えていましたが、けっこう音が遠くまで響くので、いつ誰に注意されるかと考えると、落ち着いて練習できませんでした。
山のふもとから車のヘッドライトが上ってくるのを見るたびにビクビクしたものです。

その点、トランペットは弱音器(プラクティスミュート)をつければ自宅でも(深夜以外は)練習できるそうですし、楽器自体も軽くて大きくないため、持ち運びにそれほど苦労しなくてすみそうです。

プラクティスミュート

サックス用の弱音器(e-SAX)も販売されていますが、アルト用でも定価5万円とお値段がだいぶお高い。
また楽器全体を覆い隠す構造になっているため、練習している手元が見れない、という点が初心者には向いてないかもしれません。

実際はレンタルスタジオやカラオケルームを借りて練習する方が多いようです。
ごくまれに自宅の一部をリハーサルスタジオに改装している、という方もいますが・・・(うらやましい)

そんなわけで、練習環境をちゃんと考える、という教訓でした。

トランペットに心惹かれるその他の理由

楽器が安い

楽器そのものがサックスより安い。そこも大きな魅了だと思います。

ヤマハのエントリーモデルを例としてみると、アルトサックスYAS-280は定価14万円に対し、トランペットYTR-2330は定価8万円をきる安さ。
もちろん値段はそれぞれピンキリなので、もっと安いのも高いのもありますが。

維持費が安い&お手入れが手軽

お手入れに必要なアクセサリー類の数が、トランペットはサックスよりも少なくて済みます。ということは、毎回のお手入れの工程が少ないということです。これはズボラな私に嬉しいポイント。

またメンテナンスに関していえば、サックスは楽器自体にタンポやコルクといった消耗品が随所に使われていて、消耗品はどんなに丁寧にお手入れしていても、ある程度使用していれば必ず交換が必要な時期が来ます。その交換がなかなかお安くない。
一般的には半年~1年に一回はプロのリペアマンにメンテナンスしてもらうように、と言われています。

私のテナーサックスが長い眠りから目覚められずにいるのはこれが原因です涙

対して、トランペットの内部の消耗品は多少はありますが、サックスと比べるとかなり少ないので、費用も安く抑えられることがほとんどです。
あまり知られていませんが、トランペットは水で丸洗いが可能!一緒にお風呂に入っても平気だそうです。

結論 トランペットは長く続けられそう

今回はトランペットの体験レッスンを受けた→トランペットやりたくなってしまった→はじめるかどうか考える、という脳内で繰り広げられた自分会議の模様をお届けしました。

数ある管楽器の中で、トランペットは比較的にはじめやすい、続けやすい、ということがわかったところで。

ご興味を持っていただけましたら、ぜひお気軽に無料の体験レッスンもご検討ください。

それでは今回はここまで。次回はボーカルレッスンのことをお話しようと思います。

バックナンバー

アラフォー主婦の音楽教室体験記~トランペット教室体験レッスン・前編~

アラフォー主婦の音楽教室体験記~アコースティックギター教室レッスンその2~

アラフォー主婦の音楽教室体験記~アコースティックギター教室レッスンその1~

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