1. 【初心者さん必見!】はじめてのエフェクター選び講座【Vol.4 ディストーション編】

【初心者さん必見!】はじめてのエフェクター選び講座【Vol.4 ディストーション編】

パワーコード鳴らすなら必需品! ディストーションの魅力に迫ります!

こんにちは!
島村楽器梅田ロフト店エフェクター担当の千原です。
"はじめてのエフェクター選び講座" 第4回はディストーション(Distortion)特集!!
オーバードライブの強化版みたいな立ち位置ですが、
実際にオーバードライブとどう違うの?って所から、
当店展示中のディストーションのオススメ機種5選のご紹介まで、
今回もじっくり読んで楽しんで頂けるように仕上げました。
ぜひ、最後までお付き合い下さい。

Distortionってなんなんだ!

そもそも"Distortion"という単語は、
「歪(ゆが)めること、捻じ曲げること」を意味します。
一般的に"歪み"といえば、"ゆがみ"と読むことが多いですが、
音響業界やエフェクターにおいては一般的に"ひずみ"と呼ばれます
些細な事ですが、「歪(ゆが)み系エフェクターってさ~・・・」って言っちゃうと、
指摘されることがあるので、"歪(ひず)み"と呼ぶことをオススメします...。

ディストーションやオーバードライブ、ファズなどの歪んだ音の正体、
それは音の飽和です。身近な所で言うと、"音割れ"などが近い現象です。
ギターアンプなど音を入れる入れ物に、
溢れんばかりの音をエレキギターから入力する事で、音が溢れるような印象でしょうか。
この溢れた状態が音になると歪んだ状態になるのです。


(引用:島村楽器デジタル専門サイト"Digiland")

こちらは音声信号を波形に表したものです。
上は原音(クリーントーン)で、下は歪み音(オーバードライブ状態)の波形です。
歪んでいる波形はその名の通り一定の形で信号が歪んでいるのが分かりますね!
この状態、このサウンドこそが"DISTORTION"なんです!

アンプ側が一定の許容値を超えた時に"歪み"が発生します。
そしてこの"歪み"を意図的に作り出すのが歪みエフェクターです。
明確な定義こそありませんが、ディストーションは一般的に、
オーバードライブよりアグレッシブな歪みという認識です。
分かりやすく例えて言うと、「パワーコードで重厚なサウンドが欲しい!」って方は、
ディストーションと分類されているものから選ぶと良いです。
つまり、ハードロックやるならディストーションは不可欠です!

ONE OK ROCK、THE ORAL CIGARETTES、MAN WITH A MISSION...
こういったハードロックなサウンドがカッコイイ!ってトキメク方は、
ぜひこれからご紹介するディストーションを試してみて下さい!

当店オススメ"Distortion"エフェクターのご紹介

1.Proco / RAT 2.Vivie / Modern Raven
3.Leqtique / 9/9 4.TRIAL / BITE DISTORTION
5.VEMURAM / Karen 総評

1.元祖ディストーション! Proco / RAT

元祖にして真打。
エフェクターの世界では定番中の定番とされるProcoのRAT2です。
今年でちょうど40年前、1978年にアメリカで誕生
今は"RAT2"と呼ばれるものが流通しておりますが、
初期型から幾度もの仕様変更を経て今の仕様になっておりますが、
かなり図太く歪むディストーションの教科書の様なサウンドは変わりません。
BOSSのDISTORTION(DS-1)と比べても低音域の迫力が強く、
1978年の海外の音楽性が色濃く出たエフェクターと言えます。

実は今も人気は健在で、爽やかなロックバンドからビジュアル系のハードロックバンドまで、
幅広く支持されている事もRATの完成度の高さを裏付けています。
多少好きな音楽性が変わっても対応出来るサウンドという事から、
ディストーション入門機としては非常に良い選択であると言えますね!
そしてお値段もお手頃...! 同価格帯のものと比べてもサウンドもかなりイイ感じです。
ちなみにベーシストの方、特にプレシジョンベースに繋ぐ事もオススメです!

メーカー 型名 販売価格(税込)
Proco RAT 2 ¥14,148

こちらからお買い求めいただけます。(デジマート)

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2.早耳な方なら知ってる! 国産エフェクター! Vivie / Modern Raven

ネットやSNSでエフェクターの情報をキャッチしている方なら、
確実に知っていると言っても過言ではない程話題となっているVivie!
Twitterなどで当モデルを使っているユーザー同士による「#Vivieはいいぞ」タグなどで知られ、
今、国産エフェクターブランドで一番話題に挙がっているブランドです。
中でも今回ご紹介するディストーションモデル、"Modern Raven"は、
現代の音楽性におけるバンドアンサンブルにフォーカスした問題解決型ディストーション
(問題解決型ディストーションというご紹介が多少ダサい事はお許し下さい...)

ピンクからパープルへフェードしていく筐体カラーの上に、
Raven...カラスのシルエットがあしらわれたスタイリッシュなデザイン。
やはりエフェクターにおいて、デザインは重要な要素の1つ。
Vivieはそのスタイリッシュなデザインも評価されているポイントです。

そしてコントロールは5ノブと1スイッチ。
最終的な音量を決めるMaster Volumeと、歪みの加減を決めるGain。
そして特筆すべき点はTreble,Mid,Gainの3バンドEQを搭載している事。
ディストーションに置いて問題点として良く挙げられる事があります。
それは歪ませすぎる事による、音ぬけの悪さ。
歪みは音声信号を捻じ曲げる事で本来の音色がボヤける性質があります。
なのでハードロックに合うようにガッツリ歪ませてしまうと、
バンドアンサンブルで何を弾いているかよく聞こえない...といった事が起こります。
そこでVivieは3Band EQを搭載し、バンドアンサンブルで必要な音を明瞭に出来るようにしました。
これにより、ガッツのあるハードな歪みでも音が埋もれる心配を最大限になくしました。
そして、筐体側面にあるミニスイッチはPRESENCEスイッチ。
こちらをONにする事で、シャリシャリとした超高音域が前に出ます。
すると重厚な低音に明瞭さが増し、現代風なジャキッとした音色にする事が可能になります。
Modern RavenはまさしくModernなバンドサウンドに適応するディストーションと言えるでしょう。

メーカー 型名 販売価格(税込)
Vivie Modern Raven ¥21,384

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3.低音の迫力が抜群! Leqtique / 9/9

こちらも国産エフェクターブランド Leqtique 9/9
(読み方は"レクティーク"の"ナイン・ナイン"ですよ!!)
日本人エフェクタービルダーのShun Nokinaによるハンドメイドエフェクターブランド。
元々は"Shun Nokina Design"というエフェクターブランドで、
エフェクターマニアから熱狂的な支持を得ていた氏が新たに立ち上げたものがLeqtiqueです。
他の追随を許さない程のトップグレードのパーツで組み上げられており、
同価格帯では群を抜いて秀でたクオリティのエフェクターブランドです。

今回ご紹介する9/9はLeqtique初となる完全オリジナル設計のディストーション。
エフェクターはよく"TS系"とか"ケンタ系"とか、元ネタにインスパイアされて、
ビルダーが「俺が作るならこうだ!」といったものが新作として発売されます。
もちろん、Leqtiqueにもインスパイア系がありますが、
9/9はShun Nokinaが一から考えた唯一無二のディストーションペダルです。
詳しく書くとマニアックすぎて「???」って感じになってしまいますので、
めちゃめちゃザックリ書くと"ごっつええ感じのパーツでくみ上げためっちゃええ歪み"です。
...真面目にご紹介すると、とてもエフェクター由来とは思えない程の、
リアルな質感の歪んだ音と、ズッシリと重たい超低音が魅力のモデルです。

コントロールは4つのノブと隠しノブ1つの計5つあります。
まず本体表側のコントロールですが、左から、Volume,Bottom(Bass),Gainです。
そして真ん中のBottomの左にちょこっとあるのが、Trebleです。
そして、9/9 本体の裏側の蓋を開けると青色のノブがあります。
こちらがMid Cutになります。中音域のコントロールです。
つまり、ほぼ3Band EQということで、先ほどご紹介した、
VivieのModern Ravenと少し似た傾向にあります。
...が、9/9のBottomは通常のBassEQの役割よりかなり重心が低く攻撃的で、
中音域はCut方向のみに聴かせるドンシャリサウンド志向
(ドンシャリとは低音域と高音域が効いた様子を表す用語です。)
そしてGainは少し回すだけで激しく歪むチューニングがほどこされており、
つまり言いたいのはとにかく図太く低音の効いたサウンドが出る!!
...という事です。ダウンチューニングなどされるギタリストにはたまらないサウンドです。

あと嬉しいポイントの1つが、筐体の模様が1台1台違います!
ただそれだけで愛着が湧いてくる事もLeqtiqueが人気の理由の秘密ですね。

そして9/9をチェックするならコチラも忘れてはいけません!
Leqtiqueと島村楽器がコラボした9/9Sというモデルが世界限定300台で存在するんです!!
こちらは既存の9/9を基にEQの定数を変更。
既存の9/9より高音域がハッキリとしたEQの設定を可能にしており、
強く歪みながらエッジの効いたサウンドにする事が可能です。
重く歪みながらも鋭く尖ったサウンドをお求めの方は、ぜひこちらもチェック!!
既に生産完了しており、残り台数も僅かとなっておりますのでお早めに!!

メーカー 型名 販売価格(税込)
Leqtique 9/9 ¥21,168
Leqtique 9/9S ¥20,419

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4.こんな歪みを待っていた! TRIAL / BITE DISTORTION

大阪のハンドメイドエフェクターブランドTRIALより、
昨年発売され瞬く間に大きな話題となったBITE DISTORTION!
TRIAL代表の高早氏もTwitterで傑作が出来たと豪語する程の自信作。
そして実際に当店スタッフも試してみたところ...
ナニコレ、めっちゃええやんコレ!!!!
...ってなるくらいの衝撃的なサウンドでした。
では、そのBITE DISTORTIONの魅力をじっくり語っていきます。

TRIALは高早真憲氏が代表する大阪初のエフェクターブランド。
元々は楽器の調整や修理を主な仕事としておりましたが、
長年培った経験を基にエフェクターの製作を始めました。
今では数々のミュージシャンがTRIALの製品を愛用しており、
プロの現場で活躍する仕事人必携のエフェクターブランドです。
今回ご紹介する"BITE DISTORTION"はスタックアンプの迫力を小さな箱に収めた傑作。
歪んだサウンド、EQの効き方、ピッキングへの食いつき、
...どれをとっても本当の意味でアンプの様な質感です。
歪みのサウンドは粒の荒さと細かさを両方含んでおり、
ラウドで迫力のある感じながら、ギター由来の性質が、
歪んだ音の中にしっかりと見えるようなサウンドです。
EQも過度な処理をしない事で、
どのポジションでも音が飽和せず、音楽的なイコライジングが可能になっています。
様々なバンドアンサンブルに対応出来るのは、
様々な歴史的音楽を鳴らしてきたスタックアンプに他ならないでしょう!

もちろんスタックアンプに繋いでも、RolandのJC-120(Jazz Chorus)に繋いでも、
最高の音で鳴ってくれます...!!島村楽器梅田ロフト店イチオシディストーション!!

...そして、当店エフェクター関係の記事をチェックしている方ならご存じでしょう!
実はこのTRIAL BITE DISTORTIONは世界でも20台しかない
限定のホワイトカラーエディションが存在するんです!!
何を隠そう島村楽器梅田ロフト店とTRIALのコラボレーションモデルで、
BITE DISTORTIONのカラーを反転させたちょっぴり派手目な限定バージョン!
20台限定で製作し、残り数台のみとなっております。
BITE DISTORTIONの限定モデルは当店コラボモデルしか存在しないので、
どうせならぜひ当店コラボモデルをゲットしちゃってください!
もちろんお値段は据え置きとなっております♪詳しくはコチラから!!

メーカー 型名 販売価格(税込)
TRIAL BITE DISTORTION ¥30,240
TRIAL BITE DISTORTION White Edition ¥30,240

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5.プロギタリスト絶賛! 上質な歪み...VEMURAM / Karen

今、最も海外で注目されている国産エフェクターブランドではないでしょうか。
東京都に工房を構えるTri Soundのエフェクターブランド"VEMURAM"!!
"Jan Ray"を筆頭に世界的な認知を得ており、
最近だとベーシストDarryl Jones のシグネイチャーペダルの発売など、
世界的なマーケットで注目されており、もちろん国内での人気も非常に高いです。
"VEMURAM"というブランド名の由来もエンジニアの上村正樹さんのお名前からで、
今回ご紹介する"Karen"も上村さんの長女さんのお名前から取っています。
では、"Karen"について詳しく探っていきましょう!!

まずは筐体が今までご紹介したもの質感が全然違う事に気づいて頂けましたか?
VEMURAMの製品は全てブラス(真鍮)で作られております。
ブラスはコストが高くエフェクターの筐体に使うには少し贅沢。
これは世界的に見ても珍しく、VEMURAMのこだわりが筐体にも出ている事が分かります。
"Karen"は70年代から80年代のロック黄金期のMarshallサウンドを再現しており、
アンプへの入力を最大限プッシュアップしたような、
独特のピーキーな質感にハマるギタリストが続出しているそうです。
世界的なギタリストであるマイケル・ランドウ氏の使用も有名で、
国内外やプロ・アマチュア問わず人気を博しているサウンドです。
コントロールはVolume,Gain,Tone,
筐体側面にはゲインレンジを設定するトリムポットを装備。
かなり一般的でこれといって特別な点はないコントロールですが、
コントロールの多さがエフェクターの決定的差ではない事をKarenは教えてくれます。

実際に弾いてみると、歪んでいながらもかなり芯の詰まったリッチな音色。
重心は低くありながらも、重たすぎる事はなく、
いたってトラディショナルな音色です。ロックギタリストにはたまりませんね。
GAINのレンジがかなり狭く、局所的な設定になりがちですが、
パワーコードのリフや単音のリフなど、
1970年から1980年にかけてMarshall JTMで鳴らされたような、
ガッツのあるドライブトーンを見事に再現し、思いのままに出来ます。
ロックスターに憧れるギタリスト少年少女たち(もちろん大人も!)は、
コレ買っちゃえばスタジアム・ロックギタリストなれちゃいます!!

メーカー 型名 販売価格(税込)
VEMURAM Karen ¥35,856

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Distortion買うならまずは島村楽器梅田ロフト店に相談♪

今回はあえて、BOSSやOne Controlなどの1万円前半のお求めやすいブランドは外しました!
何故なら、ディストーションは特にサウンドにこだわってほしいからです!!
ディストーションを求める方は、ディストーションが不可欠な音楽をされている事が多く、
一曲どころかライブ1回5曲演奏するときに全編歪みを踏んでいる事が多いです。
それならクリーンの音より歪みの音にはこだわらないといけませんよね!
エフェクターでも歪みが圧倒的に種類が多いので、
その中で、(ぜひ予算も高く設定して)自分の気に入ったディストーションを見つけてほしいです!!
まずはギタリストの顔となる歪みのサウンドだからこそ、
ちょっといいやつを一度試してみて下さい!(...戻れなくなっちゃいますが。笑)
もちろん、店頭ではお客様のご予算に合わせたご提案をさせて頂きますので、
ディストーションをお探しの際は、ぜひ島村楽器梅田ロフト店へご相談下さい!!
お客様のご来店、心よりお待ちしております!!


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ダレトク編集後記シリーズはコチラ

エフェクター選びに役立つ記事まとめました!

「エフェクター選び講座」シリーズのノウハウを活用した「EFFECTOR BOARD COLLECTION -エフェコレ-」もオススメです!すべてをまとめたページはこちら!
エフェクター選ぶなら梅田ロフト店!


この記事を書いているのはこんな人!

島村楽器梅田ロフト店 千原 拓 (ちはら たく)
島村楽器梅田ロフト店コンパクトエフェクター担当。
大阪を拠点にベーシストとして時々活動中?
好きなベーシストは海外ではStuart Zender (ex.Jamiroquai),
国内では、日向秀和さん(Nothing's carved in stone,ストレイテナー...etc)
ベース用・ギター用問わずエフェクターが大好きで、
歪みはもちろん、オートワウなどの飛び道具も大好きです♪
エフェクターのことなら、ギタリスト・ベーシスト・キーボーディスト問わずお任せください!

島村楽器梅田ロフト店のツイッターではいろいろな商品やイベントの情報を配信中です
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担当 千原(チハラ)

編集後記


この間飲酒運転撲滅運動の通称SDDのライブイベント、
"LIVE SDD"にオープニングアクトとして大阪城ホールで一曲演奏してきました。
普段本物のプロが演奏している現場を経験する事で、
自分の中での音に対する基準が少し変わったような気がしました。
プロのミュージシャンがいるように、プロのスタッフがいる上で、
ライブは成り立っているんだなって強く認識させられたので、
翌日のレコーディング、いつもと違った意識で臨めました...!

余談ですが最近ベースアンプを買いました。
前回の編集後記でエフェクター欲しいって言ってたんですけど。
あれ、おかしい...。

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