【とことこさっくす!】3歩目-ケースにもこだわりたい①

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2022年03月17日

とことこ3歩目の更新です♪ サックスをお持ちの皆さま、現在お使いのケースはどんなものですか?「重くて長時間持ち運ぶのがつらい…」「楽譜など全部まとめてしまっておきたい」などお悩みもあるかもしれません。 移動時に必須となるケース。できればストレスの少ない物を選びたいですよね。そこで今回は、ケースの選び […]

とことこ3歩目の更新です♪


サックスをお持ちの皆さま、現在お使いのケースはどんなものですか?
「重くて長時間持ち運ぶのがつらい…」
「楽譜など全部まとめてしまっておきたい」
などお悩みもあるかもしれません。

移動時に必須となるケース。できればストレスの少ない物を選びたいですよね。そこで今回は、ケースの選び方・オススメケースを2記事に分けて書いていきます!

サックスケースの選び方

①楽器の種類・メーカーで選ぶ

種類(アルト・テナーなど)を合わせるのはもちろんなのですが、
同じアルトサックスでもメーカーによっては入らないことがあります😨
特にお気をつけいただきたいのがcannonballのBig Bellユーザーの方!
入るケースが限られますので気を付けましょう。

②重さ・強度で選ぶ

ケースは、ソフトケース・セミハードケース・ハードケースの3段階に分かれています。
それぞれ見ていきましょう。
■ソフトケース
軽さ:★★★
強度:☆☆☆
外は布製の物が多いです。軽量化している分、中のクッション性が弱く強度がほぼありません。
オススメな方:うーん…正直おすすめしません(笑)短距離移動で軽さが第一条件!尚且つ楽器に細心の注意が払える方!ですかね。
軽さは3つのなかでも随一なのですが、その分安全面に心配があります。軽いものをお求めの方も、セミハードで軽いものを選びましょう。

■セミハードケース
軽さ:★★☆(物によります)
強度:★★☆
強度・軽さのバランスが良いケースです。大体リュック型・肩掛け型に分かれています。楽譜や小物がしっかりしまえるものもたくさんあります オススメな方:ケースを必要としている方全般!
 
■ハードケース
軽さ:★☆☆
強度:★★★
とにかく頑丈な分、重い…ソプラノやアルトならまだ何とかなりますが、テナーともなるとちょっと…きついかも…。ただ、安全です!!
オススメな方:楽器を確実に守りたい方・電車・バス・新幹線など長距離移動の方。

③形・見た目で選ぶ

形はリュック型・肩掛け型・手持ち型に分かれます。それぞれ兼用になっているケースも!それぞれのメリット・デメリットを整理していきましょう。
◆リュック型
メリット:背負えるので両手が空きます!楽譜収納・お手入れ品などの小物収納もついている事が多いです。自転車移動もいけます🚲ちなみに私は断然リュック型!演奏会などに移動するときには飲み物や着替えもケースにしまってカバンを持たないこともあります(笑)横着(笑)
デメリット:背中が覆われますので夏は熱気がこもって暑いです。

◆肩掛け型
メリット:片手でひょいっと持ち上げられますので、持ったり降ろしたりが楽です。背中も暑くありません。
デメリット:片側の肩に重さがかかるので、若干身体への負担があります。楽譜入れもついてないものが多いです。


◆手持ち型
メリット:なんだろう…握力が鍛えられるとかでしょうか(笑)
デメリット:重い😢


次回、具体的にオススメなケースをご紹介しますね!
ここまで読んでいただいた方はもう薄々お気づきかと思いますが、岩井の好みはリュック型のセミハードです!
用途によってはもちろん他の物でも問題ございませんのでご心配なく🎷
今回はここまでです🌷
 
サックスインストラクター:岩井