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ベースの練習法について考える

こんにちは。ベース担当の須藤です。

コロナの影響で軽音部への入部がずれ込んだ高校生がしばしばお見えになりますが、「どのように練習したらよいかわからない」という声をよく聞きますので、その際に答える自分の考える練習法を記事として作成することにしました。大きく言えばただ一つです。

好きな曲を細部まで完コピする

ちなみに私が最初に覚えた曲は、ラルクアンシエルの『HONEY』です。懐かしいですね。

本当にこれが大事になります。始めたころは続くかどうかわからないという不安があると思いますが、自分がかっこいいと思う曲が弾けるようになれば楽しくならないわけがないと思うんです!では細部まで完コピとはどういうことでしょうか。

タイム感を養う

ベースを弾くうえで一番大事なことは正確なテンポをキープすることだと私は思います。現代のベースヒーローにふさわしいJoe Dartも同じことを言っているので間違いないでしょう。早く弾くことや、強弱のニュアンスは大切ではありますが、あくまで二の次ですね。

他の楽器のパートをよく聴く

特にバンドの曲などは重要です。曲は複数の人間により同時に行われ、自分のベースラインのみ覚えて一人で突き進んではベースの役割を果たしません。そのため他のパートもしっかり聞いてグルーブを作り出すことが良い音楽になります。

練習法には様々なアプローチがありますが、以上の2点は始めた当初に必要な軸となると私は考えています。

レッスンの意義

練習法の手段として一つ挙げられるのは、レッスンに通う事です。私はベースを7年間続けて試行錯誤しながら練習法を確立したために、大分遠回りしてしまいました。同じように「独学で練習しているが、上手くならない・・・」「初心者で何から始めていいかわからない・・・」という方は少なくないと思います。

そんな方へオススメするのは、新三郷店のべースレッスンです。独学でも上達はしますが、演奏時の疑問点がすぐに解決することが難しいです。しかし、当レッスンでは経験豊富な先生によるレッスンが受けられるため、疑問を解くことができます。気になる方は店頭またはHPにて体験レッスンを受付けていますので、ご覧ください。

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