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【工房作業風景】アクションのお預り修理をしました!~ガーシュイン No.500編~

  • (2018年1月5日)15:21 更新
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新年明けましておめでとうございます。

2018年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。



さて、早速ではございますが...

ガーシュインのNO.500というピアノのアクションをお客様のご自宅からお預りし、修理しました!

その様子をちょこっとだけご紹介致します!

ガーシュインといえばアメリカの作曲家が有名ですが、ピアノのメーカーとしては聞いたことがない方が多いのではないでしょうか。

外国製のような名前ですが、実は国産ピアノなのです。

株式会社バロックが以前販売していたピアノで、現在は製造されておりませんが中古ピアノ市場には出回っているピアノです。


さっそく修理の様子を覗いてみましょう!

ピアノは鍵盤を押した時に音が伸びたり、鍵盤をはなす止まったりしますがその役割を担っているのが、ダンパーと呼ばれる部品です。

これから見ていただく写真は、そのダンパーという部品を動かす為のスプーンの形をした部分です。

よく見ると表面が錆びてくすんでいますね。

ここがさびているとタッチが重たくなったりギギギと雑音がなったりすることがあるので、

綺麗に磨きます!

新品みたいにピカピカになりました!

次に、ダンパーレバークロスの交換を行います。

ダンパーレバークロスは、先程ご紹介しましたダンパースプーンが当たる部分です。

ポコポコとへこみがありますね。

ダンパースプーンが錆びているとダンパーレバークロスをどんどん削ってしまい、激しく消耗します。

今回はダンパースプーンが錆びていたのでかなりへこんでいます。

こちらを交換します!

完成です!

修理の一部をご紹介しました。

これで良いタッチでピアノを弾くことが出来ますね!


尚、色々なメーカーのピアノの修理も行ってますので、随時ご紹介していきますね。

是非!お問合せお待ちしております!

ピアノの修理について

近年、「引っ越しに合わせてピアノを綺麗にしたい」「子供のころに使っていたピアノを直して演奏したい」「ずっと調律していないピアノを子供のレッスンで使いたい」等のご相談を多数頂いております。どのくらいの費用がかかるのか?本当に直るのか?等、ご不安な点はどんな事でもご相談ください。弊社にはピアノ内部の修理・調整専門スタッフ、ピアノ外装修理専門スタッフ含め、多数の調律師が在籍しておりますので、お客様一人一人のご希望に沿った修理プランをご提案させていただきます。また、お預かり修理作業中は勿論、いつでも工房見学も可能ですのでお気軽にお問合せ下さい。


お問合せ

ピアノ修理のご相談は下記リンクよりご連絡下さい。(販売・運送のご相談も承ります)

ピアノ査定料金 ¥3.000(税別)

※埼玉工房でのお預かり修理をご希望のお客様は、お問合せ詳細欄に【埼玉工房宛】とご記入いただければ、東京都・千葉・埼玉・神奈川県内にピアノをご所有のお客様に限り、無償でご所有ピアノの状態を診断させていただきます。


店舗名 島村楽器 埼玉ピアノ工房
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