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2020年06月24日

*中古YUS3TA2トランスアコースティックピアノが入荷致しました! **2018年9月発売トランスアコースティックピアノ新シリーズ「TA2タイプ」とは アコースティックならではのタッチや自然で豊かな響きにこだわりながら、周囲への配慮のため、電子音源を使って自由に音量調節ができます。またタブレット端 […]

中古YUS3TA2トランスアコースティックピアノが入荷致しました!

2018年9月発売トランスアコースティックピアノ新シリーズ「TA2タイプ」とは

アコースティックならではのタッチや自然で豊かな響きにこだわりながら、周囲への配慮のため、電子音源を使って自由に音量調節ができます。またタブレット端末などの外部機器も接続して楽しむことができるピアノとして、今を生きている私たちの時代に相応しいピアノのあり方を追求した新しい発想のアコースティックピアノ!大好評販売中です。

このページのガイド(目次)


トランスアコースティック/響板スピーカーシステムとは

従来の消音ピアノ/サイレントピアノから進化した3つのおすすめポイント&特徴はこちら!

【ポイント1】より良く進化した消音ピアノ/サイレントピアノの新しいかたちです

従来消音ピアノは夜間や周囲へ音の配慮のため、ヘッドホンか外部接続のスピーカーを接続して使用しました。響板をスピーカーとして利用するシステムにより、ピアノ全体の自然な「鳴り」はそのままに小音量でのピアノ演奏が可能になっています(ボリューム調整が可能)。ヘッドホンを使わなくても、音量に配慮した自然な感覚で演奏をお楽しみいただけます。

【ポイント2】響板:木のナチュラル感ある響き

生ピアノの響きの豊かさを決定づけるため「ピアノの命」ともいわれる響板(サウンドボード)。響板には、よりよい音響を得るために各社がこだわる設計と品質的に優れる木材を使用されています。
その木材自身を響かせる為、従来のスピーカーにはなかった木のぬくもり感や弦の共振感・空気の振動感が得られます。

【ポイント3】デジタルとアコースティック感の融合

電子ピアノと同様に、オルガンやストリングスの音色をお楽しみいただけます。
ピアノの音色はもちろん様々な他の音色も、響板や弦・ピアノ本体を共鳴させて響かせるため、独特の音色となり、いつまでも弾いていたい心地良さがあることです。これは是非体験して頂きたい魅力としておすすめいたします。

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NEWヤマハトランスアコースティックラインナップ

通常品番 ピアノ本体価格 TA付品番 トランスアコースティック™付TA2
YU11 ¥660,000 YU11TA2 ¥1,000,000
YUS1 ¥900,000 YUS1TA2 ¥1,210,000
YUS1Wn ¥1,080,000 YUS1WnTA2 ¥1,390,000
YUS1MhC ¥1,150,000 YUS1MhCTA2 ¥1,460,000
YUS3 ¥1,030,000 YUS3TA2 ¥1,320,000
YUS3Wn ¥1,210,000 YUS3WnTA2 ¥1,500,000
YUS3MhC ¥1,280,000 YUS3MhCTA2 ¥1,570,000
YUS5 ¥1,320,000 YUS5TA2 ¥1,580,000
YUS5Wn ¥1,500,000 YUS5WnTA2 ¥1,760,000
YUS5MhC ¥1,570,000 YUS5MhCTA2 ¥1,830,000
C1X
(グランド)
¥1,750,000 CX1TA2 ¥2,400,000
C3X
(グランド)
¥2,300,000 C2XTA2 ¥2,950,000
  • 表記価格は全てメーカー希望小売価格(税抜)です。
  • 標準付属:ヘッドホン・電源アダプタ他
  • ヤマハピアノを含め、後付けはできません。

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今回のモデルチェンジのポイント♪

【音質/音源】

トランスアコースティック™TA2タイプでは、2種類のコンサートグランドピアノの音をお楽しみいただけます。1つはヤマハのフルコンサートグランドピアノ「CFX」、もう1つはウィンナートーンで有名なベーゼンドルファー「インペリアル」。それぞれの音色を、その豊かな響き、多彩な音色の変化まで、余すところなく再現します。
またグランドピアノの共鳴音を再現する「バーチャル・レゾナンス・モデリング(VRM)」を採用。
さらに、「トランスアコースティックピアノ」では、トランスデューサーを軽量化し、特に高音域がより自然でクリアな響きとなりました。

【機能面】

Bluetoothオーディオ接続に対応(「TA2トランスアコースティック」および「SH2サイレントタイプ」)。
スマートデバイスなどからオーディオデータを手軽に送信し、楽器本体で再生した曲に合わせて演奏を楽しむこともできます。
さらに、ヤマハ開発した無料アプリ「スマートピアニスト」との連携により、音色切り替えや録音などの各種機能をスマートデバイス上で簡単に操作できます。

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ヤマハトランスアコースティックピアノの主な特徴

【音/スピーカー】

アコースティックピアノは、一般的に弦の振動が駒を介して響板に伝わり音が響きますが、トランスアコースティック™は、トランスデューサー(加振器)が電子音の情報を振動に変換して響板に伝えます。 ピアノの響板がスピーカーの役割となりピアノ全体が共鳴するアコースティックならではの豊かな響きが生まれます。
(※響板の響きに影響を与えないよう、響板には加振器の軽い振動する部分のみを付加し、重いマグネット部分などはボディが支えています。響板に加振器全体を付加させることが無いため、その響きは弦やピアノ全体の自然な共鳴と共にアコースティックピアノ本来の音色を再現します。)

【音/音源】グランドピアノ全体から生まれる多彩な響きを バーチャル・レゾナンス・モデリング(VRM)で再現

グランドピアノの豊かでふくよかな共鳴音。それは、たとえばダンパーペダルを踏んだときに、弾いた鍵盤の弦の振動が、ほかの弦や響板へ伝わることで生まれます。今回さらに進歩した「VRM」では、高音域のアリコートや、響板や側板、フレームなどのピアノ本体部の響きまで再現します。「VRM」は、この複雑に影響し合う弦や響板などの状態をシミュレートし、それをリアルに再現することで、アコースティックピアノならではの響きを作り出す画期的な技術です。鍵盤を押さえるタイミングやペダルを踏むタイミングと深さに応じて、瞬間瞬間の共鳴音を生み出すので、変化に富み、多彩な演奏表現が可能です。

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【タッチ/センサー①】キーセンサー(アップライトピアノの場合)

88鍵すべての鍵盤の下にヤマハ独自のグレースケールシャッター方式のキーセンサーを搭載。鍵盤の動きを連続的にキャッチし、消音時でも自然な音楽表現を可能にします。センサーは鍵盤に触れることのない非接触方式なので、大切なピアノのタッチに影響を与えることもありません。

【タッチ/センサー②】ハンマーセンサーとクイックエスケープ方式(グランドピアノの場合)

グランドピアノ演奏時のゆっくりとした打鍵や素早いトリルなどの鍵盤の動きをより正確に検出するために、グランドピアノ専用のセンサーを搭載。キーセンサーと同様の非接触方式でタッチに影響を与えません。また消音機能を搭載しても、アコースティック演奏の際にグランドピアノに求められている優れた演奏性、音楽表現力を全くそこなわない「クイックエスケープ方式」を採用。打弦時のハンマーと弦との距離を最適な位置に調整することで、アコースティック演奏時と消音演奏時のタッチ感をベストな状態に切り替えることができます。

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押さえておきたいヤマハとカワイ2大ピアノメーカーのこだわり

トランスアコースティックピアノの中身を開けてみました!!

鍵盤の下にあるパネルを開けるとトランスデューサー(加振器)がついています。このトランスデューサーが電子音の情報を発信し、響板へ伝え、ピアノ全体が共振します。ピアノは弦の振動が駒を介して響板に伝わり音が響きます。トランスアコースティック™は、弾いた情報をセンサーが感知、トランスデューサー(加振器)へ電子音の情報伝えを振動に変換して響板を響かす技術です。ピアノの響板がスピーカーの役割となるのでピアノ全体が共鳴するアコースティックならではの豊かな響きが生まれます。

ピアノ本来の音の止め方

ピアノ本来の音「生の音」は、サイレントピアノとおなじくピアノアクション部で音を止めています。ハンマーと弦の間にハンマーシャンクストッパーがセットされ、打弦直前にハンマーの動きを止め、弦を鳴らさないようにします。キーセンサーでは、打鍵の強弱や速さなど鍵盤の動きをきめ細かく捉えます。

トランスアコースティックモードで当店調律スタッフが弾いてみました。

弾いた瞬間、自分の耳と目を疑うほどに電子音&スピーカー音と思えない驚きクオリティでした。従来の消音ピアノやグレードの高い電子ピアノ、ハイブリッドピアノと比較しても断然リアルで弾いていて楽しくなります。弦の共鳴感や楽器の振動感、何より木そのものの響きを確かに感じます。店頭で試弾されたお客様やご購入されたお客様の評判も上々です。特に個人的に気にいっているのはヘッドホンのわずらわしさもないこととボリューム調整できること。電子ピアノでは鍵盤の重さや反動が足りないけど、ピアノほど大きな音は出せないという方にもおすすめピアノです。

ヤマハ/カワイの違い

まず先に共通の部分として、サンプリングされたグランドピアノの個性の再現性が高く、両社のこだわりを強く感じます。ヤマハはヤマハのサウンド、カワイはカワイのサウンドを色濃く感じることが出来ました。私見としては音源に関して、重要なポイントとしてピアノ自身の個体差もあるように感じた事をあげます。アコースティック楽器に共通する「個体差」について考えると、響板の板そのものの響きがあるため、ピアノの設置環境やコンディションも大切な要素になりうるのではと思います。

両社の大きな違いについてはタッチに関するセンサー部分にあると思います。カワイはハンマー部分、ヤマハは鍵盤部分のセンサーで弾き手が思い描く細やかなニュアンスの表現をキャッチしています。スタッカートで弾いたときには歯切れのいい音を、ゆっくりと指を離したときには長く余韻を残す音ような感触で弾けます。サンプリングされた音はグランドのもの、ハンマーも鍵盤も動きはアップライトという点で独特なものを感じました。その点、両社のグランドでは従来のサイレントとは一線を画した本格的な仕上がりに本当に驚きました。

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設置環境の確認

お住いの市町村、設置階数、設置にあたりクレーン等の作業が必要かどうか、設置場所(フローリングor畳、床暖房等)をお知らせください。

以下ピアノ設置場所のシュミレーションが出来る便利なサイトですのでお試しください。

ヤマハ部屋置きシュミレーション

お部屋にピアノやエレクトーンを3Dで配置できるスマホアプリRoomCo AR(ルムコ エーアール)

アフターケアの体制も万全です

「ピアノは初めて」、「ピアノの選び方がわからない」という方でも安心です! ピアノ専門のスタッフがわかりやすく親切丁寧にご案内いたします。

  

当店では調律師が常駐し、店頭での店頭管理はもちろん、ご購入後には、出荷前の調律調整、お手入れを致しますので、最善の状態でのお届けです!定期的にこちらから調律のお知らせもいたします。わからないことはいつでもお気軽にご相談下さい。永くご愛用いただくピアノだからこそ、安心のサポートをご提供いたします。

当センターのピアノはお任せあれ!担当調律師 中野 和彦よりひとこと♪

ショールームのピアノは、私を始め経験を積み重ねたテクニカルメンバーが常任し、調律・調整・整音を行っております。まごころ込めて整備しておりますので、ピアノご購入後のアフターフォローもご安心してお任せください。
皆様のお越しをお待ちしております。

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ご成約特典のご案内

上記アイテム+納品調律が1回サービスとなっております。(基本的に、洋室にはインシュレーター。和室には敷板を付属させて頂きます。)

上記アイテム+納品調律が1回サービスとなっております。(基本的に、洋室にはインシュレーター。和室には敷板を付属させて頂きます。)

上記アイテム+納品調律が1回サービスとなっております。(新品ザウター・スタインウェイは2回※新品に限る)

ピアノと同時購入者様限定グレードアップキャンペーンを開催中!

【安心の3年保証】
御成約時にメールアドレスのご登録&年1回の定期調律実施で、何と3年間保証致します。

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分割払手数料は島村楽器が負担!憧れのピアノを手に入れるチャンスです。

分割申込金額及びお支払い回数

3万円(税込)以上⇒1~24回払が無金利!!

30万円(税込)以上⇒30~36回払が無金利!!

◎月々のお支払いは¥5,000(税込)~

※ その他のショッピングクレジットキャンペーンとの併用はできません。

下取(お買い替えの場合)査定 最大15%UP実施中!

お買い替えをご検討されている方に、お手持ちのアコースティックピアノや電子ピアノを下取いたします(品番により対象から外れる場合もございます。)! 店頭又はお電話でも即日査定させて頂きますので、お気軽に是非ご相談下さい。査定はもちろん無料です。

無料引取キャンペーン同時開催中
査定が付かない機種でも無料でお引き取り可能です。

※一部対象外の機種もございます。

製造番号の確認は以下の通りです。

電子ピアノ 

電子ピアノ確認方法について詳しくはこちら

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