1. 【コンサートレポート】2018年10月8日(月・祝)小林侑奈&鈴木舞アフタヌーンコンサート!

【コンサートレポート】2018年10月8日(月・祝)小林侑奈&鈴木舞アフタヌーンコンサート!

第43回アフタヌーンコンサートは、鈴木舞さんと小林侑奈さんの色彩豊かな演奏をお楽しみいただきました♪

当日のコンサートプログラム 

・クライスラー/ 美しきロスマリン、シンコペーション
・モーツァルト/ヴァイオリンソナタ イ長調 K305
・ブーランジェ/ノクターン、コルテージュ
・ドビュッシー/ヴァイオリンソナタ
・サン=サーンス(イザイ編曲)/ ワルツ形式によるカプリースOp.52/6

アンコール

・クライスラー/愛のよろこび
・モンティ/チャルダッシュ

お二人は、シャネル・ピグマリオン・デイズ・アーティストとしての活動を通して出会い、毎年のように共演されていらっしゃいます。公私ともに仲良しのお二人です♪



ヴァイオリンの定番曲、クライスラーの2曲から始まり、ブーランジェ、サン=サーンスなどフランスの香りが漂う名曲をたっぷりご披露いただきました。躍動感のある伸びやかな演奏に、たくさんのお客様からBravo!の声が飛び交いました!



ぜひ、またピアノセレクションセンターで息の合った素晴らしい演奏をお聴かせください。

小林侑奈さん、鈴木舞さん、ありがとうございました!


鈴木 舞(ヴァイオリン)プロフィール

2007年チャイコフスキー国際コンクール最年少セミファイナリスト、2011年アンリ・マルトー国際コンクールファイナリスト。
2013年ヴァーツラフ・フムル国際ヴァイオリンコンクール(クロアチア)で第1位、オーケストラ賞。オルフェウス室内楽コンクール(スイス)第1位。
2016年スピヴァコフ国際ヴァイオリンコンクール(ロシア)第2位。
東京藝大を経て、ローザンヌ、ザルツブルグ、ミュンヘンで研鑽を重ねる。これまでに小林研一郎、円光寺雅彦、飯森範親、金聖響、ニコラス・ミルトン、ヨルマ・パヌラ、イヴァン・レプシッチらの指揮で、読売日響、東響、クオピオ響、ホーフ響、モラヴィアフィル、クロアチア放送響、ザグレブフィル等と共演を重ねるほか、各地で室内楽やリサイタルに招かれている。
東京交響楽団と録音したベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲~第3楽章、マスネ:タイスの瞑想曲が日経ミュージックセレクションCD「モーニング・イン・クラシックス」に収録された。
2012年度シャネル・ピグマリオン・デイズ・アーティスト。
2017年にキングレコードよりデビューCD「Mai Favorite」をリリース。
使用楽器は1683年製のニコロ・アマティ。ミュンヘン在住。
Web site: maiviolin.com

小林侑奈(ピアノ)プロフィール

山梨市出身。桐朋学園大学を卒業後、イタリア・ペスカーラ音楽院にてミケランジェリの高弟、ブルーノ・メッツェーナ氏のもとで研鑽を積む。
2013年、ルチアーノ・ルチアーニ国際音楽コンクールにて最高位を受賞したことをきっかけに、イタリア各地でリサイタルを開催、好評を得る。
幼少より、PTNAピアノコンペティションにおいて、B~G級で全国決勝大会に出場し、金賞、銀賞、審査員特別賞等を受賞。
カミロトーニ国際音楽コンクール(G)第1位、サン・ジェミニ音楽コンクール(F)第1位など、国内外のコンクールで多数入賞。
また、音楽評論家・真嶋雄大氏による音楽講座や、ラ・フォル・ジュルネ音楽祭への出演、2016年にはドイツの老舗ピアノメーカー「ザウター」のプロモーションピアニストとしてドイツ本社を訪問、また全国7か所で演奏を行うなど(㈱島村楽器主催)、多方面で活動。
これまでに長沢あけみ、田崎悦子、黒田亜樹、ブルーノ・メッツェーナ、オラーツィオ・ショルティーノ各氏に師事。
現在、日本及びイタリアにてソリスト、室内楽奏者として演奏活動をしながら、後進の指導にも力を入れている。
公式HP : www.yuna kobayashi.com




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