1. 【防音室】島村楽器イオンモール岡山店で防音室の取り扱いをしています

【防音室】島村楽器イオンモール岡山店で防音室の取り扱いをしています

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※写真はイメージです

音を外にもらさない。快適に音楽を楽しめる「空間」をご提案

「音」の問題でお悩みではないですか?

「ギターをもっと遅くまで練習したい」

「ドラムをもっと大きな音で練習したい」

「ピアノを静かに練習したいけど外の音が気になって練習できない」

そのような悩みを解決するのが防音室です。

防音のご相談は島村楽器イオンモール岡山店が承ります

でもそもそも防音室とはどんなものなのか、防音室を買いたいけどどんな種類の防音室があるのか、またどんな特徴があるのかわからないといった防音に関するご相談はお任せ下さい!簡易防音から防音工事に至るまで、最適なプランをご提案させていただきます。県内近郊であれば、直接採寸、お見積もりも無料にてうかがわせていただきます。

防音室の豆知識

よく防音室の疑問として聞くのがDr値と音の大きさ「db(デシベル)」です。ここで簡単にご説明させていただきます。

遮音性能「Dr**」とは

Dr値とは、遮音性能をあらわす指標です。Dr-30、Dr-40のようにに表記します。遮音とは音を遮るという意味で、防音室の中で出す音が、防音室の外で聴こえないようにすることです。どのくらい聴こえなくなるのか?をあらわすのが遮音性能であり、Dr値という指標で示されます。例えば、防音室の中の音が「100」だったとします。防音室の外の音が「70」になれば、その差は「30」です。このときの遮音性能を「Dr-30(D-30)」というように表記します。つまり、音が「30」聴こえなくなったということです。

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防音室の目的からすれば、たくさん聴こえなくなった方がいいわけですから「数字が大きいほど遮音性能がいい」ということになります。



音の大きさ…〇〇dB(デシベル)

音の強さを表す単位には、デシベル(dB)が使われます。 音の強さは空気の圧力変動の大きさ(振幅の大きさ)によって表されますが、そのままでは扱う数が大きくなりすぎるため、 対数を用いて扱いやすい単位にしています。一般に、人間が聴取する音の大きさは、10dBから140dBの間にあります。


デシベル 一般騒音レベル 楽器 デシベル
130以上 大砲の至近距離 ドラムの連打 120
120 飛行機エンジン音近く エレキギター 100~120
110 自動車のクラクション2 電子オルガン 80~100
100 電車通過時のガード下 マリンバ・オーディオ 80~120
90 騒々しい工場内 ピアノ・コントラバス・アコースティックギタ- 70~100
80 地下鉄の車内 ヴァイオリン・サックス 70~95
70 電話のベル・大きめのテレビ音声 フルート 60~87
60 普通の会話 女性の声楽 60~90
50 静かな事務所 男性の声楽 50~87
40 図書館・市内の深夜
30 虫の鳴き声・郊外の深夜
20 そよ風・木の葉の音

例えば40dBというのはどのくらいの音量でしょうか?

虫の声、ささやき声、衣服が擦れる音、鉛筆で字を書くときの音、 ぐらいです。ほとんど気にするほどの音量ではないことが分かると思います。日中であれば外の音に混ざって聴こえなくなってしまいます。(静かな住宅地の昼間、屋外で日常的に発生している音の大きさは40dBほどです。このことから、屋外に漏れる音の音量が40dB程度であれば、ほぼ問題ないといえます。

防音室+家(部屋)=遮音性能 アコースティックギターの場合 

アコースティックギター(90dB)を例にとってみましょう。90dBの音を、先ほど目標とした40dBにするには、Dr-50の遮音性能が必要になりますね。しかし、防音室(新たに作る壁・床・天井)のみの性能で、ここまでの遮音性能を発揮するのは物理的に難しいのが現状です。ではどうするか?

もともと家(部屋)が持っている遮音性能と、防音室が持っている遮音性能を合わせてDr-50を目指します。

※例えば

家(部屋)がDr-25の遮音性能を持っていたとします。(一般の住宅用サッシの遮音性能)そこにDr-30の防音室を作ったとします。25+30で、Dr-55となります※。→Dr-55は、目標としたDr-50を上回っていますので、防音室として目的を果たしているといえます。

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※様々な要素が関わってきますので実際には単純に足し算はできません。計算は概ねの目安です。

※ドラム室やエレキギターでは、さらに高い遮音性能が必要になるのがわかりますね。

※詳細な防音室の特徴はこちら

是非、ご相談ください。

楽器演奏、歌、音楽・映画鑑賞など、やりたいこと・やりたい楽器の音が、どの音域でどれくらいの音量なのかを知ることが大切です。ピアノを想定すれば大抵の楽器の音域はカバーできます。ピアノだけに絞れば、頻繁に使う音域を重点的に遮音することもできます。高音域の楽器や歌(ソプラノ)ならば、遮音等級を1ランク下げても十分に遮音できることはDr値の説明のとおりです。何をするのか、何の楽器なのかが分かれば大体の音量が分かります。目的に見合った性能の防音室を作れば予算的にも抑えることができるのです。お客さまの「やりたいこと」に共感し、最適なご提案をいたします。楽器や音響機器をはじめ、様々な音楽シーンをサポートする島村楽器イオンモール岡山店ならではのノウハウを、是非ご活用ください。「暮らしに充足感をもたらす上質な空間を」一緒に作りましょう!

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店舗名 島村楽器 イオンモール岡山店
電話番号 086-803-5880
営業時間 10:00~21:00
担当 岸本

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