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【ウクレレ総合案内】ウクレレを選ぶなら島村楽器直方店で!

ウクレレを選ぶなら島村楽器直方店で!

今、老若男女問わず人気がある楽器「ウクレレ」!
その手軽さは楽器初心者でも触りやすく、ポロロンと軽やかな音色には癒されます。
楽器を始めたいけどどうしよう...とお悩みの方!ウクレレを始めてみてはいかがでしょうか!?

メニュー
ウクレレってどんな楽器?
ウクレレの種類
+サイズの違い
+形の違い
+チューニングの違い
+ピックアップ搭載
+弦の違い
ウクレレの選び方
+最初の一本は?
+木材の違い
+合板?単板?
+どのサイズを持てばいいの?
メンテナンス
+クリーニング
+弦交換
+温湿度管理
+ペグ
☆展示品のご紹介
+これから始める方には!
+安心のmade in JAPAN
+ピックアップ搭載モデルなら
+ちょっとマニアなあなた向け?
+本場ハワイの3大メーカー! 
音楽教室のご案内

ウクレレってどんな楽器?

ハワイ生まれの小さな弦楽器です。4本の弦が張ってあるのが一般的なウクレレです。ナイロン弦が張ってあり、押さえ易くやわらかいサウンドが特徴です。主にメロディにあわせてコードを奏でる伴奏楽器なのですが、ジェイクシマブクロさんのようにソロ弾き(メロディと伴奏を一人で行なうこと)も可能です。入りやすく、しかしながら奥の深い楽器です。

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ウクレレの種類

大きさや形、様々な違いがあり、それぞれ特徴があります。主な違い、特徴をご案内いたします。

サイズの違い

ウクレレは、ボディの大きさによって何種類かに分類されます。一般的に、ソプラノ、コンサート、テナーの3種類が主に展示、販売されていることが多いかと思います。
(ソプラノよりも小さいベビーウクレレ、テナーサイズより大きいバリトンなどもあります)

ソプラノ

これから始める方にオススメできる、最もポピュラーなサイズ。手の小さい方にも弾きやすく、コロンコロンとした軽快でかわいらしいサウンドが特徴です。ハワイアンソング等の伴奏で多く使われています。

コンサート

ソプラノサイズを一回り大きくしたサイズ。ソプラノよりもサウンドに深みがあり、ソプラノでは物足りないという方や、メロディーを演奏するソロ・ウクレレを中心に弾きたいという方にもオススメです。ネックが長いので手の大きな方はこのサイズから始める方も少なくありません。

テナー

コンサートサイズをさらに一回り大きくしたサイズ。本場ハワイでは定番のサイズで、多くのプロの奏者に愛用されているサイズです。大きなボディサイズ特有の音の奥行が生まれ、表現力豊かに演奏することが出来ます。弦のテンション(張り)が強いのでウクレレ経験者、二本目以降のご検討をされている方にオススメです。

形の違い

スタンダード

ギターのようなくびれのあるボディ形状。締りのある音質により、コード弾きからソロウクレレまで幅広く対応します。

パイナップル

くびれが無い分ボディの容量が大きくなります。角の無いふくよかなサウンドがコードストロークを際立たせます。

カッタウェイ

ボディの片側がえぐれている形状です。ピックアップ内臓のタイプに多く、ハイポジションが弾きやすく、高音部を使う事の多い曲、ソロウクレレに向いています。

チューニングの違い

ウクレレのチューニングは基本的には4弦(G)・3弦(C)・2弦(E)・1弦(A)となっています。(バリトンではE/A/D/Gという並びになっています。)

ドレミでいうと「ソ・ド・ミ・ラ」という並びになっていますが、音を聞いてみると特にギター経験者さんなんかは違和感を感じると思います。チューニングの説明を以下致します。

基本的なGCEA

この五線譜を見てピンッとくる方は音楽経験者かと思いますが、そうなんです。ウクレレのチューニングは音の低い順に並んでないのです!!
由来としては本場ハワイでは家族で集まり踊ったり唄ったりする際に用いられるウクレレ。そこで波の音に打ち消されない高い音が、ハワイでは好まれたということらしいですね♪※諸説あり

Low G

Low Gチューニングとは通常のチューニングを低い順になるよう4弦を1オクターブ低いくしたものです。通常の弦とは異なり、4弦のみ太いナイロン弦や金属の巻弦が使われます。
Low Gを張ったウクレレはギターでいう5フレットカポの1~4弦と同じ音階となりますのでギター経験者さんはこちらの方が馴染みやすいかもですね♪

ピックアップ搭載

ピックアップとは音の振動を拾い、電気信号に変える機械です。つまり、ピックアップが搭載されているウクレレはケーブルを繋ぐことでアンプから音を出力することが出来ます。そもそものサイズが小さいウクレレですがピックアップ搭載であれば音を大きくしたり、音にエコーなどの効果を付ける事が簡単に出来ます。

弦の違い

『弦』はウクレレを演奏する上で無くてはならない重要な要素ですが、多くの方がウクレレには拘っても弦にはそこまで拘りが無いのも事実です。
弦の素材や、太さ(ゲージ)、メーカー、構造により今お持ちのウクレレのサウンドが劇的に変化します。

ナイロン弦

一般的によく使われるのが「ナイロン弦」。押さえやすいのが特徴で、初心者の方はまずこの弦からスタートすることがほとんどです。
音はクリアというより、やわらかい感じの音がでます。

主なメーカー FAMOUS

ナイロン弦には、さらにクリアタイプとブラックタイプがあり、一般的にクリアタイプは素直な柔らかめな音、ブラックはクリアタイプの弦より低音が出やすくメリハリのある音が特徴。

FAMOUSの弦についてはこちら

フロロカーボン弦

フロロカーボン弦とは、釣り糸と同じ素材でできた弦でプロもよく使っています。

ナイロン弦より硬く伸びにくいのが特徴。

細めなので押さえやすく音量もよく出ます。

つややかな高音を出したい方におすすめの弦と言えるでしょう。

主なメーカー WORTH,MARTIN

フロロカーボン弦も、クリアタイプと黒色や褐色の色がついたタイプがあり、

クリアタイプはクリーンなヌケのある音、色がついたタイプは

ちょっと太めの音が出る弦が多いという違いがあります。

WORTHの弦についてはこちら

ナイルガット弦

人工的にガット弦に近い音が出るように作られた弦です。

ガット弦とは、羊など動物の腸から作られた弦のこと。

かつてのクラシックギターの弦はガット弦が用いられていました。

ただガット弦は耐性があまりなく温度変化に弱いことが難点。

その点ナイルガット弦は強度があり、温度変化にも強いという利点があります。

ガット弦ではよくある音の不安定さもなく、音質もよいと評判の弦です。

主なメーカー Aquila

Aquilaの弦についてはこちら

太さの違い

弦によって太さ(ゲージ)が異なります。
細い弦は押さえやすく高音が響き、どなたでも弾きやすいのが特徴。
太い弦はちょっと押さえにくい場合がありますが、音量も大きくなり迫力も増します。

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ウクレレ選びのポイント

お求め易いもので2,000円前後、高価なものだと500,000円を超えるようなものまであるウクレレ。
手軽さが魅力の一つであるウクレレですが安価なウクレレはチューニングが安定しない音程があんていしないなど演奏に支障のある場合もございます。また、音の出方も比べると特に低音の鳴りに差を感じることが多く、いわゆるソロウクレレを演奏するには物足りなさを感じる場合も多くなるかと思います…!

最初の一本目としては・・・

価格としては少なくとも¥10,000以上のもの、出来れば30,000~50,000くらいのものを選んでいただくのがベター。
とはいえ、ウクレレに興味があるのに始められないのが一番さみしいので個人的にはご予算内で一番良いウクレレを選んでもらうようにしています。

木材の違い

コア材

歯切れがよく、明るく軽快なサウンドが特徴。ウクレレといえばというくらい代表的な木材で、多くの方がイメージするウクレレサウンドです。
厳しい規制がある為、非常に稀少な木材となっています

マホガニー

柔らかく、伸びのあるサウンドが特徴。ギター等にも使用される木材で、非常にコストパフォーマンスの高い木材。
低コストでハイスペックをご希望される方にもオススメです。

その他

ウクレレにはメイプル・オヴァンコール・スプルース…etc.上げたらきりがないくらい沢山の木材が使われます。
コア材とマホガニー材が最も使われる木材ではありますが、その他の木材もご紹介いたします♪

メイプル

北米産カエデ科広葉樹=ソフトメイプル、落葉広葉樹=ハードメイプルがあり、木質が似ている材をメイプルと総称。
非常に硬くて音の反響も大きく、歯切れの良い音色が特徴です。

スプルース

マツ科の針葉樹。白から淡い黄褐色のシトカスプルースは、柔らかいわりに強度があり、硬質なはっきりした音色
楽器では表板に使用され、サイド、バックにローズウッド材やハカランダ、メイプル、コアなど硬い材と組み合わせることが多く、バランスの良いサウンドが得られます。

オヴァンコール

マホガニーに似た粘りと暖かみのある音質が特徴。
またローズウッドにも似た煌びやかさも併せ持つ、

近年主流となりつつある木材。

合板?単板?

木材の種類をご紹介しましたが、実は木材の作りの違いというのもあります...。
耳にしたことのある方もいらっしゃると思いますが、合板単板という違いがあります。

合板

上下板を重ねて加工した木材となっています。

特徴
  • 板があまり振動せず全体的に落ち着いた響き。
  • 板自体が頑強になる為、楽器本体が丈夫。
  • 低価格な楽器によく使われます。

単板

一枚板をそのまま使用します。

特徴
  • 板が良く振動し、音の響きが豊か。
  • オール単板と呼ばれる作りは一般的には「良い楽器」となります。
  • コストがかかる為、お値段自体も上がります。

トップ材(ボディの表の板)のみ単板で作られているウクレレなどもあります♪

「良い楽器」「ワンランク上」のウクレレをお考えの方は単板のものを選んでみてはいかがでしょうか!

どのサイズを持てばいいの?

ウクレレ選びの第一はホールド感。体にマッチすれば安定感が増し、演奏も快適に。
ボディのサイズやネックの長さ、スケール幅(フレット間隔)などをぜひ体感し、
ご自身の腕の中にすっぽり納まり、運指しやすい安心なサイズをお選びください。

ポイント

  • 体格
  • リーチ(腕の長さ)
  • 手や指の大きさ、長さ・太さ
  • 弦楽器経験者か初心者か?

  1. ウクレレを脇にさす
  2. 水平になるよう構える
  3. 人差し指で弾いてみる
  4. 人差し指が12フレットあたりに来るサイズが弾きやすいサイズです!

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メンテナンスは?

さて、楽器はもちろん購入して終わりではありません。状態を良く保つことが長く使えることに繋がります。ご自身の楽器に愛着を持って頂く意味でも日々のメンテナスでどのようなことをしなければならないのかご紹介いたします。

クリーニング

毎日やること

基本的には演奏後楽器用のクロスで乾拭きするだけでOKです。

特に良く触る

  • ネック
  • ペグ
  • ボディ(特に右腕の支える部分)

は、手の汗やあぶらが付いてしまい楽器を痛めてしまうのでしっかりと拭きましょう♪

※普通のタオルなどでは、汚れが落ちにくく、傷の原因にもなるので、きちんとした楽器用のクロスを使うのがおススメです...!

また、クロスにも種類があり、より汚れを落とせるスエード生地のものや楽器に優しい本革を使用したものなどもあります。

定期的にやること

年に数回はポリッシュを使ったクリーニングと指板目へのオイル注しをオススメします♪

  • ポリッシュ・・・クリーニング剤です。ひどい汚れを落としたり、楽器に艶を出す効果があります。ポリッシュには種類があり、ラッカー塗装(すごく薄い塗装)に対応してものを選んで頂くのが安心してご利用いただけると思います。(参考:HISTORY HPP3
    むらなく全体を拭いてあげるのがきれいになるコツです♪
  • オイル・・・指板面はとてもデリケートで、特に冬の乾燥する時期は放置するとひび割れてしまうことも...。お求めやすいクロスなどに、オイルをしみ込ませて、指板になじませてあげます。ぜひ、弦交換時などは必ずおこなう癖を..!

弦交換

『ウクレレの弦が切れたときに弦交換をする』というのは間違いです!!

弦はどんどん痛み、音も悪くなります。

  • フレットに押さえつけているので弦の円形がポコッと変形している
  • 弦が痛んで毛羽立ったり、最悪、避けるチーズみたいになっている

など、切れていなくても、弦は悲鳴をあげています。

良く弾く方は3カ月に一回程度、弾く頻度が低い方でも半年~1年程度での交換をおすすめします♪

弦の種類に関してはこちら

温湿度管理

夏場は湿気が多く、ウクレレが湿気を吸ってしまうと音が悪くなるばかりか表板が変形をおこしてしまいます。このような時期は高温多湿になる場所には保管しない、ケースの中に楽器用の乾燥剤を入れるなどの処置を行いましょう♪
冬場は乾燥して、表板が割れてしまう恐れがありますので、加湿剤の使用がおすすめ。

湿度環境で木は簡単に変化を起こしてしまうので気を使ってあげましょう!

ペグ調整

ウクレレのペグには大きく2種類、ギア調整になっている「ギアペグ」(ペグの持ち手がヘッドの横にあるもの)と摩擦(フリクション)で止めている「フリクションペグ」(ヘッドの後ろにペグの持ち手があるもの)があります。

その中で「フリクションペグ」の取り扱いには注意が必要です。上記の通り、摩擦で弦を巻き止めているペグになりますが
ペグが止まっているヘッドの部分は木材で湿度環境により膨張収縮します。

その為、乾燥時期で木が縮んでしまうと摩擦が弱くなりチューニングが狂いやすくなってしまったり、最悪ペグの巻きが戻ってしまいほどけてしまうこともあります。

フリクションペグのウクレレを使っている方はFamous 4Way ドライバー ウクレレ用ペグドライバーなどで定期的に締め(緩めて)あげましょう♪

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展示品のご紹介

これから始める方には!

Hanalei,AQUA
メーカー 型名 税込販売価格
Hanalei HUK-10G ¥5,616
Hanalei HUK-80 ¥8,856
Hanalei HUK-80C ¥10,778
Hanalei HUK-100G ¥14,580
Hanalei HUK-200CG ¥19,980
AQUA AQUA-001 ¥10,800
AQUA AQUA-002 13,824

安心のmade in JAPAN

COTONE,Famous
メーカー 型名 税込販売価格
COTONE CS3S ¥29,916
COTONE CS5SL ¥42,876
COTONE CS7SL ¥42,876
COTONE CS5C ¥51,516
COTONE CC106SL ¥85,320
Famous FS-1G ¥21,168
Famous FS-S4GF ¥26,460
Famous FS-4PG ¥30,348
Famous FS-5G ¥32,184
Famous FC-5G ¥45,036

ピックアップ搭載モデルなら

Ibanez,ORTEGA,DCT,Leho
メーカー 型名 税込販売価格
Ibanez UEW12EJ ¥19,800
ORTEGA RUMG-CE SOLD OUT
DCT UKC-2152E ¥28,404
Leho LHUC-ASM-CE ¥36,720

ちょっとマニアなあなた向け?

Shima UKULELE,Martin,T's Ukuleles,F
メーカー 型名 税込販売価格
Headway [https://www.shimamura.co.jp/shop/nogata/guitar-bass-ukulele/20190704/3375:title=HUK-CO/AK [!¥26,784!
Headway HUK-SP/AK ¥24,624
Shima UKULELE JS Soprano ¥42,984
Martin C1K Uke ¥69,120
T's Ukuleles SD-100 ¥70,200
F FSK-1 ¥78,084

本場ハワイの3大メーカー

KAMAKA,KoAloha,Kanile'a
メーカー 型名 税込販売価格
KAMAKA HF-1-17 ¥140,400
KoAloha KSM-00 UG STD ¥117,504
KoAloha KCM-00 SOLD OUT
Kanile'a K-1S/G ¥128,520

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音楽教室のご案内

講師 長谷川 清一郎(はせがわ せいいちろう)

講師プロフィール

数多くのバンドでベーシストとして活躍する。99年にウクレレ講師ライセンスを習得。
現在は講師として、指導に力を注いでいる。

詳しくはコチラ

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店舗名 イオンモール直方店
住所 〒822-0008
福岡県直方市湯野原2-1-1  イオンモール直方2F
電話番号 0949-29-2555
営業時間 10:00~21:00
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