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【音楽教室】クラリネット科 募集中!

初心者から上級者まで幅広くレッスンさせていただきます。

これから始めたい方や,吹奏楽部でのお悩み、また音大受験、プロを目指す方、

個人個人の皆様にあったアドバイスをさせて頂きます。

ゆっくりすすめたい方、そんなに練習が出来ない方も、どうぞお気兼ねなくお声掛け下さい!

指が届かなくても吹けるんですよ。お気軽に吹いてみませんか。

手が小さい方や、お子様など、キーを押さえられなくて

あきらめていた方も大丈夫です!

山﨑先生は、その方のおさえられるキーのみでもレッスンしていただけますので

是非、体験レッスンをお試しください。

クラリネットのたくさんの魅力を実感していただけます。

ヴェノーヴァのレッスンもやっています。

もっと気楽に、もっと自由に、より多くの人に管楽器の演奏を楽しんでほしいと開発された

新しい管楽器です。やさしい指使いで、軽量かつ壊れにくく、メンテナンスもいらないので

お気軽に始めていただけます。

山﨑先生は、ヴェノーヴァで、カッコよく吹けるコツ!を教えて下さいます。

「とりあえず」という方もどうぞいらして下さい!

クラリネット科講師の山崎先生が解説する、リードとリガチャーの種類について

紹介しているページがございますので気になる方はコチラまで!

いっしょにやっていきましょう!山﨑 稜雅 担当曜日:土曜日

親身になってご相談にのって下さる先生ですので、是非一度、体験レッスンにいらして下さい!

島村楽器西新井店のスタッフオススメの先生です!!

講師プロフィール

長野県出身。小諸高校音楽科、日本大学芸術学部音楽学科卒業。高等学校音楽教諭免許取得。
これまでにクラリネットを春山俊介、栗生田直樹、品川政治、四戸世紀、花岡詠二、室内楽を庄司知史、萩原貴子の各氏に師事。

クラシックだけでなくジャズやポップスなど幅広いジャンルの音楽も専門的に学ぶ。レッスンでは先生作成のオリジナル教材を使用しており、一人ひとりのペース、ご要望に沿ってレッスン致します。

コース概要

コース名 クラリネット・ヴェノーヴァ
講師 山﨑 稜雅(やまざき りょうが)
開講曜日
レッスン形態 個人/30分
月謝 ¥9,720(税込)~
運営管理費 ¥1,620(税込)
体験レッスン 申し込む

山﨑先生直伝!ラからシの指使い克服の方法 およびスムーズなフィンガリング

クラリネットのラからシの指使いは初心者が初めてぶつかる壁だと思っています。

ギターでいうところのFコードといったところでしょうか。

ここをちゃんと克服しなかったばかりに数年経って自分の弱点になってしまっていたり、変な癖がついてしまっていたりという方をチラホラと見かけます。

それでクラリネットってやっぱり難しくてつまらないやとなってしまうと非常に悲しいので、

これを克服するために確認すべきポイントをいくつか紹介します。

左手小指の位置をチェックしよう

まず左手小指のポジションを確認します。

一番下のドの指使いをしてみてください。

その際上の写真のように管の下側に左手小指が潜り込んではいないでしょうか。

この指の形は楽器を始めた手の方に多く見受けられます。

こうなってしまうとシはもちろんこの指の半音上のド#、オクターブ上のド#、ソ#など小指を使う動きが非常にやりにくくなってしまいます。

ですのでまずは左手の小指が下に潜り込んでいないかどうかを確認してみましょう。

ラの指使いの時の指の位置をチェックしよう

次にラの指使いをしている時の指の位置を確認します。

まず悪い例です。

上の写真のどこがいけないかというと親指が離れすぎてしまっていてレジスターキィよりも上の方にいきすぎています。

シ以上の音を出す時は拇指リングキィ(別名:親指リングキィ、親指で押すキィのこと)とレジスターキィの同時押しが必要になりますがこちらの写真のようになっていると遠すぎるため親指をキィに近づけるという無駄な動きをしなくてはなりません。

ですのでまずは親指がきちんとキィの真下にきているかどうかを確認しましょう。

次に中指、薬指、小指の確認です。

まず最初に悪い例

こちらもかなり指が離れてしまっています。

シの指使いは全ての指を使うため離れ過ぎてしまうとやはり無駄な動きが必要になってしまって非常にやりにくくなってしまいます。

出来るだけキィの近くにいるということを心がけましょう。

そして最後に人差し指の位置です。

ラからシが苦手という方は結構この指使いになっていることが多いです。

こちらのどこがいけないかというと、ラのキィを押すことはできていますが、しっかりと押すために指の腹を使っているところです。

こうしてしまうとソからラの時は何も押さない指から人差し指で押すだけなので何の問題もありませんが次のシにいくときに人差し指の移動が大変になります。

よくあるのが一旦人差し指を離してシの指使いにいくため一瞬開放のソの音が入ってしまうというものです。(ラ→シといきたいのにラ→ソ→シとなってしまう。伝わってるかな??)

ラのキィの力加減

実はラのキィはそれほどちゃんと押さなくても、少し押すだけで大丈夫です。

試しに指の腹ではなく側面で押してみてください。ちゃんと押せてトーンホール(ラのキィを押した時に開く穴)が開くはずです。

ですので人差し指はミやファ#の時に使用するトーンホールの近くにいてあげて、ラの時はそこからなるべく動かさず側面で押してあげる、これを意識しましょう。

おそらく言葉だとわかりづらいと思いますので良い例の写真です。

指の位置は常に近く!を意識して動かすと上手くいくかもしれません。

おわりに

もちろんこれだけが原因でないこともありますが、ラからシがうまくいかない、指がスムーズに動かないとお悩みの方は1度自分の指がどうなっているか確認してみるといいかもしれませんよ。

お問い合わせ

音楽教室へのお問合せや体験レッスンのお申込など、お気軽にご相談下さい。

店舗名 島村楽器西新井店
電話番号 03-3848-7666

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