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【特集ページ】3分で読める!絶対に失敗しない初めてのアコースティックギターの選びポイント3つ!

【アコースティックギター】奈良でアコースティックギターをお探しの方は、島村楽器 奈良店まで!

こんにちは!島村楽器 奈良店 副店長の山田築玖です!

アコースティックギター(以下、アコギ)弾けたらかっこいいですよね!

最近は動画サイトやSNSでミュージシャンが弾き語り、演奏動画などをUPしてますし、憧れる方も多いと思います。

僕、俺、私もアコギ弾けるようになりたい!そんな素敵なお考えをお持ちのあなたがまず、つまずくことは

「どんなギターを買えばいいの……?」

「とりあえず安いやつで!」と、よくわからないままネットで1万円ほどのアコギをぽちッ!と出来る時代ですが、ちょっと待って!

是非この3分で読める!絶対に失敗しない初めてのアコースティックギターの選びポイント3つ!に目を通してみてください!


担当者自己紹介

自己紹介 当店のアコギ担当。アコギで弾き語りのライブ活動もしますが、本職はバンドのギターボーカルで大阪界隈でギャンギャン爆音を鳴らしてます。ギター歴は10年ぐらい、アコギはTaylor 312ce 2016LTD(溺愛)、エレキはサイケデリズムStandard-T(更に溺愛)、アンプはVOX ac30を使ってます。好きな音楽はメジャー、インディーシーンの邦楽ロック、歌謡曲POPS、歌がしっかりしている音楽が好きです。楽器も音楽も、バンドも大好きですので是非お話ししましょう!

【目次】

  1. アコギ選びのポイント①形で選ぶ!
  2. アコギ選びのポイント②弾きやすさで選ぶ!
  3. アコギ選びのポイント③音で選ぶ!
  4. まとめ

①形で選ぶ!

1つ目は「形」です。

基本的にアコギは上記2種類の形があります。(000シェイプはフォークタイプ、なんて呼び方もあります)

例外もありますが、基本的は以下のような違いがあります。

ドレッドノート 000シェイプ
太い弦の音が良く出て、音量も大きく迫力タイプ 細い弦の音が良く出て、繊細なサウンドが特徴
ボディサイズ 幅が分厚く、全体的に大きい 幅が薄く、くびれが締まっていて小さい

基本的には好みで選んで大丈夫ですが、思いのほかサイズによる持ちやすさの差を感じる場合が多いです!

出来れば実際に楽器店で持ってみて、違いを体感した方が良いですが

個人的に最初の1本であれば000シェイプの方がオススメです!

抱え込みやすく、取り回しも楽ですので、初心者の方も気軽に弾くことが出来ます。

②弾きやすさで選ぶ!

当然ですが、アコギを練習する際に辛いことが少ない方が楽しいですよね?

個人的に安いギターをオススメすることはほぼないのですが、一番の理由はここです。音とかじゃないんです。

弾きやすさの説明で欠かせないポイントがいくつかあります。

弦高 指板からの弦の浮き具合。弦の押さえやすさに関わります。弦高が高いと、抑えるときかなり指が痛いです
ネックシェイプ 握る部分(ネック)の形状。当然、細かったり薄かったりする方が弾きやすくなります
ネック反り ネックが曲がることをネック反りといいます。安いギターは基本的に反りやすく当然、ネックが反ったギターは弾き辛くなります

弦高、ネックシェイプ、ネックの反りの3つのポイントは、弾きやすさにかなりかなり関わってくるポイントですが

専門的で難しい……と思う方も多いと思います。

しかし、弦高、ネックシェイプに関しては初心者の方でも実際握ってみたり、とりあえず抑えてみたりすると案外わかる部分です。加えてEmやAなど簡単なコードを覚えて、実際弾いてみるとより分かりやすいです!

ギターを実際、3本ほど弾き比べて

コードを抑えてもあまり指が痛くなかったり、力を入れずとも楽に抑えられたりする物が

弾きやすいギター、ということになります!

もちろん、ハードルが高ければ「とりあえず握り比べる」だけでも大丈夫です!

大事なことは、「実際に持ってみる事」「何本か比べる事」です!



③音で選ぶ!

ここできました!音です!楽器ですもんね!当然、皆さん音が良い物が欲しいはずです!

ただ、良い音ってどんな基準なんでしょうか?

そこで出てくるのが単板と合板という言葉です。

単板 板を重ねず1枚の板を使う仕様。つなぎ目が無いので、よりしっかりと振動し豊かな音が鳴りますが、そのままでは強度が弱く、強度を上げるため値段が高くなる。
合板 板を重ねて使う仕様。低コストで丈夫になるが、つなぎ目が振動の邪魔をし音が響きにくくなる。

単板のみで作ったギターを「オール単板」と呼びますが、基本的には中国製の物なら10万円前後~、日本やUSA等しっかりとした物は20万円前後~になります。

対して、ギターの表面だけ単板、側面と後ろ側の板を合板、で作られたギターを「トップ単板、サイドバック合板」と呼びます。上記以外のギターはこちらになります。


良い音、というのは楽器店の店員からしても非情に難しい言葉なのですが

基本的にはオール単板の方が、より弾き手を包み込むような豊かなサウンドとなります。

せっかくだし良い音で始めたい!という方は迷わずオール単板のアコギを選びましょう。

そして当然、トップ単板、サイドバック合板のギターが音が悪いわけではありませんし、

単板・合板の音の良し悪しだけでなく、柔らかい音、煌びやかな音やパワフルな音等

色んな音があります。

実際、何も抑えなくても自分で弾いて音を聞くことは非常に大事ですが

ハードルが高ければ店員さんに弾いてもらって聴き比べるのもOK!

ただし!色々聞いても良く分からない!という場合は、形と弾きやすさ、で決めちゃいましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

この3つのポイントを押さえてアコギを買えば、まず「失敗」は無いのですが

ネットでポチっ!では判断がつかない部分も多いのです。

当然、お店に来ていただければ上記内容以外も分かりやすくご説明させて頂けます。

せっかくアコギを始めるなら、少しだけでも知識を持っていただいたうえで選ぶことをオススメいたします!


アコースティックギターのより詳しい情報はこちら!

【アコースティックギター総合ページ 】初心者モデルから、一生モノまで!幅広くそろえています!奈良でアコギを探すなら島村楽器 ミ・ナーラ奈良店



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