【ウクレレ】夏の代名詞「ウクレレ♪」 大人気の日本製モデルCOTONEの魅力をお伝えします!  島村楽器イオン長岡

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2019年06月14日

*夏に向けてウクレレの魅力。今回はCOTONEのについてご案内 夏が近づく、この季節。5月からウクレレをスタートさせたいとお店に来店される方が多い印象です。夏といえば[!!「ウクレレ」!!]と言う程にそのフォルムと何と言っても音色が爽やかで暖かくて素敵ですよね。今回はメイドインジャパンで人気のCOT […]

夏に向けてウクレレの魅力。今回はCOTONEのについてご案内

夏が近づく、この季節。5月からウクレレをスタートさせたいとお店に来店される方が多い印象です。夏といえば「ウクレレ」と言う程にそのフォルムと何と言っても音色が爽やかで暖かくて素敵ですよね。今回はメイドインジャパンで人気のCOTONEの魅力についてご紹介します!

すべてのモデルが『メイドインジャパン』

COTONE メイドインジャパン

スプルース(松)単板をトップに採用したシリーズ。トップが弦の振動を受け止め、ボディ全体の「箱鳴り」を生み出します。音教特性に優れたスプルース単板は音の立ち上がりが良く、モデルごとの音色の違いを素直に反映させます。

CC106SL(ソプラノ)&CC106C(コンサート)

独特のフワッと広がる軽やかな音色が特徴

サイド・バックにウクレレの定番材であるハワイアンコア単板を採用。「カラっとした音色」とコードストロークした時の独特の「フワッと広がる軽やかな音色」が特徴です。

本体の詳細
トップ スプルース単板
サイド&バック ハワイアンコア単板
ネック マホガニー
指板&ブリッジ ハワイアンコア
フレット 19F(14Fジョイント)
ペグ GOTOH UPTL-UBB-CW
型名 販売価格(込) 備考
CC106SL ¥85,320 ソプラノタイプ
CC106C ¥93,960 コンサートタイプ

CC102SL(ソプラノ)&CC102C(コンサート)

芯のあるしっかりとした音色が魅力です。

サイド・バックにローズウッド単板を採用。アコースティックギターを彷彿とさせるような「甘く豊かな低音」が特徴。メロディを弾いたときの「芯のあるしっかりとした音色」もひとつの魅力です。

本体の詳細
トップ スプルース単板
サイド&バック ローズウッド単板
ネック マホガニー
指板&ブリッジ ローズウッド
フレット 19F(14Fジョイント)
ペグ GOTOH UPTL-UBB-CW
型名 販売価格(込) 備考
CC102SL ¥83,160 ソプラノタイプ
CC102C ¥91,800 コンサートタイプ

ボディがひとつの木材でできたスタンダードシリーズは、「モデルごとに変わる木材と音色」が特徴。木目が際立つシンプルな外観と、ギアペグ採用によるチューニングのしやすさが魅力です。

CS7SL(ソプラノ)

弾き方ひとつで音の違いが鮮明に。

マホガニー単板による「暖かく甘い音色」と、家具などに使われる程の美しい色合いが特徴。コードストロークやアルペジオなど、弾き方で音の違いが鮮明に感じられます。

本体の詳細
トップ マホガニー単板
サイド&バック マホガニー単板
ネック マホガニー
フレット 19F(14Fジョイント)
ペグ GOTOH 1P12-05MAB-N
型名 販売価格(込) 備考
CS7SL ¥42,876 ソプラノタイプ


CS5SL(ソプラノ)&CS5C(コンサート)

しっかりとしたネックが豊かなサスティーンを生み出します。オーストラリアンブラックウッド合板を採用。ハワイアンコアのような「歯切れの良いサウンド」が特徴。メロディを奏でる際には、しっかりとしたネックが豊かなサスティーンを生み出します。

本体の詳細
トップ オーストラリアンブラックウッド合板
サイド&バック オーストラリアンブラックウッド合板
ネック マホガニー
フレット 19F(14Fジョイント)
ペグ GOTOH 1P12-05MAB-N
型名 販売価格(込) 備考
CS5SL ¥42,876 ソプラノタイプ
CS5C ¥51,516 コンサートタイプ


CS3S(ソプラノ)

お子様や握力の弱い方にも最適なモデル

オバンコール合板を採用。「軽やかさ」「コシと粘りのある音色」、美しいストライプの外観が魅力。弦のテンションを調整しており、お子様や握力の弱い方にも最適なモデルです。

本体の詳細

トップ オバンコール合板
サイド&バック オバンコール合板
ネック マホガニー
フレット 14F(12Fジョイント)
ペグ GOTOH 1P12-05MAB-N
型名 販売価格(込) 備考
CS3S ¥29,916 ソプラノタイプ

いざ、ウクレレを「弾こう」、「弾きたい」と思っても初心者の方にはなかなか難しいもの。今回は店頭にある「COTONEのカタログ」より抜粋して演奏の基本について綺麗な音色を響かせるポイントも交えながらお伝えしていきます。

弦楽器であるウクレレは演奏前に必ずチューニングが必要です。チューニングとは4本の弦を決められた音の高さに合わせる事。それにより綺麗な音色を響かせる事が出来ます。

弦は引っ張ると音程が上がり、緩めると下がります。各弦の開放(どこも押さえない)の音が上記の音になるように、ペグをゆっくり回しながら合わせていきます。チューニングを素早く行うコツは、開放で鳴らした音耳で覚える事です。そうすれば指で鳴らした時に「いつもと違うなぁ」という違いが分かるようになります。この『違い』こそがチューニングの達人になる為の道なのです。

次に大切なのは構え方。ウクレレは他の弦楽器よりもボディが小さいため、構え方ひとつで音の出方が変わってきます。よりきれいな音色を響かせる方法を解説していきます。

ネックとボディの付け根を右手で掴みます。小さく前ならえをします。そのまま、右わきでボディを抱えるように倒します。

左手はナットの少しヘッド寄りに添えます。ポイントは体にぴったりとつけないこと。体との接地面が少ない方がより大きくキレイな音を出すことができます。意識する事は体とウクレレの間に三角形の空間を作ることです。

いよいよ演奏!ポイントは12フレットあたり(ポジションマークが2つ付いているところ)を弾くことです。弦がいちばん振動する場所なので、良い響きを奏でることが出来ます。

親指以外の指をボディのカーブに添えます。右手だけでウクレレを支えられる状態になったら、全部の弦を弾いてみましょう。親指で奏でた音はまろやかで優しい音色になります。

中指、薬指、小指を手のひらに軽くしまい、人さ守備と親指は卵一つ分くらい空けます。人差し指での演奏では音の軽やかさや歯切れのよさを楽しめます。
ダウンストローク
上(4弦)から下(1弦)へ向かって弾く事を言います。ダウンストロークでは爪の背中(外側)を使います。
アップストローク
下(1弦)から上(4弦)へかきあげるように弾く事を言います。アップストロークでは指の腹(内側)を使います。

最後に

夏が付かづくこの季節は「楽器を始めてみたいなぁ」という方がお店に多く来店されます。これまでにギターをやっていた方、また初めての方までウクレレはお家で手軽に演奏が出来て、夏にオススメの楽器です。そして何といってもその形、見た目、音色は心を癒してくれます。是非、少しでもご興味があればお店に遊びに来てください。楽器に詳しいスタッフが親切丁寧にご案内させて頂きます。皆さまにお会いできるのを楽しみにお待ちしております。


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