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【体験レッスンレポート】はじめてのフルートに挑戦!

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※店頭での価格表記・税表記・在庫状況と異なる場合がございますので、ご注意下さい。

フルートの体験レッスンを受けてみました!

皆さんこんにちは!
突然ですが、フルートに対してどのような疑問をお持ちですか?
管楽器経験がなくても出来るのか、女性のイメージが強く
男性でも出来るのかなど様々な疑問を抱えている方もいると思います。
そんな方々に体験レッスンの様子をご紹介します!

体験レッスンスタート!

今回担当して下さるのはフルート科講師髙橋先生です。
そして、今回体験を受けるスタッフは男性、楽器経験はギターとボーカルのみという管楽器初心者です。

楽器についての説明

体験レッスンでは最初に楽器の説明から入ります。
フルートは組み立てて使う楽器であり、部分ごとに名前があります。

頭部管だけで音を出してみる

楽器の説明が終わったら、いよいよ音出しです。
最初は全体を組み立てずに頭部管だけで音を出してみる練習です。

頭部管の構え方はこのように構えます。
この時、右手を鉛筆を持つように握り、左手は添える程度に持ちます。

構えが出来たら、頭部管を口元に近付けて息を吹き込みます。
この時のポイントは口の形と頭部管の穴の位置です。
穴の位置が数ミリずれたり、口の形が崩れると上手く音が出ません。

口元のポイント

➀口元を微笑むような形に作ります。
この時に口角は少し上げるのがポイントです。
➁息を吹き込むときには口をあまり大きく開けすぎないようにして、呼気圧を上げるようにしましょう。
スイカの種を飛ばすイメージをするといいそうです。

頭部管の位置のポイント

➀頭部管の位置は穴を唇の真ん中に合わせます。
➁穴の位置を合わせたら、穴の淵を唇と皮膚の間の辺りに当てるように構えます。

楽器を組み立てて構えの練習

頭部管だけで音が出せたら、いよいよ楽器を組み立てて構えの練習に入ります。
持ち方は左手を人差し指の付け根の骨に乗せて、右手は親指の上に乗せて支えます。

手の構えが出来たら、体の構えです。
顔に対して体を斜めにして楽器を構えます。
先生のお手本を見てみましょう!

写真で見てみると、顔に対して体が斜めになっているのがよく分かりますね!

体験をしてみての感想

今回体験をしてみて、フルートという楽器は体と頭を同時に使う楽器である事がわかりました。
口の形と頭部管の位置を意識しながら息を吐くのですが、吐いている途中に頭部管の位置がずれたり、
口の形が崩れたりと、なかなか音を出すのが難しかったです。
そして、一番難しいのが吹いている時の口元が見えない所です。
ギターのような楽器は手元を見ることが出来る為、フォームの修正がしやすいですが、
フルートは口の形や頭部管の位置や角度が乱れても自分ではなかなか気付く事が出来ません。
吹いている最中にも髙橋先生から位置や形の修正を何度もしていただき、
レッスンの重要性を実感しました。
正しい位置やフォームで出来ているのかを確認する為にもレッスンに来ていただく事をオススメします。
是非一度体験レッスンにお越しください。

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