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楽器の練習場所にお困りの方必見!防音室のご紹介 

音のお悩み解決します!防音室の選び方

当店では、組み立て式の防音室からお部屋丸ごと防音工事や部分工事まで取り扱っております。
楽器店ならではの視点で、ただ音を小さくするだけではなく、防音室内での音の響きにもこだわったご提案をさせて頂いております。お客様のお悩み、ご要望に合わせたご提案をさせて頂きます。是非お気軽にお問合せ下さい。

もくじ

■防音室ってどんなもの?

■自宅に置けるのはこのタイプ!

■大きさはどうしよう?

■どのくらい音が小さくなるの?

■河原町店展示防音室

■「音」と「騒音」の基礎知識

■よくある質問

防音室ってどんなもの?

防音室には、お部屋の中にさらに小さいお部屋を作る「ユニットタイプ」と、お部屋自体を防音室にかえてしまう「部屋ごとタイプ」がございます。
どちらも、室内で発生した音が部屋の中から外に漏れるのを一定量防ぎます。
どの程度防ぐことができるのかは、防音室の性能によって変わり、お選びいただくことができます。

ユニットタイプ(YAMAHA,KAWAI)

ナサール

今あるお部屋の中に、防音性能を持つ小さなお部屋を入れるというものです。
広さ・高さ・遮音性能は、各メーカーにより様々な種類があります。
部屋の形状・使用する楽器によって、適正なサイズ・性能をお選びいただけます。

ユニットタイプの特徴
  • 部屋ごとタイプに比べると低コスト。
  • 簡単組立てで、引越も可能。
  • 使用後の売却や、中古の購入も可能。
商品例
メーカー 商品名 価格(税込)
ヤマハ アビテックス ¥532,440~
カワイ ナサール ¥413,100~

※組立料、配送設置料別途

部屋ごとタイプ

今あるお部屋をまるごと防音室にしてしまう方法です。
「フリータイプ組立」と「防音工事」の2種類があります。

部屋ごとタイプの特徴
  • 部屋を広く使う事が出来る。
  • 広い空間で気持ちよく演奏が出来る。
  • 様々なご要望、用途に対応できる。

フリータイプ

アビテックスフリータイプ

メーカーが開発した遮音パネルを、部屋の大きさに合わせて組立てる方法です。
梁や柱の形に沿って防音壁を作れるため、箱型のユニットタイプと較べると、無駄なスペースができません。
今のお部屋の大きさをできるだけ活かしたい方にオススメです。

商品例
メーカー 商品名
カワイ ナサール オーダータイプ

防音工事

お部屋をリフォームして、快適な音空間を作り出す方法です。
「音楽室、シアタールーム、レッスン室、プライベートスタジオ」など、 生活空間と一体化した部屋が出来上がります。
収納部分も防音仕様に改造して部屋の一部にしたり、楽譜棚やスポットライトの設置、またフローリングや壁紙も豊富な種類から選択でき、思い通りの仕様にすることが可能です。
日本で従来から行われている一般的な住宅工法である軸組み工法(在来工法)と同じ方法で行うことが多いため、在来防音工事とも呼んでいます。

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自宅に置けるのはこのタイプ!

防音室にも種類があることはお分かりいただけたかと思いますが、ご自宅の状況によって、設置可能なタイプが異なります。
お部屋の状況によっては下記の表と異なる場合もございますので、まずはお問合せ下さい。

戸建て
(持ち家)
マンション
(持ち家)
賃貸
ユニット…○
部屋ごと…△※
ユニット…○
部屋ごと…○
ユニット…○
部屋ごと…×

※1階は可能。2階は難しい場合が多い。

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大きさはどうしよう?

防音室購入後は室内で長時間練習する事になりますので、出来るだけ広いお部屋の方が音の響きも良くおすすめです。
しかし、大きくなればなるほどコストがかさむものではありますので、楽器の演奏上必要な最低限の広さをご紹介致します。

楽器名 必要サイズ 備考
ピアノ(アップライト) 2.0畳 レッスン・他楽器アンサンブル使用なら2.5畳
ピアノ(グランドC3クラス) 3.0畳 レッスン・他楽器アンサンブル使用なら3.7畳
ピアノ(グランドC5クラス) 3.5または4.3畳 レッスン・他楽器アンサンブル使用なら4.3畳
エレクトーン 2.0畳 レッスン・他楽器アンサンブル使用なら2.5畳
防音性能Dr-40をお勧めします
トランペット 0.8畳 長時間練習で耳疲れしない響きに調整されています
楽器の向きを変えると響きが変わります
トロンボーン 1.5畳 1.2畳でも入りますがスライドを伸ばすとコーナーの壁が気になります
ホルン 1.2畳 0.8畳でも入りますがかなり狭く感じます
ユーフォニアム 1.2畳 椅子に座る事を考慮して譜面台のスペースを確認してください
チューバ 1.5畳 楽器の大きさによっては2.0畳をお勧めします
天井の高いモデルをお勧めします
防音性能Dr-40をお勧めします
フルート 0.8畳 吸音パネルの無い壁面に向かっての演奏を好まれる方が多いです
サックス 0.8畳 吸音パネルに向かって演奏すると音がまろやかに聴こえます
クラリネット 0.8畳 楽器が下に向くので響きを強く感じられる場合があります
譜面台にクロス、又は楽器の先に布製の物を置くとまろやかに聴こえます
オーボエ 0.8畳 基本的にはクラリネットと同様です
ファゴット 1.2畳 天井の高いモデルをお勧めします
バイオリン 1.5畳 天井の高いモデルをお勧めします
チェロ 1.5畳 天井の高いモデルをお勧めします
ギター 1.2畳 0.8畳でも使用可能ですがとても狭く感じます
コントラバス 1.5畳 楽器のサイズによってはドアから出し入れ出来ない場合があります
天井の高いモデルをお勧めします
防音性能Dr-40をお勧めします
エレキベース 1.2畳 防音性能Dr-40をお勧めします
ハープ 2.0畳 楽器のサイズによってはドアから出し入れが出来ない場合があります
フリーシリーズでドアを防音サッシ仕様で広くされる方が多いです
ドラム 3.0畳 スネアドラムのみ:0.8畳、コンパクトドラムセット:2.0畳
防音性能Dr-40をお勧めします
マリンバ 3.7畳 大きさによって入らない場合があります
防音性能Dr-40をお勧めします
ボーカル 0.8畳 0.8畳から可能ですが、3.0畳が人気です
キーボード同時使用の場合は最低1.5畳必要です
オーディオルーム 3.0畳 自由設計「フリーシリーズ」を選ばれる方が多いです

※広さ・遮音性能共に実際に体験していただく事をお勧めします。
※ユニットシリーズは開口部がドア1箇所仕様です。ベランダへの出入りや収納部の活用をご希望であればフリーシリーズをお勧めします。
※低音部が強い楽器は防音性能Dr-40をお勧めします。
※管楽器使用で2名以上のアンサンブルをされる場合は一人1畳スペースでお考えください。

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どのくらい音が小さくなるの?

タイプと大きさが決まれば、残るは遮音性能です。防音室では、高音は消えやすく、低音は消えにくいという特性があるので、低音楽器でご使用される方は遮音性能が高い防音室をおすすめ致します。
以下が各遮音性能の目安になります。

遮音性能 効果
Dr-30 壁を隔ててピアノの音が「小声」くらいに聞こえる。
Dr-35 壁を隔ててピアノの音が「ひそひそ声」くらいに聞こえる。
Dr-40 壁を隔ててピアノの音がほぼ聞こえない。

※「壁」は、住宅の壁

※ユニットタイプでは、広さは0.8畳~4.9畳、遮音性能はDr-30~Dr-40 の範囲でお選びいただけます。

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河原町店 展示防音室

メーカー KAWAI
モデル ナサール ライトタイプ LHSX13-13 新品
遮音性能 Dr-35
サイズ 1.2畳 285kg
本体価格 ¥579,700(税込)
組立価格 ¥73,700(税込)
基本配送料 ¥73,700(税込)

楽器を持ち込んでのお試しも可能です。ぜひ一度防音室の効果を実感くださいませ!

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「音」と「騒音」の基礎知識

知っておきたい用語

「デシベル(dB)」

音の大きさを表す単位。数字が大きくなればなるほど音が大きくなります。
一般的に人が「うるさい!」と感じるレベルは65dBくらいからと言われます。

お部屋の種類 理想的なdB等級
書斎、勉強部屋 35dB
寝室、リビング 40dB
ダイニング 45dB
キッチン 50dB

※繁華街や住宅地など、お住まいの地域の環境によって変わります。

騒音レベル dB等級 音源の例
聴力機能に障害 105~130 ジェット機、コンクリート工事、オーケストラ
とてもうるさい 85~105 地下鉄、滝の近く
うるさい 65~85 パチンコ店、ボーリング場、新幹線車内、蝉の鳴き声
ふつう 45~65 テレビ、水洗トイレ、都心の住宅地
しずか 25~45 郊外の住宅地、囁き声、衣服が擦れる音、鉛筆の音
とてもしずか 10~25 小さな寝息、雪の降る音
楽器 dB等級の目安
ドラム 子供:80~100
大人:100~
プロ:120
ピアノ 子供:70~90
大人:90~100
プロ:110
金管楽器 100~110
木管楽器 70~95
声楽・ボーカル 90~110
周波数「Hz(ヘルツ)」

音の高さを表す単位です。周波数が高ければ「キーン」とした耳をつんざくような音に聴こえますし、逆に低ければ「ズーン」とお腹に響くように重く感じます。
また防音に関して言えば、高い音は吸音・遮音しやすく、低い音は吸音・遮音しにくいという特徴があります。

「Dr等級」

遮音性能(防音性脳)を表す日本工業規格(JIS)の単位。数字が大きくなればなるほど遮音性能が高くなります。
例えば、子供がピアノを練習している部屋(90dB)を防音室にしたところ、隣の部屋ではうるさくない程度の50dBまで下げられたとしましょう。この場合、
 90dB-50dB=40
となるため、この防音室の防音性能は「Dr-40」ということになります。

遮音性能 効果
Dr-30 壁を隔ててピアノの音が「小声」くらいに聞こえる。
Dr-40 壁を隔ててピアノの音が「ひそひそ声」くらいに聞こえる。
Dr-50 壁を隔ててピアノの音がほぼ聞こえない。

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防音室に関するよくある質問

防音室の購入、買取の際によくある質問をまとめました。ぜひご覧ください。

ご購入までの流れ、お支払い方法について

こちらのページでは、防音ユニットのご購入までの実際の流れ、お支払い方法などをご案内致しております。


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