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ギターを始めて1年目で買い替えるのがオススメな理由

こんにちは、エレキギター担当の久保です。

この記事では、エレキギター買い替えを検討されている、もしくはまだ考えていないけど「こないだギター始めたけど、なんだかんだ言いながら続けれてるな~。」という方に、エレキギター2本目を選ぶときのポイントをご紹介していきます。

最初の1本は「始めて1年以内」に買い替えるのがオススメ?!

この「エレキギターの最初の1本は1年以内に買い替えるのがオススメ」というのは久保が、ギターを始める方や始めてしばらく経った方によくお話しするのですが、やっぱり驚かれることが多いです。

もちろん、買い替えなきゃいけないというわけでないのでご安心くださいね!
でもなんで久保がそんなことを考えるのか…理由をご説明しましょう。

ギター1本目を1年で買い替えるのがオススメな理由

  1. 1本目によっては上達具合に関わってくるから
  2. 音の好みや演奏ジャンルが決まってくるから
  3. 自分に合った弾きやすいギターを選べるから

見た目で選ぶのもアリ?!

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1本目によっては上達具合に関わってくるから

エレキギターをしっかり1年以上続けると、ある程度の曲、フレーズなどが弾け始めます。
始めた当時はわからなかったギターの色々なことが分かってくるようになります。
この段階に差し掛かった時、1本目のギターに「ビギナーオススメ!」とあった1~3万円程のモデルを購入された方は、買い替えをオススメします。

自分に合った弾きやすいギターを選べる

というのも、エレキギターには「表現できるサウンド、弾きやすさ、それぞれのジャンルにおいてマッチしているかどうか」等、様々な面でモデル毎に差があるんですよね。
そういった幅や個性がこのビギナー向けギターは2本目以降にオススメのギターより言えます。
初めて弾く人を選ばない分、ギターそのものの表現の幅があなたの上達具合についてこれなくなってしまうことが多いです。

これからもっともっと上手になるためにもあなたの実力にしっかり付いてきてくれるギターへ買い替えることをオススメしているんです。

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音の好みや演奏ジャンルが決まってくるから

音の好みや演奏ジャンルが決まってくるから

初めてのギターを買うとき、先々自分がどのようなジャンルを演奏したり、好きになるか分からない方が多いと思います。
だからこそ、1本目のギターはどんなジャンルにでも対応できるモデルをオススメしています。

初めはなんとなくコピーをしていても、1年以上弾いていると、好きなジャンルや弾きたい曲が出てくる時期でしょう。ここからは何でも弾けるギターよりも、得意分野にわざと偏りを持たせてあげる、というのが逆にプラスに働くことも…!
2本目からは「自分の演奏したい / 演奏する音楽に特化したギターを1本持つ」ことで、ギターを弾くのがさらに楽しくなりますよ!

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自分に合った弾きやすいギターを選べるから

自分に合った弾きやすいギターを選べる

初めてギターを触ったとき、楽器屋の店員さんによく言われるフレーズがこちら。

「このギター弾きやすく(持ちやすく)ないですか?」
いや正直分からんって思われる方がほとんどだと思います。(笑)

でも久保もこのセリフは言いがちですし、僭越ながら先輩ギタリストとして弾きやすいと感じているからこそ、オススメしています。

そして、この弾きやすさの違いというのが、私の経験上1年くらいギターを続けている方であれば体感できると考えています。

「弾きやすい」がわかってくると、どんなギターが自分の体型やプレイスタイルに合っているのかがわかってくるため、ギターを根気強く1年続けられたなら、もっと今のあなたに合ったギターを選んでもいいんじゃないかな。と久保は考えます。

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ぶっちゃけ見た目で決めても良いと思います!

こんなギターもある!

ここまでの流れでこんなことを書いてしまうと怒られてしまいそうですが(笑)
ぶっちゃけてしまうと見た目で選んでも良いと思います。ギターを探されている方でも、「買う際、どのような点に満足感を感じるか」が本当に様々です。

  • 商品の仕様や演奏性、はたまた歴史的背景等
  • 商品の希少価値
  • 見た目が好みかどうか(色、形)

などなどギターを音や弾きやすさ以外で選ぶ理由はたくさんあります。

プロでもない限り、楽器は自己満足の世界です!好きに選んで好きに演奏するのが一番でしょう!(元も子もない)


でも、やっぱり弾きやすいのがいい!という方や、自分の演奏ジャンルに合ったギターを教えて!という方はお気軽に相談してください!

あなたにぴったりの1本を探してみせます!

久保 涼平 / 副店長、エレキギター、エレキベース、アンプ担当

経歴

好きなギターはストラトキャスター、好きなギタリストはJohn Mayer, Stevie Ray Vaughan, Eric Clapton、TSペダル2個繋ぎが大好きです。
社会人になってからはあまり弾けていませんが、ギター歴は約10年ほど。使用機材はHelix Floor、Ibanez AZ2402。ブルース、ロック、ポップス、フュージョン、最近ではアンビエントも好きなジャンルの一つです。2017年にポーランドにて開催されたMayones 35th Aniversary Partyに出席し、ギター買付&オーダーを約30本担当。2019年にはアメリカ、Paul Reed Smithの工場に伺い、Private Stock2本とWood Library約20本のオーダーを担当。

スタッフ紹介ページはコチラ


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最後に、エレキギター担当久保のオススメギターメーカー紹介!

では最後に、私がオススメする2本目に最適なエレキギターメーカーをご紹介させていただきます。


History

(画像クリックでメーカーホームページへ)

HISTORYってどんなブランド?

HISTORYは1994年に生まれた時から一貫したポリシーがあります。「ギタリスト/ベーシストに本当に優れた理想の楽器を使ってもらいたい」という想い。
それは伝統的なテイストの中にも、常に進化や改善を怠らない楽器づくりに繋がります。
外観にはどこか温かみを感じさせるオーセンティックな風合いを残しながらも、その本質は常に楽器としての高みを目指し、最新のテクノロジーや革新的なマテリアルを適材適所に惜しみなく導入していきます。
これらの厳選された素材と最新の技術により生み出されたギター/ベースは、多くのプレイヤーから高い評価を得ています。

また、稀少材を使用した限定モデルや、著名ギタリストとのコラボレーションによるアーティストモデルなど、さまざまなスペシャルモデルも発表しています。

History

久保のオススメポイント
島村楽器のオリジナルブランドです。ブランド発足から25年経ちますが、一貫して「ビギナーからベテランの方まで、幅広い方が扱いやすく、音楽を楽しんでもらえるギターを作ろう」というポリシーの元で、ギターの仕様を企画し販売しています。楽器の作りが良いので、メンテナンスし易く、長くお使いいただけますし、コストパフォーマンスがとても高いです。
そして邦楽ロックに合わせたサウンドメイクがしやすいといった感じですね。

気になる方は是非、久保までお電話ください。

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RYOGA

(画像クリックでメーカーホームページへ)

RYOGAってどんなブランド?

本当に弾きやすいエレキギター・ベースとは?最高のパフォーマンスを可能にするエレキギター・ベースとは?
重量、バランス、スケール感などの設計を根本から見直し、特に立奏時に抜群のフィット感を生み出すことをコンセプトにしたオリジナル・デザイン。
華美な装飾や希少な銘木なんていらない。あるのは、シンプルだけど良質で徹底したプレイヤー目線のみ。

世界中のギタリスト・ベーシストよりも力強いステージングを得意とする日本人に贈る、最高峰のライブパフォーマンスギア。

デザインモチーフは、日本に生息するハチ類の中でも最も強力で攻撃性が高いオオスズメバチ。
「突き刺せ、君のサウンド。」

RYOGA

久保のおすすめポイント
RYOGAも島村楽器のオリジナルブランドですね。とにかく、「演奏者がステージで弾きやすい仕様のギター」がコンセプトのブランド。軽いモデルや、抱えたときの重心のバランスがセンターに来るモデル、弦長を短くして弾きやすくしたモデル(要約すると左手で抑えるネックの長さが短くなるので演奏しやすくなります)等々、とにかくプレイアビリティに命をかけているブランドです。実際に弾いてみるとわかりますが、たしかに弾きやすい・・・ 是非一度店頭でお試しを。

気になる方は是非、久保までお電話ください。

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MOMOSE

(画像クリックでメーカーホームページへ)

MOMOSEってどんなブランド?

MOMOSE Custom Craft Guitarsは伝統的なギターフォルムを継承しながら、現在のミュージシャンの求めるトーンとプレイアビリティーを満たす様々な要素を備えています。

今はなき偉大なイノベーター、レオ・フェンダー、テッド・マッカーティーの素晴らしいアイディアの中には、音を良くするための部分と、効率よく作るための部分(その結果、音がよくなる場合もあるかもしれませんが)の2種類があります。

サウンドの向上に影響する要素は積極的に取り入れ、更に現在のプレイスタイルに応じたアレンジを加えました。

これらのポリシーの下、MOMOSE Custom Craft Guitarsはビンテージギターの持つ基本構造や理念を継承しながらも、プロが仕事の現場で使える品質を満たしているのです。


久保のオススメポイント
とても有名な国産ギターブランドです。若者から大人のお客様まで幅広い人気を誇ります。特徴としては、日本で今流行りのロックサウンドが出しやすく、比較的安価な価格で国産モデルが揃っています。とにかくネックなどの処理が丁寧で日本人向けに開発されていることがわかります。
いまだに根強い人気を誇るブランドです。

気になる方は久保までお電話ください。

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FENDER

(画像クリックでメーカーホームページへ)

FENDERってどんなブランド?

エレキギターの量産に初めて成功した偉大なブランド。今私たちが、手ごろな価格でエレキギターを始められるのもFENDERのおかげです。日本だけでなく世界中のブランドが、ストラトキャスタータイプやテレキャスタータイプのギターを製造していますが、すべてFENDERのコピーモデルなんです!

久保のオススメポイント
とりあえず迷ったらこれ!とオススメ出来るブランド。プロミュージシャンも使用していますし、2本目や3本目に購入する方も非常に多いです。最近日本国内での運営形態が変わり、より若者がエレキギターの世界に飛び込みやすいようにブランディングしてくれている企業でもあります。中でもAmerican Professionalというモデルがオススメですので、一度よければ久保ご相談ください。

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いかがでしたでしょうか?この記事が皆様のギター探しのお役に立てればうれしく思います。
お問合せ等、お気軽に久保までお電話ください!お待ちしています!

皆様のご来店を心よりお待ちしております。
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島村楽器では、新たにアコースティックギター、エレキギター、エレキベースのご購入をご検討中のお客様に安心して楽器演奏を楽しんでいただけるように、ギター/ベース新保証サービスをご提供させていただいています。上記バナーをクリックでご紹介ページへアクセスいただけます。

この記事を書いたスタッフ

久保 涼平 / 副店長、エレキギター、エレキベース、アンプ担当

経歴

好きなギターはストラトキャスター、好きなギタリストはJohn Mayer, Stevie Ray Vaughan, Eric Claptont、TSペダル2個繋ぎが大好きです。
社会人になってからはあまり弾けていませんが、ギター歴は約10年ほど。仕様機材はHelix Floor、Ibanez AZ2402。ブルース、ロック、ポップス、フュージョン、最近ではアンビエントも好きなジャンルの一つです。2017年にポーランドにて開催されたMayones 35th Aniversary Partyに出席し、ギター買付&オーダーを約30本担当。2019年にはアメリカ、Paul Reed Smithの工場に伺い、Private Stock2本とWood Library約20本のオーダーを担当。

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