住所 〒277-8518
千葉県柏市若柴175
ららぽーと柏の葉3F
電話番号 04-7135-7305
営業時間 10:00〜21:00 リンク ショッピングセンターWebサイトへ

【防音関連総合案内所】松戸、柏、流山、守谷で防音の悩みは島村楽器柏の葉店へご相談下さい!

  • (2018年4月5日)20:19 更新
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ユニットタイプ防音室 | フリータイプ防音室 | 防音工事


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防音室

防音室と一口に言っても、大きく以下の4つに分類できます。

①ユニットタイプ設置
②フリータイプ組立
③防音工事施工
④音響工事施工

ユニットタイプの防音室

定型のボックス型防音室をお部屋の中に置きます。

 リビング、洋室、和室など、部屋の中に定型の防音室を設置します。
 定型とは言っても、広さ・高さ・遮音性能は、各メーカーにより様々な種類があります。部屋の形状・使用する楽器によって、適正なサイズ・性能をお選びいただけます。

カワイナサール

メーカー 商品名
ヤマハ アビテックス
カワイ ナサール
遮音効果(鉄筋コンクリートマンションに設置した場合の目安)
遮音性能 効果
Dr-30 壁を隔ててピアノの音が「小声」くらいに聞こえる。
Dr-35 壁を隔ててピアノの音が「ひそひそ声」くらいに聞こえる。
Dr-40 壁を隔ててピアノの音がほぼ聞こえない。

※「壁」は、住宅の壁

日中、家族や近隣住人を気にしないで楽器を演奏したい方、引越しの可能性がある方、必要最低限のスペースで楽器を練習したい方にオススメ!

※ユニットタイプでは、広さは0.8畳~4.9畳、遮音性能はDr-30~Dr-40 の範囲でお選びいただけます。

フリータイプの防音室

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メーカーが開発した遮音パネルを、部屋の大きさに合わせて組立ていきます。

 商品名は、ヤマハはアビテックス。カワイはナサールです。
梁や柱の形に沿って防音壁を作れるため、箱型のユニットタイプと較べると、無駄なスペースができません。

現場組立 5~7日程度
遮音性能 Dr30~40

今のお部屋の大きさをできるだけ活かしたい方にオススメ!

防音工事(通称 在来防音工事)  施工例はこちら

お部屋をリフォームして、快適な音空間を作り出します

 「音楽室、シアタールーム、レッスン室、プライベートスタジオ」など、 生活空間と一体化した部屋が出来上がります。収納部分も防音仕様に改造して部屋の一部にしたり、楽譜棚やスポットライトの設置、またフローリングや壁紙も豊富な種類から選択でき、思い通りの音楽空間が出来上がります。
 日本で従来から行われている一般的な住宅工法である軸組み工法(在来工法)と同じ方法で行うことが多いため、在来防音工事とも呼んでいます。

一般的な和室をピアノ室に改造したイメージ

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上(工事前) 下(工事後)

マンションへの防音リフォーム工事例

画像一部屋をピアノ練習室にリフォーム

画像二部屋をそれぞれ防音室にリフォーム

画像二部屋を拡張し防音室にリフォーム


音響工事(天井・壁)

部屋の中での音の聞こえ方を調整します

 音を部屋の外に漏らさないようにするのが防音工事ですが、一方で、部屋の中での音の聞こえ方を調整するのが音響工事です。音響工事も防音工事の中に含まれます。 

 音の響きに対する不満やご質問は意外に多くよせられます。

  • 「楽器の音が響きすぎて演奏ができない」
  • 「オーディオの音が偏って聞こえ臨場感が楽しめない」
  • 「残響がほとんどなく、演奏していても気持ちよくない」  ・・・などなど

 当社では、楽器や音響機器のノウハウを活かし、お部屋への音響部分の工事も承っております。

例1

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天井部:ルーバーにて上部拡散&吸音
壁 部:拡散パネルにて管楽器の強烈な反射音を調整。隣壁側には吸音パネルを設置。

例2

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鍵盤奥は吸音壁にてデッドエンドを設け天井は岩綿吸音板にて床の反射音を調整。

遮音性能の目安

用途 性能
夜間まで楽器を演奏したい Dr65~
バンド演奏の為のスタジオを作りたい Dr70~
レコーディングスタジオを作りたい Dr75~

ご自宅のお部屋を防音室に

 戸建て住宅やマンションをご購入の際に、やはり気になるのが音対策です。特に楽器を演奏される方にとっては大きな問題です。そこで、島村楽器からの提案です!
 お部屋の一つを、音楽室・防音室にして見ませんか?
 新築に限らず、中古住宅ご購入の際のリフォームのタイミングを有効活用し、同時に防音室を作ってみてはいかがですか!

 工事の種類もいろいろあります。収納スペースなども含め、お部屋の形状を最大限活かして利用する工法。回りに釘を打ち付けずに、独立したお部屋を壁の内側にもう一層施工する工法。さらに、マンションのお部屋など出来る限りスペースを残したい方などへの直貼りの工法など様々です。

 ご要望を伺いながら工事の詳細を決定して参りますので、よりお客様の理想に近い防音室の設計・施工が可能です。

下見から見積り、計画まで無料で承ります。

お気軽にご相談下さい。

Before After
例1 施行例1 施行例1
例2 施行例2 施行例2
例3 施行例3 施行例3

スタジオからコンサートホールまで

 島村楽器ではプロの方々からもさまざまなご要望を頂き、業務用の工事を多数行って参りました。
 最近では、「自宅にスタジオを設置したい」と個人でご依頼されるお客様も増えております。

 全国の店舗に併設されておりますスタジオの設置ノウハウを活かし、小規模のスタジオからコンサートホールまで設計・施工のご相談を承ります。
 尚、この工事に関しましては使用する楽器や機材のプランニングから、音域特性を生かした遮音設計が必要となります。
 コンサルティング設計も可能ですので、お気軽にお問い合わせ下さい。

映像編集スタジオ 映像編集スタジオ
ボーカル教室 ボーカル教室
リハーサルスタジオ リハーサルスタジオ

主な施工方法

(直壁補強) + 空気層 + 防音壁(床・天井)

 現在の壁を補強し、そこから適切な距離を空け、遮音壁(床・天井)をもう一層作ります。二重防音壁の効果を得られので、二重の遮音壁をたてるよりスペースをとらずにより高い遮音効果を得られるのがこの工事です。

基本的に大工工事となりますので仕上げのデザインもお客様との打合せにより、家の建築同様全くフリーにプランニング可能です。

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壁:既存壁解体補強のうえ防音壁施工

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天井部:既存天井解体補強

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床部:既存床解体後GW+防振インシュレーター組み込み

防音工事(マンション例)
Before After
例1 Before1(押入れ側)
(押入れ側)
After1(押入れ解体・壁面音響板設置)
(押入れ解体・壁面音響板設置)
例2 Before2(開口部)
(開口部)
After2(壁解体と共に防音ドア処理 内・外側)
(壁解体と共に防音ドア処理 内・外側)
例3 Before3(ベランダ側掃き出しサッシ)
(ベランダ側掃き出しサッシ)
After3(二重サッシ)
(二重サッシ)

独立間仕切り工法

 「将来引越しの可能性があり、その時は元に戻したい」というお話しをよく聞きます。必要な期間だけお部屋を防音室として使いたいという希望です。この工法では、既存の壁・床・天井に釘やビスを打ちませんので、お引越しの際には現状復帰が可能です。
 収納部分などの変形部分を防音室の中に取り込むことはできませんが、それらの空間は、遮音壁との間の空気層として防音上効果的に働きます。

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既存壁内側に独立防音壁を施工(既存壁には一切釘を打たず将来現状復帰も可能です。)

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壁・天井部(床も同様に既存内側にもう一層防音室施工)

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オリジナル防音木製パネルドア

音響工事(天井・壁)

 一般のお家の中での楽器演奏やオーディオの視聴などをしていて「楽器の音が響きすぎて演奏ができない!!」、「オーディオの音が偏って聞こえ全く臨場感が楽しめない!!」。さらには「他で防音工事をしたが室内の音が響きすぎて逆に楽器を演奏できなくなった」・・・などなど、音の響きに対する不満へのご質問は意外に多く、あとを絶ちません。
 当社では楽器や音響機器のノウハウを活かしお部屋への音響部分の工事も受けたまわっております。

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天井部:ルーバー取り付にて上部拡散と吸音、トランペットの上部乱反射をカット。

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壁部:拡散パネルにて管楽器の強烈な反射音を調整。隣壁側には吸音パネル設置。

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例:天井に吸音・拡散ルーバー&壁には拡散パネル(トランペット使用)

千葉県 I様(ピアニスト) ピアノ練習室

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壁にはブラケットライト、大きな窓からは十分に光が差し込み、部屋の快適性が保たれています。

G様 ポストプロダクションスタジオ
グレモンハンドルの鉄製扉を用いたスタジオ仕様!

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I様 リビングとピアノ室を引き戸で間仕切り防音

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空間の広さを感じさせると同時に、視認性が高く安心感があります。

F様 新築マンションをピアノ練習スペースに
柱や梁の凹凸によるデットスペースがありません。

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川口市 I 様
 リビングに面したピアノ練習室。コーナーガラス窓
空間のつながりを意識することで壁が圧迫感を与えず、内部での閉塞感も緩和。

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越谷市 M様 
 和室の押入れを解体。部屋を広げてグランドピアノを設置!明るく快適な子供部屋を兼ねたピアノ室です。

 マンション3F、リビング隣りの和室でした。和室の押入れを解体。畳を撤去してフローリングを貼り、押入れも部屋の続きにしてしまいました。
 そのスペースにベッドが入り、造作した棚には、かわいいぬいぐるみ。空間が広くなりグランドピアノが置けました。
 リビングとピアノ室は開放感と防音性能を併せ持つ、ガラス厚8ミリの防音サッシで区切りました。明るく快適な子供部屋 兼 ピアノ室です。

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普通の押入れが

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部屋の一部になりました

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スペースが確保でき

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グランドピアノを設置

遮音サッシ、防振床、天井防音・吸音、押入れ改造を施し、マンションの和室5.5畳をリフォームした例です。 
ご予算約100万円~

習志野市 I 様 
レールライトのスポットが鍵盤を照らすおしゃれな音楽空間!

バルコニーの掃き出し窓を活かし、開放感のあるサッシを採用。レールライトのスポットが鍵盤を照らすおしゃれな空間に仕上がりました。フローリングや壁紙もシックに決まったセンスのよい防音室です。将来的にはグランドピアノをいれ、アンサンブルも可能な音楽空間!

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画像完成

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住宅地の戸建て和室6畳間を、音楽室にした例です。収納スペースは楽譜棚に改造、床下点検口などの細かい処理にも対応!既存の窓は防湿処理後に防音壁で塞ぎ、遮音性能を十分に確保しています。 

ご予算約300万円

市川市 W様 
換気扇防音フードで35dB減(1000Hz) 音の抜け道をピンポイントで防音!

 戸建て住宅が密集する住宅地、隣戸との距離は1メートル程です。外壁には、室内の換気扇からパイプを通してつながっている穴があります。この穴からの音漏れを大幅に改善しました。
(二重サッシ工事は既にしてありました)
 もともと付いていた一般住宅用のフードを、防音仕様のフードに交換します。音の抜け道を改善する、部分防音工事です。

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室内90dBのとき 外では70dB

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既存のフードを取外し、防音フードの受け側を隙間なくしっかりと取り付けます。

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防音フードをかぶせて付け替え完了!

 外壁換気口下での計測では、室内で90dBだった音が55dBに!聴感上では音漏れの軽減がはっきりと分かり、お客様も納得されていました。 
ご予算10万/1箇所 前後~


防音室は暮らしに充足感をもたらします。

更なる豊かな時を・・・
充実の音Lifeを!・・・
防音室が上質な時間をもたらします!!

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お見積り無料

二重サッシ工事・防振床など、部分工事もOK

  • ピアノ室とリビングとの間のサッシ入れ、二重窓工事、押入れ改造などの部分工事も承っております。
    (十分な防音性能を得るためには、部屋全体の工事が基本になります)

ご来店・もしくはお電話ください

  • 担当者不在の場合もございます。防音相談でご来店の際はあらかじめご連絡ください。
    ご来店の際は、お部屋の図面や寸法などをお持ちいただくと、スムーズです。
  • お見積りには、現地調査が必要になります。概要をお伺いし、お約束の日にお客様宅にてお部屋の採寸等を行います。

こちらのお問い合わせフォームからのご相談・ご質問も承っております。

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店舗名 島村楽器 ららぽーと柏の葉店
電話番号 04-7135-7305
担当 大和田 仁一

|*アクセス|〒277-8518
千葉県柏市若柴175
ららぽーと柏

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