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【講師ブログ】メカラウロコリレー~ギターアンプのお話~

第45回目の奏者は!

こんにちは!
今回の講師ブログは、土曜日のギター科講師、菊川 真士先生の記事です。
ギターを弾かれる方、特にエレキギターを弾かれる方は、このお話をご存知でしょうか?
今日はアンプの、知っているとためになる、そんなお話です。それでは、ご覧下さい!

こんにちは!ギター科の菊川です。

今回はアンプの「SEND端子、RETURN端子」についてお話してみようと思います。

大きいアンプを使ったことがある方でアンプの裏側を見たことある方は一度は「SEND端子、RETURN端子」を見たことがあるかと思います。
実はここは色々な使い方ができるのですが、メインはここにエフェクターを差すことが多いんですね。
エフェクターってギターとアンプの間で使うんじゃないの!?と思う方もいらっしゃると思いますが、それも正解です。
何のエフェクターを使うかによって、「ギターとアンプの間」か「SEND端子、RETURN端子の間」どちらに使うのが良いかがそれぞれあります。

主に、オーバードライブ、ディストーションなどの歪み系エフェクター等は「ギターとアンプの間」が良いとされていて、リバーブなどの空間系エフェクターは「SEND端子、RETURN端子の間」が良いとされています。

それはなぜかと言うと、アンプで歪みの音色を作っている場合はアンプの前にリバーブエフェクターを使ってしまうとリバーブ音(音の残響音)まで音が歪んでしまうのであまり良くないとされています。

エフェクター


音色作りのHow to

但し、アンプの音色がクリーン音色で歪みはエフェクターで作っているという場合は

ギター→歪み系エフェクター→リバーブエフェクター→アンプ(クリーン音色)

という順番にしてしまえばOKなんですね。

またボリュームペダルなどを使いたい場合も同様でして
アンプで歪みを作る場合は「SEND端子、RETURN端子の間」に使ったほうが音色の変化は少ないんですね。
歪みというのは入力レベルによって歪み方が変わってくるからです。

ですがこちらも
ギター→歪み系エフェクター→ボリュームペダル→アンプ(クリーン音色)

とすれば音色変化を極力低くできるんですね。

まとめると!

アンプで歪みを作る場合は・・・

リバーブなどの空間系エフェクター、ボリュームペダルなどは「SEND端子、RETURN端子の間」

エフェクターで先に歪みを作ってしまう場合は・・・

アンプのインプット端子よりも前にリバーブなどの空間系エフェクター、ボリュームペダルを使って大丈夫です。

しかし、音作りとは、ルールを破って新たな発見であったり、偶発的に良い音が生まれる場合もあります。
上記のことは一般的概念であったり、個人的主観も含まれるので、是非ご自身でたくさん実験を繰り返してくださいね。
(但し、アンプやギターに負担がかかるようなことをしたり、壊したりしないように気をつけてくださいね。)

以上になります。 ありがとうございました。


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