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濱崎商会×島村楽器 コラボカホン新発売!! おすすめカホン

島村楽器×濱崎商会のコラボレーションモデルのカホンが誕生しました!!

発売日は5月1日、令和元年の初日になります!!

『良質なカホンをリーズナブルな価格で』をコンセプトに試行錯誤を経て完成に至りました。

その名も 

【Avance Viento】
(アヴァンセ ヴィエント)!!

■Avanceのロゴ


濱崎商会の新たなラインナップ「Avance」シリーズの第一弾が今回のこのコラボモデルの「Viento」となります。

スペイン語で「Avance」(アヴァンセ)が「前進」を「Viento」(ヴィエント)が「風」をそれぞれ意味しています。

今回はこの「Avance Viento」の魅力についてご案内させて頂きますので、最後までお付き合い頂ければ嬉しく思います。

目次

①まずは、、、【濱崎商会】(はまさきしょうかい)って!?

②Avance Viento(アヴァンセ ヴィエント)の特徴

③開発者・製作者より

④型名/スペック/価格等

⑤紹介動画はこちら

まずは、、、
【濱崎商会】(はまさきしょうかい)って!?

大阪府にある日本有数のカホン工房。 
代表・濱崎 豪紀(ひでとし)氏

創業1995年12月 
2002年7月よりカホンの製造・販売を開始。

設立のきっかけは、当時フラメンコギターを勉強していた濱崎氏が難しいフラメンコギターのリズムを習得する為に「リズム=カホン」だろうという事で、1台のカホンを製作したのが始まり。
そこから20台程作ったカホンは全て買い手がつき、フラメンコのライブ等で使われ、非常に良い音がするという事で口コミで広まり、今では日本を代表するカホン工房の一つとなる。

1~10までの全ての工程を氏自身が手掛け、1台1台丁寧に仕上げられるそのカホンにはファンも多く、
パーカッションマガジンやドラムマガジンでも取り上げれられる程。

これまでの代表作にはCBR-1、FCRⅢ、FCR310などがあるが、その中でも
SENTIDO Cuatro Sonido(型名・SPC380LH)は、
世界的に有名なバンドMR.BIGのドラマー
パット・トーピー氏がライブで使う事により、世界に知れ渡る事となる。
(MR.BIG「Live from The Living Room 2011」でYoutubeにてご覧頂けます。SPC380LHに関してはまたの機会に。)

一流の記述を持った日本のカホン職人の情熱とこだわりが世界に届いた瞬間です。

なかなかお目にかかれないカホン工房の様子をお見せします。

■工房内

■材の裁断中の濱崎氏

■真剣な眼差しでの作業 

■裏板の成形作業中

■出荷前点検の試打

いかがでしたか?
今にも音が聴こえてきそうですね!!

Avance Viento
(アヴァンセ ヴィエント)の特徴

さてそんな濱崎氏が精魂込めて作り上げたのが、
今回のAvance Vientoになります。

まずは外観をご覧くださいませ。

■正面

■側面にサウンドホールがあります。

■裏面 実は裏も打面になっています!!
表面とは違った音色をお楽しみ頂けます♪

■サウンドホールから見える内部に貼ってあるラベル
カッコいいですね。


その魅力を分かり易く3つのポイントで紹介したいと思います。
⓵低音が鳴る・鳴らしやすい 「ドン!!」

カホンの魅力というのは多々ありますが、やはりしっかりと鳴る低音というのはソロやアンサンブルなど様々なシチュエーションで重宝されます。
ただ、低音をしっかりと鳴らす事はなかなかに難しいのです。
(しっかりと叩けていないと箱全体を鳴らせない。)

そんな中でもこのカホンは使っている材、厚さなどにより、非常に鳴らしやすい作りになっており、ビギナーからマスターの方までご満足頂ける低音を提供してくれるでしょう。

⓶音抜けの良い高音 「タン!!」

低音と同じく非常に重要なのが高音です。
ドラムでいうところのスネアにあたり、
ドン・タン・ドド・タンの「タン」の部分になります。
この「タン」の音が聞こえ易く、⓵の「ドン」の低音がしっかりと響く事によって、アンサンブルなどの時でもまわりのメンバーに聞こえやすいリズムを奏でる事が可能です。

⓷響き線(スネア)にまでこだわっている
(一流職人のこだわり)

響き線(ひびきせん)というのは打面の裏側に貼ってある線になります。

ギターの弦のようなものやスネアドラムのスナッピーが使われていたりと様々なモデルがあります。
(音の鳴りの余韻や音色等を、強く張ったり、緩くしたりでコントロール出来ます。ギター弦を響き線として使っているモデルは、マスキングテープなどを響き線に張り付ける事により、響きを調節したりもします。)

「Avance Viento」では右側3本、左側3本、計6本の響き線がはってあるのですが、一番内側の響き線の太さを外側の弦より太くしてあります。

■カホン内部に見える響き線

濱崎氏曰く
「細い弦だけだと音の線が細く、太い弦だけだと音が暴れてしまうので、一番内側の弦を太くする事により、非常にバランスの良い鳴りと響きを実現させています。」

このように、非常に細部までこだわって作られた素晴らしいカホンだという事をわかって頂けるのではないかと思います。

おまけ(コストパフォーマンス)

以上のような素晴らしいカホンが、なんと、、、

¥29800(税抜)になります!!

非常にリーズナブルな価格で手に入れる事が出来ます。
他の楽器の場合は5万円以下というと、ビギナー向けの商品が多いですが、
この「Avance Viento」はプロクラスでも十分使えるカホンとなっております。

島村楽器でしか買えない、おすすめのカホンになりますので、ぜひお近くの島村楽器へお問い合わせ頂ければと思います!!


開発者 ららぽーと磐田店 中山俊介より

ドラム歴24年、パーカッション歴20年程の私が濱崎さんとお会いしたのは、10年程前になります。

大阪⇔静岡という距離がある中、新製品が出来る度に
「新しいのが出来ましたので、近い内に持って行きますね♪」と言いながら、訪ねて来てくださる濱崎さん。

私のモデルのカホン(SPC380SS)などを作って頂いたり、シェイカーやカホンシート(カホンマット)のような商品も作る度に持って来てくださいました。

その人柄は大変穏やかで、優しく、いつも笑顔の濱崎さんですが、ことカホンの事となると、情熱的でこだわりの強い職人さんの顔になります。

今回、島村楽器とのコラボレーションモデルの製作をお願いしたところ、快く引き受けて下さり、誠にありがとうございます。
この場をお借りして感謝の意を述べたいと思います。

お互いの想いは
「カホンを楽しんでくださる人を一人でも多く増やす事。」
このカホンが皆様にとってきっかけの1台になって頂ければ大変うれしく思います。

製作者 濱崎商会 濱崎豪紀より

今回、島村楽器さんとのコラボレーションモデルカホンの製作という、貴重な機会を与えて頂き誠にありがとうございます。

初心に帰った気持ちで作らさせて頂き、お陰様で、お客様に喜んで頂けるような良質なカホンが出来たのではないかと自負しております。

世の中には色々なカホンがありますが、その中の一つの選択肢としてこの
「Avance Viento」を入れて頂ければ嬉しく思います。
カホンを叩いて一人でも多くの方が笑顔になる事を祈っております。

日々、精進致しますので、今後ともよろしくお願い致します。


型名/価格/スペック等

メーカー 品番 販売価格(税抜) JANコード
濱崎商会 Viento ¥29,800 4560285621179

※品番は「Viento」で登録されています。

スペック

★サイズ H480×W290×D297
★表打面 プライウッド(ウエンジ突板)
★背打面 シナ合板(共芯)
★ボディ シナ合板(共芯)
★響線 スチール弦2種 計6本
★響線調整機構 ギアペグ
★フィニッシュ ウレタン塗装

※塗料は学校環境衛生基準及び食品衛生法規格基準に適合した塗料を使用しております。

紹介動画(演奏・中山俊介)

  • 記事中に表示価格・販売価格、在庫状況が掲載されている場合、その価格・在庫状況は記事更新時点のものとなります。
  • 店頭での価格表記・税表記・在庫状況と異なる場合がございますので、ご注意下さい。

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