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博多ジャズサックス道場~コードアナライズ(理論分析)基礎編①~

みなさんこんにちは!島村楽器ジャズサックス講師の宮本道隆です!

島村楽器ジャズサックス講師宮本が、自身の独断と偏見に基づいて、ジャズやサックスのちょっとしたことを徒然なるままに綴るコラム「博多ジャズサックス道場」!
さぁいよいよ難しい領域に入ってきました、コード分析編です!これまで学んだⅡ-Ⅴを始め、コードファンクション、セカンダリードミナントなどなどの全てを駆使して、楽曲の理解を深めます。これが出来て初めて、カッコイイアドリブの一歩目が踏み出せます!頑張りましょう!

アナライズの基本

ここでは例題としてFly me to the moonを扱ってみます。

まずはダイアトニックコードを書き表していきましょう。ダイアトニックコードについては音楽理論編①をご参照ください。
ダイアトニックを表記するときはローマ数字を用い、Ⅰを基音としてそこから度数毎に数字を割り振ります(ディグリー表記)。そして数字の横にコードタイプ(マイナーとかメジャーとか)を連ねます。このとき、コードタイプの表記にはいろんな書き方がありますが、今回はポップスなどでも用いられる一般的なコード表記にしています。それを譜面化すると下記の通りです。

ではこれを元に、実際の曲に当てはめていきましょう。

作業①ダイアトニックコード(ディグリー表記)の記載

Fly me ~は幸いCメジャーの曲なので、先程の譜例がそのまま当てはめられます。このときポイントなのが、[太字]完全に合致するものだけを記載していくことです。

ノンダイアトニックコードは一先ず空白にします。実はこれが後々めちゃくちゃ重要になりますので、「Aって書いてあるからⅥでしょ?」って安直に書き込まないように!必ず、度数だけでなくコードタイプもあっているか確認して記入しましょう。

まずこれで、土台が完成です。

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これはまだまだ序の口。次のノンダイアトニックコードが非常に難しくなってきます。特にセカンダリードミナントをよく復習し、理解しておきましょう!

キーワード:ダイアトニックコード、セカンダリードミナント

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