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福留インストラクターへインタビュー

会員様より、ご質問のあった内容をまとめてみました。どうぞご覧ください。故ウラディーミル・クライネフ / Vladimir Krainev先生の自宅レッスン室にて(ドイツ・ハノーファー)↓

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ピアノを始めたきっかけは何ですか?

家族が音楽が好きだったので家にピアノがあり、まずは簡単な作詞作曲から始めました。小さな頃に周りの大人の方々が一緒にアンサンブルを組んだりと、たくさん遊んでもらった記憶があります。

好きなピアノの曲はありますか?

アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 作品22 / ショパン作曲

バレエ音楽くるみ割り人形より 「こんぺい糖の踊り」 作品71 / チャイコフスキー作曲

好きな曲はメロディーがきれいな曲でほっと心が軽くなる曲が好きです。

ドイツでの留学生活はいかがでしたか??ハノーファーはどんな街ですか?

ドイツハノーファーという町にいました。わりとゆったりとした時間の流れの中生活していました。緑が豊かで、街を歩くだけで芸術的な雰囲気を感じます。ドイツは田舎?というイメージでしたが、実際には工業が非常に発展している印象を受けました。

ドイツ留学中に一番心に残っている素敵な思い出は何ですか?

ピアニストとしても人間的にも素晴らしい故ウラディーミル・クライネフ先生との時間です。先生のコンサートは当たり前のようにスタンディングオベーション(観客が次々と立って拍手をする)になります。そういった演奏会を何度も観れたことは今でも心に残っています。

レッスンはどんな感じでしたか?

レッスンは自宅と、音楽学校のどちらかであり、レッスン室にはそれぞれ2台のグランドピアノがありました。1つは先生、1つは生徒が弾きます。ロシア出身の先生は厳しい先生が多く、レッスンもとても厳しかったのですが、先生がピアノを弾き始めると、その音色と迫力で誰もが心打たれます。

先生にとってピアノとは?

ピアノは1つの芸術作品を表現するための手段だと思います。クラシックの作曲家がその時の感情を作品に残し、それを弾き手が再現していくという課程で、作曲家の感情を深い部分で共感でき、充実した時間が送ることができる、とても価値あるツールだと思います。

インストラクタープロフィール

福留 綾(ふくどめ あや) 桐朋学園大学演奏学部ピアノ専攻を卒業後、ドイツ・ハノーファーへ音楽留学。数々の国際コンクール入賞者を輩出したピアニスト、故ウラディミール・クライネフ / Vladimir Krainev(ハノーファー国立音楽大学名誉教授)ミーシャ・シャラモフ / Michael Shalamovの元でクラシックピアノを研鑽する。

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お問い合わせ

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店舗名 島村楽器ミュージックサロン福岡
電話番号 092-741-0678 (10:00-21:00)
担当 福留綾(ふくどめ あや)

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