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【イベントレポート】CASIOミュージックバトン

豊かな心を育てるレクチャー&コンサート―カシオミュージックバトン―

カシオの電子ピアノの最高峰”CELVIANO(セルヴィアーノ)”をピアニストが演奏し、その魅力を語ってくれるレスナー向けのレクチャーコンサート「カシオ ミュージックバトン」を開催致しました!福岡出身のピアニスト、伊賀あゆみさんによるコンサートの模様をお届けします。

今回はCELVIANOのGP-500という、見た目にも本物のピアノのようなモデルで演奏してくださいました。

CELVIANOの最大の魅力のひとつは、ベルリングランド、ハンブルクグランド、ウィーングランドという3つの音色で演奏を楽しめるということですが、まず最初にショパンのノクターン2番をフレーズごとに音色を変えながら演奏されました。「音色を変えれるからこそいろんな練習ができる」と伊賀さん。

次にベルリングランドの音色で、ドビュッシーのアラベスク1番のレクチャーをしていただきました。アラベスクの「ア」、つまりA(日本読みでいうラ)の音がポイントだそうです。この曲、言われてみればたくさんのラの音が出てきます!

その他にも、シンコペーションや浮遊感、指だけではなく手首を使って音形に合った動きをすることなど、序盤から盛りだくさんの内容となりました。

また、ピアノを演奏するうえで、小さい音の美しさというものが大事だそうです。「弱いけれどいかに響きを作れるか」「弱い音を響かせる」という練習ができるこのGP-500はすごい!と感心されていました。

お次はウィーングランドの音色で、モーツァルトのソナタ4番のレクチャー。このGP-500はトリルがとても弾きやすいそうです。演奏の中で出てくるトリルもとても自然でした。古典の曲をレッスンでする重要さもお話されていました。そしてもう1曲、ベートーヴェンのソナタ月光第3楽章。その当時ベートーヴェンが婚約していた(結婚には至らなかったようです)ジュリエッタ・グイチャルディという女性の名にちなみ、Gis(日本読みでいうソ♯)の音がモチーフになっているそうです。大迫力の演奏に圧倒されました!

3つ目のハンブルクグランドの音色では、ショパンの「バラード第3番」を演奏されました。豊かで華やかで多彩な音色が曲にぴったりでした。

最後にUSBメモリに入ったご主人の演奏との”連弾”を披露され、実際にこの場でお二人で演奏されているような迫力に驚きました。

このように、盛りだくさんな内容のレクチャーコンサートでした。伊賀さんからバトンを受け取り、CELVIANOの魅力、ピアノの魅力をこれからも多くの方々にお伝えしていきます!

今回ご参加いただいたSTC会員の皆様、ありがとうございました。

お問合せ

店舗名 島村楽器福岡ももち店
電話番号 092-852-7100
ピアノ担当 吉永(よしなが)
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