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【初心者の方】|ウクレレ弦の選び方

ウクレレ 弦 選び方

「ウクレレの弦を選びたいけど、どのような弦選らんだら良いのか分からない…」そんな方に向けてウクレレ弦の選び方についてご案内致します。

ウクレレ弦の交換時期について

ウクレレの弦はギター弦のように錆びたりなかなか切れることはありませんが、使っていくうちにチューニングが合いづらかったり、弾きにくくなったりしていきます。よく弾く方(一日3時間以上)で3か月に1度くらい、一日30分くらい弾く方で半年~一年くらいが目安です。

ウクレレ弦の素材

ウクレレ弦には主に3種類の素材があります。

ナイロン

一般的によく使われるのが「ナイロン弦」。押さえやすいのが特徴で、

初心者の方はまずこの弦からスタートすることがほとんどです。

音はクリアというより、やわらかい感じの音がでます。

ナイロン弦には、さらにクリアタイプとブラックタイプがあり、

一般的にクリアタイプは素直な柔らかめな音、

ブラックはクリアタイプの弦より低音が出やすくメリハリのある音が特徴。

ブラックの弦を張ると、見た目の印象も変わります。

音も見た目もイメチェンしたいときにもおすすめです。

フロロカーボン

フロロカーボン弦とは、釣り糸と同じ素材でできた弦でプロもよく使っています。

ナイロン弦より硬く伸びにくいのが特徴。

細めなので押さえやすく音量もよく出ます。

つややかな高音を出したい方におすすめの弦と言えるでしょう。

フロロカーボン弦も、クリアタイプと黒色や褐色の色がついたタイプがあり、

クリアタイプはクリーンなヌケのある音、色がついたタイプは

ちょっと太めの音が出る弦が多いという違いがあります。

ナイルガット

工的にガット弦に近い音が出るように作られた弦です。

ガット弦とは、羊など動物の腸から作られた弦のこと。

かつてのクラシックギターの弦はガット弦が用いられていました。

ただガット弦は耐性があまりなく温度変化に弱いことが難点。

その点ナイルガット弦は強度があり、温度変化にも強いという利点があります。

ガット弦ではよくある音の不安定さもなく、音質もよいと評判の弦です。

HIGH-G弦とLOW-G弦

ウクレレの4弦にはHIGH-G弦LOW-G弦の2種類の弦があります。

HIGH-G弦

HIGH-G弦は高いG(ソ)の音となっていて、購入時に張られてるほとんどはこの弦になります。コロコロとした明るい音が特徴でストローク弾きにおすすめです。

LOW-G弦

LOW-G弦は低いG(ソ)の音となっていて、低音の効いた音になります。メロディを弾く際にHIGH-G弦だと3弦より4弦の方が音程が高くなるためその際はLOW-G弦に交換する必要です。ソロ弾きやメロディ弾きにおすすめです。LOW-G弦はHIGH-G弦よりも弦が太くなるため弦を通す穴の部分の加工が必要になる場合がございます。

オススメの弦

ORCAS OS-MED CLEAR(Medium)

メーカー 型名 販売価格(税込)
ORCAS OS-MED CLEAR(Medium) ¥770

フロロカーボンにヒート処理が加えられて、従来のフロロカーボンよりも弦の張り具合がソフトで柔らかく押さえられ、通常のナイロン弦からの張替え時でも違和感が少なくなっています!


Aquila 4U

メーカー 型名 販売価格(税込)
Aquila 4U ¥1,320

サスティーンが長く、倍音が豊かで、ガット弦の弱点である温度変化による音の狂いや耐久性を克服した弦です!


WORTH CM-LG

メーカー 型名 販売価格(税込)
WORTH CM-LG ¥1,540

伸びにくく温度変化に強くて音抜けがよくストロークでもソロ弾きでもバランスがよく使えます!

お問い合わせ

担当 藤原
電話番号 0476-40-7555
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