1. 島村楽器
  2. 店舗情報
  3. あべのand店
  4. ピアノ・キーボード
  5. 【2020年版】読んで納得!電子ピアノの選び方! ~ピアノ選びはあべのand店にお任せください!~
キャッシュレス決済サービスのご案内

【2020年版】読んで納得!電子ピアノの選び方! ~ピアノ選びはあべのand店にお任せください!~


⇒【電子ピアノ】もしもの安心保障の詳細はコチラ

電子ピアノ担当渡邊の『納得!電子ピアノの選び方!』

皆さまこんにちは!電子ピアノ担当 渡邊です。

突然ですが、電子ピアノってどれを選んだら良いのか悩みますよね・・・。この記事を読んで下さっている方は、「たくさん機種があるけど何が違うの?」、「どこを見て選べばいいの?」など、気になる点が多いのではないでしょうか?

そこで、この記事では電子ピアノを選ぶうえで大切なポイントを紹介します!
お子様の練習用で検討される方や、趣味で演奏を楽しむ方など、演奏の目的によって選ぶポイントも変わりますので、どんな使い方がしたいかイメージして読んでみて頂けたらと思います!

電子ピアノ選びはあべのand店にお任せください!

電子ピアノ売場

島村楽器あべのand店では、専門スタッフがお客様お一人お一人に合わせて機種選びから納品まで完全サポート。ピアノが弾けないという方はスタッフが代わりに弾いてしっかりご説明致します。
ピアノ選びは島村楽器あべのand店にお任せくださいませ♪

店名 あべのand店
TEL 06-6624-2511
営業時間 11:00~21:00
電子ピアノ担当 渡邊

電話にてお問い合わせ頂く際は、電子ピアノ担当の小林までお気軽にお問合せ下さい♪

【春のクリアランスフェア】あべのand店のお得なピアノ情報!

期間 1月16日~2月21日

ピアノ特価商品一覧ページはこちら→【電子ピアノ】あべのand店 電子ピアノ特価商品のご紹介!


では早速、ポイントを解説していきます!
もし不明な点等がございましたら、どんな小さなお悩みでも解決できるようお話しさせていただきますので、是非お気軽にご相談下さいませ!

目次
電子ピアノを選ぶ前に知っておいてほしいこと。
1.ピアノは”表現力”が命!
2.大切なのは「スピーカー」「鍵盤」「音源」のトータルバランス
お店でよく聞かれることをまとめてみました。
1.メーカーでの違いについて
2.価格の差でどう変わるのか
3.サイズについて
電子ピアノを見比べる3つのポイント。
1.鍵盤について
2.スピーカーについて
3.音源について
店頭で実際に選ぶ時のポイント!
1.鍵盤の違いは『実際に弾いてみる』のが一番!
2.スピーカーの違いは『自分の耳で確かめる』のが一番!

電子ピアノを選ぶ前に知っておいてほしいこと。

ピアノは”表現力”が命!

電子に限らず、ピアノとしての演奏性の高さを左右する重要なポイントの一つが「表現力」。音の強弱とそれに伴う音質の変化が、自分の思うようについてくれるかどうかが大切です。

ピアノのレッスンでは、習い始めの早い段階で「この曲は明るい雰囲気だから、元気に力強く弾いてみよう」「でもここは優しく柔らかくで弾いてみよう」などなど、ただ楽譜にある音符をなぞるだけではない、まさに「表現力」の練習が求められます。

本物のピアノ(特にグランドピアノ)は、弾き手によって音色の変化を感じることができる表現力があります。グランドピアノほどでは無くても、ピアニシモの優しく繊細な音色から力強く鋭いフォルテシモまでがしっかり表現できるかどうかというのは、レッスン用のピアノを選ぶ際には必ず気を付けたいポイントです。特にレッスン用でお探しの場合は、誰がどう弾いても同じように綺麗な音が鳴るピアノでは勿体無いですよね。

大切なのは「スピーカー」「鍵盤」「音源」のトータルバランス

この「表現力」を左右するのが、「鍵盤」「スピーカー」「音源」の3点です。
よく「鍵盤が本物のピアノに近いものが良い」と言われる事がありますが、鍵盤さえよければ良いピアノとは決して言えません。「音」の部分(つまり表現力)が満足点に達していないのに鍵盤だけやたら重い・・・なんて本物のピアノからかけ離れたものになってします。どれか一つに特化して作られたものより、トータルバランスで選ぶのがポイントです。ここをしっかり理解した上で、ご予算なども含めてモデルを絞っていくとピッタリの電子ピアノが選べるはずです!
⇒電子ピアノを見比べる3つのポイント。

目次に戻る

お店でよく聞かれることをまとめてみました。

「メーカーはどこが良いんですか?」

ネットで調べたりお店で見てみるとたくさんのメーカーから電子ピアノが出ていて、どれを選んでいいのか迷ってしまいますよね。
この質問は本当によく聞かれるのですが、ズバリ…最初にメーカーを絞って選ぶ事はおすすめしません! 
当店では全てのメーカーを取扱い・展示しているのですが、同じメーカーの中でも機種によって全然特徴が違います。ですので、ご検討の価格帯によってどのメーカーの機種がオススメかは変わってきます。

各メーカーの特徴をまとめました。
メーカー 特徴
YAMAHA
(ヤマハ)
言わずと知れた国内最大手楽器メーカー。音源にもヤマハ最高峰グランドピアノの音を収録しています。すっきりとしたクリアな音色が特徴。レッスンモデルの「クラビノーバ」シリーズのほか、本物のピアノと同じ鍵盤アクション構造を搭載した「ハイブリッドピアノ」が人気です。
KAWAI
(カワイ)
海外でも人気の高い、大手国内楽器メーカー。カワイグランドの重厚感のある低音とキラキラした高音が特徴です。特に鍵盤にこだわりがあり、白鍵だけでなく黒鍵も木製にしているのはカワイだけの魅力。タッチもかなり重めにつくられています。
Roland
(ローランド)
電子ピアノでは最も長い歴史を持つ、日本が誇る電子楽器専門メーカー。電子ピアノがアコースティックピアノのような振る舞いをする為の最新技術・ノウハウがあります。伸びやかな音で表現力に定評があります。立体音響も手掛けている会社なので、小さい音やヘッドホンで聴いた時の音の立体感、強弱変化はNo.1です。伴奏やBluetoothなど楽しい機能が充実しています。
CASIO
(カシオ)
キーボードでは物足りないという方に絶大な人気を誇るCASIO。コンパクトなデザインやリーズナブルな価格帯が多いのも魅力。シャープではっきりした音が特徴です。上位機種「Celviano」シリーズは世界屈指のピアノブランドとコラボレーションしており、本格派ピアノをお探しの方にも注目度の高いメーカーです。
KORG
(コルグ)
リーズナブルな価格の電子ピアノが充実しています。趣味で弾く方にも人気のメーカー。どのモデルもコンパクトですが、明るくて力強い響きです。モダンでお洒落なデザインが多いのも特徴です。

弾く方の好みによって上記の特徴はあくまで参考程度にお考え下さい。「このメーカーの音が大好き!」という選び方も決して悪くないのですが、電子ピアノで特にレッスン用となれば「どれだけ本物のピアノに近い演奏感か」という観点で選ぶのが、より長くお使い頂けるピアノをお選び頂けると思います。

「価格帯でどう変わるんですか?」

やっぱり気になるのは値段。価格帯によってピアノの特徴も変わってきますので、弾く方自身に合わせたものをお選びください。レッスン初期の方であれば、年齢に関係なく20万円くらいのクラスが最も人気です。
価格帯別で詳しく見ていきましょう。

5万円クラス

88鍵盤揃っている電子ピアノとしては最安値の価格帯になります。
音・タッチ共にかなり軽めなので手軽さを最重要視する方におすすめ。また、ほとんどのモデルがスタンド別売りの卓上タイプ。持ち運びしたい、置き場所を何度も変えて使いたいという方にもオススメです。

5万円クラスの人気機種 YAMAHA P-115

(※画像は別売の専用スタンドと専用ペダルを取り付けたものです。)

メーカー 型名 販売価格(税込) 付属品 コメント
YAMAHA P-125 ¥59,400 譜面立て、ペダルスイッチ 色:ホワイト/ブラック2色展開
スタンド、椅子別売
10万円クラス

キーボードでは物足りないという方や、幼稚園~小学校低学年のお子様用(ある程度買い替えを前提としている方)として人気です。
スピーカーは2つ、鍵盤は樹脂製で軽めです。強弱変化や表現力といった点では物足りないかもしれません。

10万円クラスの人気機種 KAWAI CN29 

メーカー 型名 販売価格(税込) 付属品 コメント
KAWAI CN29 ¥115,500 高低自在椅子、ヘッドホン、楽譜集 色:プレミアムローズウッド調/プレミアムライトオーク調/プレミアムホワイトメープル調
15万円クラス

「レッスンモデル」のエントリークラスがこちらの価格帯。
ピアノらしい表現力がついてきます。メーカーによっては木製鍵盤になったり音源の種類が上位機種同等になります。
まだまだ「ピアノ」として満足出来るレベルではないですが、「レッスンには通っている」けど「出来る限り予算を抑えたい」という方におすすめ。

15万円クラスの人気機種 YAMAHA SCLP-6350

メーカー 型名 販売価格(税込) 付属品 コメント
YAMAHA SCLP-6350 ¥143,000 高低自在椅子、ヘッドホン、楽譜集 色:ダークアルダー調仕上げ・ホワイトウッド調仕上げ
ヤマハ×島村楽器コラボレーションモデル
20万円クラス

各メーカーが力を非常に入れており、これからレッスンを始める方に一番売れ筋の価格帯。ピアノの先生から推奨される事が最も多いです。
スピーカーの数が4~6つ搭載されており音に立体感が出ます。鍵盤も木製でアコースティックピアノに近い演奏力になります。
レッスン用であれば、「長く続くか分からないし・・・」とお悩みの方でも最低限これくらいがオススメ。

20万円クラスの人気機種 Roland LX705GP
LX705GP

メーカー 型名 販売価格(税込) 付属品 コメント
Roland LX705GP ¥242,000 高低自在椅子、ヘッドホン、楽譜集 色:SHIRO(白)/KURO(黒) 2色展開
Roland×島村楽器コラボレーションモデル
25万円クラス

スピーカーの数が6~8つ搭載のモデルになり、誰が聴いても違いが分かるほど音の響きに迫力と繊細さが増します。
表現力がかなり増すので本格的な演奏も可能になります。すでにある程度弾けるという方や、ワンステップ上を目指す方にはこのクラスのピアノが絶対にオススメです。

25万円クラスの人気機種 Roland LX706GP
lx706gp

メーカー 型名 販売価格(税込) 付属品 コメント
Roland LX706GP ¥308,000 高低自在椅子、楽譜集 色:SHIRO(白)/KURO(黒) 2色展開
Roland×島村楽器コラボレーションモデル
30万円以上クラス

タッチや表現力が限りなくアコースティックピアノに近くなります。アコースティックピアノの鍵盤アクションを搭載し、かつ電子ピアノの音源を使用している、まさに「良いとこ取り」の電子ピアノもあります
本格的にピアノを練習したい方や、「本当はアップライトが欲しいけど・・・」とお悩みの方にはぜひオススメしたいクラスです。

30万円以上クラスの人気機種 YAMAHA NU1X

メーカー 型名 販売価格(税込) 付属品 コメント
YAMAHA NU1X ¥437,800 高低自在椅子、鍵盤カバー ヘッドホン別売

「なるべく場所をとらないピアノが良いんですけど…」

鍵盤の数(88鍵)はどのモデルも変わらないのでどのタイプも幅はさほど変わらないのですが、違いが出るのは奥行き。スタンダード(キャビネット)タイプは平均45cm、コンパクトタイプは平均31cm、ちなみに本物のアップライトピアノは60cmくらいです。

コンパクトタイプはデザインもスタイリッシュなものが多いので、圧迫感が無くすっきりして見えます。ただ、椅子を収納できるスペースが無いので実際にお部屋に置いたときに必要となる面積はスタンダードタイプとあまり変わらないので要注意です。

「ピアノとしてどうか」という点ですが、同じ価格帯で比べるのであればやはりスタンダードタイプの方が性能は高くなります。ピアノの音の響きはスピーカーが大きく影響するので、コンパクトタイプの場合それ以外のスペックが同じでも音の響き方に違いは出てきます。

目次に戻る

電子ピアノを見比べる3つのポイント。

鍵盤の違いについて

鍵盤
練習用で検討されている方はきっとここが気になりますよね!
擬似的に作られている電子ピアノのタッチ(鍵盤)はどうしても本物のピアノとは違ってきますが、各メーカーでピアノに近い鍵盤が作られております。また、プラスチック鍵盤、木製鍵盤、ハイブリッド鍵盤など種類が様々あり、メーカーによってもタッチ感は異なります。

『プラスチック鍵盤』

~15万円クラスの価格帯のモデルに採用されている場合がほとんどです。
「プラスチック鍵盤」と言ってもどのメーカーも同じというわけではありません。メーカーによってタッチの感覚は異なりますので、実際に店頭でお試し頂くのがオススメです!

『木製鍵盤』

価格帯は16万円クラス~のほとんどのモデルに採用されています。中には、アップライトピアノやグランドピアノの鍵盤アクションをそのまま採用した電子ピアノ(ハイブリットピアノ)もあります。
プラスチック鍵盤の多くは中身が空洞になっていますが、それが木製鍵盤になると鍵盤全体が木になるので鍵盤自体の重みが変わってきます。
こちらもプラスチック鍵盤と同様、メーカーによってタッチの感覚は異なりますし、木製鍵盤の中でもグレードがあるので、実際に店頭でお試し頂くのがオススメです!

「ピアノに近いタッチだと何がいいの?」
「まだ子供は小さいし、タッチの違いは分からないと思う・・・。」

よくいただくご意見ですが、先生のおうちのピアノ、発表会で弾くピアノはアコースティックピアノですよね!おうちで弾く時間が長いからこそ、おうちで練習するピアノがとっても重要になります!
普段から本物のピアノと異なるタッチで練習していると、「おうちではスラスラ弾けていたのに、先生のおうちで弾くと上手く弾けない・・・。」 「発表会でしっかりとした音が出ない。」 「弾き方の癖がついてしまった。」といった問題が出てきます。せっかく長く楽しく続けようと思っていたピアノが楽しくない!となると悲しいですよね。 長くお楽しみいただくためにも"本物のピアノに近いタッチ"は非常に重要なポイントになります!

スピーカーについて

ピアノはどこから音が出る?

画像
グランドピアノはどこから音が鳴っているかご存知ですか?
正解は・・・ピアノ全体です!!
ピアノは上からも下からも手元からも…四方八方に広がる音を聞きながら指先のタッチでコントロールし、様々な音の表現をします!それが電子ピアノの場合、スピーカーが付いている場所から音が出ます。

スピーカーの数と音質

音
電子ピアノは上位モデルになるとスピーカーの数が2個→4個→6個…と多くなっていきます。数が増えることで上下左右の音の広がりが生まれ、グランドピアノのように音の広がりを感じながら弾く事ができるのです! 
また、スピーカーの質も変わります。例えば、3千円のスピーカーと3万円のスピーカーでは聴こえ方が異なりますよね。その原理と同じです!特に自宅で使用するくらい音量を抑えて弾いたときの強弱表現に差が出てきます。良いスピーカーはピアニッシモ(弱音)までちゃんと表現できるので、より生のピアノの音を聴いているかのようなクリアでリアルな音に感じられます。

「音の違いなんてまだ子供だからわからない」
「ほとんどヘッドホンで弾くからスピーカーの数は必要ない」

こちらもよくいただくご意見ですが、上記でご説明したように、アコースティックピアノでは全体から音の広がりを感じながら演奏ができ、また無限の表現力を持っています。電子ピアノでは、スピーカーの数が増える、質が良くなる事で弾き手の表現力の幅を広げることができます。
特にお子様は発想力や表現力をこれから伸ばしていく重要な時期ですので、自由に音楽を表現できるピアノでお楽しみいただく事をオススメいたします。
また、スピーカーの違いはヘッドホンを使用した際にも違ってきます。(全てがそうではありませんが)。当店ではヘッドホンのご用意もございますので、是非じっくりとお試し下さいませ!

音源について

音源は新しいものほど表現力が豊か!

電子ピアノの場合、鍵盤を押すと本当に中でハンマーが弦を叩いているわけではなく、本物のピアノの音を録音したものを再生しています。どのメーカーも最高級といわれるグランドピアノの88鍵全てを一つ一つ録音する「サンプリング」という技術を使っています。また、ここ2年以内に発表されたレッスンモデルの多くは「モデリング」という新しい技術を使用しています。ただ録音された音を再生するのではなく、「ピアノの音に含まれる成分」を細かく分析し、ピアノの音がどうやって響くかという過程を最新技術でデジタル化したもので、強弱変化や音の消え方がとても自然です。ピアノの響きを、より忠実に・より臨場感を持ってスピーカーから流す技術はどんどん進化しています。古い電子ピアノをお持ちの方が「最近の電子ピアノは本物みたいねー!」と感動されている場面をよく目にします。これから電子ピアノの購入をお考えの方は、ぜひ最新の音源を試してみてください。
 メーカーによって録音したピアノや再生技術は違いますから、当然音色も多少違います。ここは好みの問題が分かれるところですね。もちろん同じメーカー内でもランクによって聴こえ方は変わりますが、おおまかな音源と音色の特徴を見てみましょう。店頭で比べる時は同じ価格帯同士で比べてみてください。

目次に戻る

店頭で実際に選ぶ時のポイント。

鍵盤の違いは『実際に弾いてみる』のが一番!

タッチ感を確かめたい時は「色んな音階(和音)、色んな強さ」を弾いてみましょう!

電子ピアノは、良いピアノになればなるほど鍵盤を押す強さや弾く音階や和音で、鍵盤の重さや音の響きに変化が現れます。電子ピアノで練習をする場合はこの変化があるかないかがとっても重要なんです!2、3音だけパラパラ~と弾くだけでは鍵盤の違いは分からないですし、特に高音域はどのピアノも軽いので、軽く押してみたところでさほど違いは分かりません。
なので店頭で試奏する時は・・・

⓵適当な音でも構いませんので、まずはいくつかの鍵盤を同時に押してみましょう!

⓶そして小さい音・大きい音、低い音・高い音で試してみましょう!

「初心者だから…」「弾けないから…」と恥ずかしがらず、実際に触れて確かめて頂くことが大切です。何か曲が弾ける方は、簡単な曲でも構わないので強弱をつけながら曲を弾いて比べて頂くと一番分かりやすいです。できれば10本の指全てを使って弾いてください!

スピーカーの違いは『自分の耳で確かめる』のが一番!

ご自宅で使用する環境をイメージして比較することが大切!

ご自宅で電子ピアノを弾く時、ピアノのボリュームは絞るかヘッドホンで使用することも考えていらっしゃる多いのではないでしょうか?一軒家にお住まいの方でも、お子様が大きくなって部活帰りなどに練習するようになると大きな音は出せないから電子ピアノを使うという方もおられます。マンションにお住まいの方や夜間にも練習したい方であれば尚更ですね。
なので店頭で試奏する時は・・・

⓵店頭で試奏する時もボリュームを絞って弾いてみましょう! 
音量が大きい時と比べて弾き心地や音の響き、特に強弱変化が全然違って感じるはずです。ボリュームを絞ったときにちゃんと強弱がつくか、イメージしている表現ができるかどうかを聴き比べてみて下さい。

⓶ピアノ椅子に座って弾いてみましょう! 
良いピアノになればなるほど、座って弾いた時に一番良く音の響きを感じられるように作られています。立って弾くのとでは弾き心地や聴こえ方が変わってきますので、遠慮せずに座って弾いてみましょう!

鍵盤をくらべる時と同様、弾ける方は弾いていただくと違いはすぐに体感できます!しっかりと弾く元気な曲、優しい音色の弱音の曲是非両方お試し下さい♪
弾けない!分からない!という方!私小林をはじめ、当店スタッフが音出しのお手伝いをさせていただきますので、お気軽にご相談下さい♪
また、電子ピアノには必ず内蔵している曲がございますので、内蔵曲の聞き比べでも体感していただけます。

最後に・・・。

いかがでしたか?内容が盛りだくさんになってしまいましたが、選ぶポイントを踏まえたうえで、ご自身のこだわりも含めて電子ピアノをお探しいただけたらと思います。 
それでも気になることや分からないことはあるかと思いますので、その際は何でもお気軽にあべのand店 電子ピアノ担当:渡邊までご連絡ください!

そしてご検討の際はぜひ一度、店頭へお越しくださいませ。電子ピアノの違いは、実際に触れて聴いて体感することが本当に大切です!最初は「音の違いなんてどうせ分からないよ~」と仰る方がほとんどですが、聴いて頂ければ小さい子も楽器経験のない方も必ず分かります!ご予算やレッスン状況をお伺いしながらご案内しますので、お気軽に呼んでください!

◆◆新着ピアノ情報はこちら!◆◆
◆◆ピアノ関連情報はこちら!◆◆
展示以外のピアノも全てお取り寄せ可能です。お気軽にご相談ください。

全国配送設置基本料金を当店が負担致します!

島村楽器あべのand店が配送設置基本料金を負担致します!
※一部機種を除きます。
※2階以上への納品作業には別途費用が必要となる場合がございます。
詳しくはスタッフへお気軽にお問い合わせ下さい。

・音楽教室も完備。これから始められる方も安心です。音楽教室のご案内


この記事の詳細、お問い合わせは・・・

島村楽器あべのand店までお気軽にどうぞ!

店名 あべのand店
TEL 06-6624-2511
営業時間 11:00~21:00
担当 渡邊

お客様のご来店をスタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。

目次に戻る

  • 記事中に表示価格・販売価格、在庫状況が掲載されている場合、その価格・在庫状況は記事更新時点のものとなります。
  • 店頭での価格表記・税表記・在庫状況と異なる場合がございますので、ご注意下さい。
外出せずにお買い物!お店の商品を自宅で購入・受け取れます
島村楽器オリジナル電子ピアノ

「ピアノ・キーボード」カテゴリー最新情報

上へ戻る

  1. 島村楽器
  2. 店舗情報
  3. あべのand店
  4. ピアノ・キーボード
  5. 【2020年版】読んで納得!電子ピアノの選び方! ~ピアノ選びはあべのand店にお任せください!~