録れコン2020グランプリ

グランプリ OWL CRAWL 「invisible」

エントリー店舗八王子店

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バンド始動の一曲目なので、キャッチーさと聴き始めのワクワク感を感じれる1曲にしました。

歌と楽器の疾走感を出せるような楽曲作りをしたので、エッジの聴いた分離感あるミックスを意識しました。

ドラムは、打ち込み感を感じさせずグルーブ感が出るよう、音作りとミックスにこだわってます。

単調な曲にならないよう、後半にかけコード進行を変えてあります。

制作時のエピソード

サビ前まで勢いで作れたのですが、そこからサビをなんども作っては消し、一番頭に残りやすいメロディーを選びました。

間奏も最初ははアニソンぽい綺麗なアレンジだったのですが、ライブを意識しヘビーにしました。

自宅でのレコーディングミックスのため、低音の処理が難しかったです。

ローが誇張されたイヤホンなのでなんども聴き、輪郭がぼやけてないか確認しました。

使用機材

  • Stengberg Cubase

インターフェースはApollo Twinで、ドラムはAddictive Drums2でパラアウトしミックスしています。竿類はKEMPER AMPなどでライン録音しております。

ミックスはWAVESソフトを中心にUADプラグインも使用しています。

レコーディングとボーカルファイルも編集は、ptotoolsを利用しています。

審査員アドバイスコメント

 このままアニメのオープニングテーマとして使用されていても全く問題ない仕上がりだと思いました。歌の聞きやすさと、それをグイグイと引っ張るギターのフレーズがとにかくかっこ良かったです。シーンに合わせてフレーズが色々と変化していて、ギターの力量や対応力が十分にあると感じました。

 全体のバランスや音色の作り方も上手くいっていて、しっかりとディレクションされた完成度の楽曲です。コード進行もヒネリが随所に散らばっていて、飽きさせないような工夫とアレンジが素晴らしいです。また、所々にクリーンのサウンドが登場し、一旦、耳をリフレッシュさせてから元のハードな楽曲に引き戻すという計算し尽くされた作りがニクい演出になっています。

 激辛のアドバイスとありますが、ここまで隙のない楽曲という事で、どうかご勘弁願えないでしょうか(笑)。今後のご活躍期待しています。(野村)

賞品

リプロダクション

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