録れコン2020ベストプレイヤー賞

ベストプレイヤー賞 METALLIC BLUE 「ILLUSION」

エントリー店舗津田沼パルコ店

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ハードロックやメタルを主体とし、時にはジャズやファンク等他ジャンルの要素も多く取り入れた楽曲を制作しております。

昨年の応募楽曲、""ROOT NINE""を応募後、頂きましたアドバイスコメントを参考に致しまして、音楽活動を加速させ、新曲を多数制作し、今年3/21日に12曲入りの1st album,""UNEXPECTED TURBULENCE""を配信リリースする運びとなりました。そして、その中で数曲を厳選し、この度第2回目の応募に参加致しました。

METALLIC BLUEの曲創りのコンセプトは、""泣きのメロディー、コード進行の曲""、あるいは、""少しミステリアスな和音の響き、展開の曲"",そして、""ヘヴィーな部分と美しさの共存""、であり、これらを意識した楽曲制作を行っております。

ロックの好きな母親、イージーリスニングの好きなUK出身の父親の影響で、幼い頃から、周囲には多彩な音楽が流れており、また、私がロックに目覚めるまでに、R&Bやj-pop、アシッドジャズ、ファンク、ジャズ...等々、聴いていたことから、ロック主体の楽曲を制作している現在でも、自然と他のジャンルの要素が舞い込んでくるようになりました。

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今年3/21日にリリースのアルバム""""UNEXPECTED TURBULENCE""""2曲目収録楽曲になります。

今回応募の楽曲は、制作時、完成後のアルバム全体のイメージを考えながら作曲をしておりますが、""""ILLUSION""""含む冒頭2曲はやはりMETALLIC BLUEのベーシックとなる、アップテンポなハードロック系で固めてみました。インストの1曲目からの繋がりを意識し、敢えてイントロ無しで歌から始まる曲にしました。

制作時のエピソード

昨年の応募時に、ドラムが機械的に聴こえるとのアドバイスを頂きましてありがとうございます。ご指摘の通りドラムがオケになじまず浮いているように感じました。まずはドラムを改善すべく、他のドラム音源を使用することで空気感が揃うかもしれないとのことで、ライブな質感と思われるAddictive Drumsを用いてその後しばらく音作りをしておりました。クラッシュ、等非常にバンドライクなサウンドに感じました。しかし、しばらく作業をしておりましたら、BFD3のハイハットの質感がなんとも忘れがたく、他のドラム音源に移行する前に、今一度、何とかBFD3でロックでライブなサウンドを創れないか実際に挑戦してみることに致しました。すべてのキットとアンビエンスをパラアウトし、Antelope AudioインターフェイスのFPGA FXへルーティングし、アナログ感をプラスし、アンビエンスも多めにしてみましたところ、なかなかパンチがあり、ロックに合いそうなサウンドとなりました。今回はすべての曲にその設定を適用して制作をしております。Superior Drummer等、他にも様々な音源がありますので、ドラムの音源の探求はこれからも続けてまいります。

使用機材

  • Cakewalk SONAR
  • オーディオインターフェイス:Antelope Audio DISCRETE 8, クロックソース:Antelope Audio OCX-HD
  • 外部エフェクト:Antelope Audio FPGA FX
  • プラグイン:Waves DIAMONDバンドル、A.O.M.Invisible Limiter
  • ソフト音源:FXPansion BFD3, Addictive Keys, UVI Workstation model D, EastWest Hollywood Strings
  • ギターアンプ:Hughes & Kettner Triamp mkII
  • ギターキャビネット:2×Celestion Vintage 30 ホワイトバーチ合板製自作キャビネット
  • マイク各種:Aston Spirit, Shure SM57
  • ベースプリアンプ:Tech 21 model RBI
  • 電源ケーブル:OYAIDE BLACKMAMBA-Σ V2
  • マイクケーブル、楽器ケーブル:OYAIDE PA-02 V2
  • Zaolla ZGT-010
  • 楽器:Fender USA Stratocaster (FCS Fat'50s, FCGR Hybrid Humbucker搭載)
  • Atelier Z Beta 5 D plus Custom
  • Taylor 610e

審査員アドバイスコメント

 素晴らしいです!全くスキがありません。演奏・アレンジ、そしてなんといっても歌唱力が抜群です。このアンサンブルには余計なものが一切ありません。

 key=Bmでもローエンドがブーミーにもならず、きっちりトリートメントされています。全く個人的な感想で恐縮ですが、ホワイトスネイクの白蛇の紋章を初めて聴いた時と同じくらいの強いインパクトがありました。キックの処理に関しては、ローエンドの出し方切り方、などについては意見の分かれるところはあるとは思います。

 ギターはエッジの立った鋭い音ですが、完全に弾ききれているテクニックレベルなのでリズムの乱れが一切感じられません。本当に文句無しのレベルです。クリーン・トーンの鳴らし方も巧いですね。

 激辛というアドバイスが、正直とても述べられそうにありませんので、どうか勘弁して下さい。これからも益々の素晴らしい作品をつ創っていって下さい。とても楽しみにしています!(宮脇)

賞品

  • SHURE MV88-VideoKit
  • TASCAM US-42W

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