GMS(ジーエムエス)

ブランドについて

そのままの状態ですぐにプレイできるドラム

ブランドについて

GMS

GMSの歴史はTony Fabiano氏とRob Mazzella氏の出会いから始まりました。Fabiano氏はそれまで市販のドラムの修理とチューンアップ (ベアリングエッジ加工、ハードウェア交換など)を一人で行っていました。それまでのシェル加工だけでなく、ラグやストレーナーなどの金属加工にも取り掛かりはじめた矢先に、共通の知り合いから機械工のMazzella氏を紹介され、二人は意気投合します。すぐにプロトタイプの製造に取り掛かり、そこから現在のGMSドラムの製造がはじまりました。
GMSのコンセプトは「そのままの状態ですぐにプレイできるドラムを作ること」です。プレイする度に修理が必要だったり、チューニングができる人の力を借りなくても、いい音が出るドラムを作るということです。 当時GMSをプレイした人々は、その豊かなトーン、レスポンスの良さ、そしてその音圧に驚きました。是非自分のドラムを作って欲しい、そういったドラマー達の要望が重なり、1987年、ついに「The GMS Drums Co.」がスタートします。
まず1987年の創業と同時に、独自デザインのストレーナーを開発しました。1997年にフープとボルトにかかる無駄なテンションを和らげる「SEラグ」(現在全てのモデルに標準装備)を、2007年にはレヴォリューション・シリーズ、2008年にはPVSシリーズ、そして2011年にはついにスーパーヴィンテージ・シリーズを開発します。今までのドラムの概念を少しずつ打ち破って、よりいいものを作っていく、GMSの28年にもわたる歴史はそうした探究心の積み重ねから成り立っています。

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