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初めてこのギターを手にした時にまず感じたのは、『音の存在感が群を抜いている』ということでした。
繊細なアルペジオに対して、バッキングに切り替えた時のダイナミクス、歯切れの良いカッティング。
生音の良さはもちろんのこと、シールドで繋いだ時にもそれと同レベルに洗練された音が出るので、ライブでもかなり重宝しています。
基本弾き語りで使用しておりますが、ライブの流れの中で、曲調が大きく変わっても出したい音をしっかりと出してくれることには毎回感動します。
カポの使用時や、ハイポジションでのコードもピッチが良く、非常にバランスの良い機種です。
温かみのある音からキラキラした音まで、ピッキング次第で色々な表現を再現してくれるのが飽きさせない。これからも育てていくのが楽しみです。

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小松優一

小松優一

プロフィール

2005年 島村楽器「HOT LINE 2005 Japan Final」にて全国2,500組の中からグランプリ受賞。
2006年 徳間インディーズより限定シングル「星でも眺めよう」をリリースし1,000枚即日完売。要望が多かった為追加プレスが決定。
2007年 徳間ジャパンコミュニケーションズより 1st Maxi「星でも眺めよう/Flower~君という名の花~」リリース。2nd Maxi「風の始まり」(映画「天使のいた屋上」主題歌)リリース。
2008年 3rd Maxi「Together」(映画「ポストマン」主題歌)リリース。1st Album「HAVE A NICE DAY」リリース。札幌STVラジオ、bayfm等でのラジオ番組を持ち、パーソナリティとしても活動。
また東京ドームにて プロ野球試合前の国歌独唱も行う。全国各地でのイベント出演やライブ等、精力的に活動。その後、自らを見つめ直す為に制作活動に専念する。
2010年 約2年の充電期間を経て「優一」として再始動。
maxi single「君だから」リリース。2011年 maxi single「WHITE ALBUM I」リリース。ボイストレーナーとしての活動を開始。
地元である船橋市が主催する巨大音楽イベント、ふなばしミュージックストリートの実行委員長を務め、各所でのライブイベント企画や運営、弾き語りセミナーや作詞作曲セミナーなど、音楽文化の発展にも力を入れている。